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2020年1月13日 (月)

内枠を引き当ててチャンスは出てきたかなと思うも、蹄の不安で約5ヶ月ぶりの実戦。素質はそう見劣らないも、まだまだ弱いところを抱える現状なのでまずは無事に走って来て欲しい。その中でキラッと光るモノを見せてくれれば。☆ポレンティア

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Photo_3 ポレンティア(牝・田中博)父ハーツクライ 母ポーレン

月曜中山11R フェアリーS(G3・芝1600m) 3枠5番 池添J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:10日に坂路コースで時計

田中博師「フェアリーステークスは抽選対象で入るかどうか何とも言えない状況でしたし、入ったとしても月曜競馬なので、どちらでも対応可能なよう今週は10日に速いところを行う予定です。3日に南Wコースで追い切った際、跨った元ジョッキーのスタッフはまだ右トモに弱さを感じていたようですが、以前よりは着実に良くなっていますし、調教を進めていても悪化せずに調整できています。馬体には張り・艶があって、脚元もスカッと見せていますし、ここまで無理せず時間を掛けてきたのが良い方に向いている実感があります。デビュー時よりも状態は良さそうですし、そのデビュー戦は調教の動きからは半信半疑な部分があった中でもしっかりと結果を出してくれたように、能力は持っていますから、重賞の舞台でも良い走りを期待しています」(1/9近況)

助 手 10美坂良 54.4- 39.5- 25.1- 12.0 一杯に追う プモリテソーロ(三未勝)馬なりを0.3秒追走同入

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第1回中山5日目(01月13日)
11R フェアリーS(G3)
芝1600メートル 3歳OP 特指 国際 牝馬 別定 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 スマイルカナ 牝3 54 柴田大知
1 2 ウィーンソナタ 牝3 54 大野拓弥
2 3 ソーユーフォリア 牝3 54 武藤雅
2 4 ダイワクンナナ 牝3 54 北村宏司
3 5 ポレンティア 牝3 54 池添謙一
3 6 セイウンヴィーナス 牝3 54 野中悠太郎
4 7 ペコリーノロマーノ 牝3 54 吉田隼人
4 8 チェーンオブラブ 牝3 54 石橋脩
5 9 ウインドラブリーナ 牝3 54 鮫島良太
5 10 シャインガーネット 牝3 54 O.マーフィー
6 11 アヌラーダプラ 牝3 54 C.ルメール
6 12 フルートフルデイズ 牝3 54 木幡巧也
7 13 メイプルプレゼント 牝3 54 横山和生
7 14 カインドリー 牝3 54 田辺裕信 
8 15 ニシノステラ 牝3 54 藤田菜七子
8 16 ハローキャンディ 牝3 54 F.ミナリク

○穂刈助手 「仕上がりはいい。前走は半信半疑のなか強い競馬で勝ち切ってくれた。今は足元を気にせずに稽古を出来ているし、動きも以前より良くなっている。ポテンシャルは高いのでここでも期待」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

夏の札幌で新馬戦を快勝後、2戦目に中山・サフラン賞を設定していたポレンティアですが、帰厩後の追い切りで捻ったのか、左前脚の球節から繋ぎにかけて熱感を確認。出否に迷っていたところ、今度は左前に挫跖が見つかり、痛み止めに薬を飲んだところカイバが落ちてしまい、出走へ向かう態勢には遠く及ばないことからNF天栄で立て直しを余儀なくされてしまいました。

NF天栄へ移動後、症状はそこまで酷くなく順調に痛みが引いていることから、トレッドミルで軽く走らせると、痛みが再発。欲張らずに完全に良くなってから動かせば良かったのに、無駄なことをした為にここまで復帰が延びてしまいました。NF天栄での一頓挫後は、より慎重を期して進めた甲斐があって、症状がぶり返したり悪化することはなし。11月頃から騎乗運動を開始すると、順調に負荷を高めることが出来、ポレンティアも頑張り、状態を上げていってくれました。そして次走の目標をココに設定し、先月11日に美浦・田中博厩舎へ戻ってきました。

帰厩後も蹄は気にならないも、以前から弱さのあった右トモは一息。そこのケアを重点的に行いながら、丹念に時計をマーク。動かすとやはり良い動きを見せてくれます。最終追いは出走が確定してから行われましたが、坂路でビシッと。手応えは併せた相手の方が良かったみたいですが、追走して同入と食らい付いてくれました。ただ、レースまで近い間隔の中でしっかり追ったことが疲れ・反動に繋がらなければ良いのですが…。

相手関係に目をやると、人気を集めるシャインガーネットとアヌラーダプラの2頭はレースセンスが良く、伊達に2連勝はしていません。この中では頭一つ抜けた存在かなと思います。それに対して素質・ポテンシャルはそうヒケを取らないと思うポレンティア。内枠を引き当てたのでチャンスは出てきたと思っていますが、約5ヶ月ぶりの実戦ですし、今回は滞在競馬ではありません。まずは落ち着いた状態でパドックに登場することが出来るかが1つポイントに。立ち回りは上手な馬ですが、ゲートで後手を踏んで馬群で揉まれると、キャリアの浅さを露呈してしまうことも考えられます。期待と不安が入り混じり、個人的には不安の方が大きいかもしれません。

良くなるのはまだまだ先だと思いますし、まずは無事にレースを終えて欲しいというのが率直なところ。その中でキラッと光るモノを見せてくれれば今回のレースは合格点を挙げたいと思います。

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