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2020年1月22日 (水)

追い切りで感触を掴んでもらってのデビュー戦となりましたが、緩さが目立つ現状では無理できないと強く思わせてしまったかも。終始、後方のままで競馬を終えてしまう。乗り味は良い馬なので全体的に逞しさが出てくれば走ってきてくれると思うも、良化スピードが遅そうなのが…。★ロードセッション

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Photo_6 ロードセッション(牡・高橋忠)父ジャスタウェイ 母ジャズキャット

1月12日(日)京都6R・3歳新馬・芝2000mに武豊Jで出走。15頭立て8番人気で5枠8番からスローペースの道中を15、15、15、15番手と進み、直線では最内を通って3秒3差の14着でした。馬場は良。タイム2分08秒6、上がり36秒6。馬体重は490キロでした。

○武豊騎手 「馬自身の素材は良いだけに、先々は必ず走れると思います。ただ、あまりにも現状では身体の緩さが目立っていて・・・。今の段階で使い続けても、恐らく同じような結果に。焦らずに成長を待つのがベターかも知れません」

○中塚調教助手 「残念。最終追い切りでは相応に動けていたものの、やはり競馬へ行くと勝手が違う感じです。今しばらく育成場で鍛錬を積むのか、実戦を重ねながら逞しさを備えるか・・・。厩舎へ戻ってからの様子を確認した上で、改めて高橋先生と相談したいと思います」

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レース後も特に異常は認められません。1月15日(水)に京都・宇治田原優駿ステーブルへ移動。1、2ヶ月後のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○高橋調教師 「無事にトレセンへ。脚元等は大丈夫そうです。ただ、良化には相応の時間が必要かも・・・。ひとまず2、3週間ほど短期放牧へ。その上で再び手元へ戻したいと思います。次はダ1800mあたりも視野に。条件に関しても検討を重ねましょう」

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490キロの馬体重でデビューを迎えることになったロードセッション。一般的には十分な重さですが、パドックに登場したセッションは手脚が長いため、ひょろっとした造りで見た目には細く見えるほど。落ち着いて周回できていて、馬の雰囲気は悪くなかったと思います。

スタートは互角に出るも、両サイドから挟まれる形になって武豊Jはスッと手綱を引いて控えることを選択。ただ、控えて1頭だけになったことで気持ちが緩んだのか手前を替えてフワッと。促しながらも、モタモタ追走する姿を見て、昨年のロードアドミラルが頭を過りました。どこかで1つギアを入れるのかなと見ていたのですが、最後まで走りのペースは上がらず。追い切りを重ねて、徐々に動けるようになってきたと思ったのですが、追い切りと実戦とは違うことを改めて実感させられました。

また、今回、最終追いに武豊Jが跨り、事前に感触を掴んでもらいましたが、「緩過ぎて無理はできない」という気持ちを植え付け、こういうような競馬になってしまったのかなと思います。狙いとは逆方向へいってしまった感じ。そんな中、素材の良さは褒めてもらったので、あとは緩さが目立つ現状をどう脱していくか。正直、道のりは険しく、簡単に事は進まないでしょう。

レース後のセッションは脚元等に異常はなし。ただ、連続して使っても結果が伴わないのは明白。ダート適性を探るために短期で戻す方向みたいですが、長期展望で考えていかないと、無駄にレース数を重ねるだけですから。変わり身を見込むにはまずはしっかり食べることが大事。食わし込みながら調教を重ねていくことで良質の筋肉を纏っていって欲しいです。

まあ、これ以上下がることはないと思うので、屈辱的な敗戦をバネに奮起してくれることを切に願っています。

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