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2020年1月18日 (土)

馬房で2度暴れて外傷を負うなどしてデビューが遅れてしまいましたが、父を彷彿とさせる外見でトビの大きい推進力のある走りは好感触。ゲートを決めて、スピードの持続力と体力を生かしてデビュー勝ちを決めて欲しい。☆シェダル

Photo_3

Photo_3 シェダル(牡・栗田徹)父ゴールドアリュール 母マイティースルー

土曜中山3R メイクデビュー中山 3歳新馬(ダ1800m)7枠14番 O.マーフィーJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:15日に坂路コースで時計

栗田師「15日に坂路コースで併せて追い切りを行いました。ここまで本数的にもしっかりやってきていますから、そこまで時計的には速くなかったかもしれませんが、馬場の重い中でしっかり走れていました。また、現状まだ緩さがある体つきではありますが、しぶとく脚を使える馬ですし、切れ脚勝負ではなくスタミナの活きるような展開になれば、よりこの馬の良さが出てくると思います。それに、ゲートも練習ではある程度出てくれていますので、枠次第にはなるもののポジションは良いところを取ってくれそうですし、デビュー戦からとても楽しみですね」(1/15近況)

助 手 15美坂稍 54.2- 39.4- 25.8- 12.9 一杯に追う チビノヴァルタン(古馬1勝)強めに0.3秒先行同入

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第1回中山6日目(01月18日)
3R メイクデビュー中山 3歳新馬
ダ1800メートル 指定 混合 馬齢 発走11:10
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 キューブリック 牡3 56 F.ミナリク
1 2 サバイバルボス 牡3 56 井上敏樹
2 3 ビビットラブ 牝3 54 横山和生
2 4 メジャーブレイク 牡3 56 武藤雅
3 5 ショウナンアニメ 牡3 56 M.デムーロ
3 6 スエーニョルシード 牡3 56 丸山元気
4 7 シュペルブルート 牡3 56 高倉稜
4 8 ピサチョウサン 牝3 54 宮崎北斗
5 9 カフェスペランツァ 牡3 56 北村宏司
5 10 セイリングバリュー 牝3 54 津村明秀
6 11 サクラトラジャー 牡3 56 石橋脩
6 12 フォーキャスト 牡3 56 内田博幸
7 13 サンペンドルトン 牡3 56 松岡正海
7 14 シェダル 牡3 56 O.マーフィー
8 15 ブランブランブラン 牝3 54 田中勝春
8 16 ゲステルン 牝3 54 武士沢友治

○栗田徹師 「追う毎に良化している。切れる感じはないけど、体力はあるので長くいい脚は使えそう」(競馬ブックより)

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先週のデビューを予定していたシェダルですが、残念ながら除外に。今週も除外の可能性はありましたが、無事に出走枠に収まることが出来、頼りになるO.マーフィーJを背にデビューを迎えることとなりました。

第2次の追加募集で募集されたマイティスルーの17ことシェダル。既に出資済みの同世代の馬を見渡したところ、ダート馬が手薄ということ+距離に融通性がありそうということで出資へと傾きました。体高があって脚の長さが目をひき、トビの大きいワンペースの走り。やはりダートの中距離が合っています。ただ、兄姉に喉の疾患や体質面の弱さを抱えていた馬が多いのは気掛かりも。

育成時のシェダルは雄大な馬体を生かし、推進力のある走りを披露。その一方で前向きさが足りず、スッと反応して動いて行くことがなかなか出来ず。まあ、大型馬で馬体を持て余していた部分もあったとは思います。その後はコツコツ乗り込みを重ねていって7月20日に初入厩を果たすこととなりました。

初めて美浦へ入ってきたシェダルは大人しい馬なので新しい環境にはすぐに順応。その一方で前向きさが足りないので、ゲートに関しては二の脚が一息。暑さにも弱いところを覗かせ、徐々にクタクタした面が目立つように。ゲート試験も2度不合格になり、出直した方が無難かなと見ていたら、何とか3度目で合格を手にしてNF天栄で立て直すこととなりました。

NF天栄へ移動後は悪い流れが続くかなと思っていましたが、しっかり楽をさせたことで状態は徐々に回復へ。緩さや前向きさが足りないといった課題は残しつつ、9月末に再入厩することが出来ました。これでデビューへと進めて行けると思った矢先、輸送の疲れがあったのか腹痛を起こし、苦しくて馬房内で暴れたのか左前管の内側に外傷を負うアクシデント発生。腱に近い箇所でドキッとさせられましたが、怪我の程度は思っていたよりも軽くて良かったです。その後は11月の福島ダ1700mでのデビューを目指して追い切りを開始。ひと追い毎に態勢を整えて行きましたが、デビュー間近になって、また馬房内で暴れてしまったようで、今度は左前膝の部分に外傷を発症。イライラした面が目立ち、外傷の回復が今度は遅かったのでデビュー予定を白紙に戻し、NF天栄で再度の立て直しとなりました。

幸い、前回のようにNF天栄へ戻ってからはリズムを取り戻し、順調にV字回復へ。脚元へのケアは入念に行いながら、約1ヶ月の外厩生活で美浦へと戻ってくることは出来ました。そして今度は順調に追い切りを重ねていって、デビューをようやく迎えることが出来ました。肝心の動きですが、最初はモタモタした面が目立ちましたが、慣れて体力が備わってくると、推進力のある走りが出来るようになり、水準以上の時計を余力を持ってマークできるように。ゲートに関しては不安はありますが、外目の偶数枠を引き当てたので、リカバーはしやすいでしょう。あとは追い切りで感触を掴んでいるO.マーフィーJの手綱捌きに託すのみ。1番のライバルは関西馬のショウナンアニメかなと思いますが、勝負どころから仕掛けていき、スピードの持続力とスタミナ・体力を生かして押し切ってもらいたいです。

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