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2020年1月19日 (日)

3年連続での出走。アテにし辛い馬ですが、今の力の要る馬場は合っていると思うので、2・3番手追走から早めに前を交わしていき、直線平坦を生かして懸命に粘り込みを図って欲しい。展開が向けば1発あっても。☆ロードヴァンドール

201911_20200119051601

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

1月19日(日)京都11R・日経新春杯(G2)・国際・芝2400mに太宰Jで出走します。1月16日(木)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.6-65.8-51.6-38.2-12.4 8分所を一杯に追っています。追い切りの短評は「変わりなく順調」でした。なお、ブリンカーを装着します。発走は15時35分です。

○昆調教師 「1月16日(木)もジョッキーが跨っています。ある程度の時計は出ているものの、イメージしていたよりは遅い記録。良かった頃に比べると幾らか物足りませんね。上手く自分の形で運んで、何処まで頑張れるか・・・。そんな感じかも知れません」

≪調教時計≫
20.01.16 太 宰 栗CW良 81.6 65.8 51.6 38.2 12.4 一杯に追う

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第1回京都7日目(01月19日)
11R 日経新春杯(G2)
芝2400メートル 4歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 メロディーレーン 牝4 49 岩田望来
2 2 レッドジェニアル 牡4 56 武豊
3 3 マスターコード 牡6 53 幸英明
3 4 レッドレオン 牡5 54 北村友一
4 5 チェスナットコート 牡6 55 藤岡康太
4 6 モズベッロ 牡4 52 池添謙一
5 7 タイセイトレイル 牡5 55 川田将雅
5 8 エーティーラッセン 牡6 51 藤懸貴志
6 9 ロードヴァンドール 牡7 55 太宰啓介
6 10 サイモンラムセス 牡10 53 小牧太
7 11 サトノガーネット 牝5 55 坂井瑠星
8 13 アフリカンゴールド せ5 55 福永祐一
8 14 プリンスオブペスカ 牡6 54 藤井勘一郎

○昆助手 「前走は競馬にならず、参考外です。理想はハナだけど、番手でもマイペースなら走れるようになってきたし、一昨年に好走しているので、距離も問題ありません」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

前々走のアンドロメダS(4着)で復調の気配があったロードヴァンドール。それ故、ひと叩きして最内枠を引き当てた前走の中日新聞杯は楽しみにしていたのですが、ゲートを出てすぐにバランスを崩し、押して押してポジションを挽回しようとするも、出脚の鋭い他馬は馬なりで前へ。一見、内の3番手と悪くない位置に収まることになりましたが、持久力を生かしたいヴァンドールは道中で動いて行きたいのですが、内で包まれることになって動けずじまい。揉まれ込んでパタッと止まらなかったのは褒めて上げたいですが、瞬発力勝負では太刀打ちできないヴァンドール。ジリジリ脚は使っていますが、馬群から抜けてくるような場面は見られず、馬場の真ん中・外から伸びていった馬の決め手に13着に沈んでしまいました。状態も上がっていただけに残念というか勿体ない1戦でした。

その後は在厩調整を続け、3年連続でここ日経新春杯へ。一昨年は2着に好走するも、昨年はデキが一息で3番手からの競馬になって見せ場なく大敗と両極端な成績となっていますが、3勝している京都ですし、これぐらいの距離も合っていると思うの、ヴァンドールには最適な舞台かと。前走13着+7歳になったことで1キロ減の54キロで出走できるかなと見ていたのですが、ハンデは据え置き。前向きに考えれば、ハンデキャッパーにはまだまだ侮れないと思われているのでしょう。

デキに関しては強調できる点はありませんが、丹念に乗り込まれていますし、加減することなくビシビシ追われているのでデキ落ちということはありません。ただ、若干太目が残っているかもしれませんが…。

相手関係に目を遣ると、多士済々で面白い組み合わせ。どの馬からでも狙えそうです。前へ行きたいのはヴァンドール・サイモンラムセス・エーティーラッセンの3頭。サイモンラムセスの出脚が1番速いかなと思うも、休み明けで10歳馬。それならハンデの軽いエーティーラッセンの方が3頭の中で1番内ですし、主張するかもしれません。ヴァンドールもゲートを出て、少し押していくでしょうが、他馬が行く姿勢を見せると深追いし過ぎずに2・3番手で折り合うでしょう。ただ、それでいてこの3頭とその後の集団とは少し馬群が開いていって欲しいところ。そして道中は他2頭の脚色・手応えを窺いながら、3角あたりで早めに先頭へ立って持久力勝負へ持ち込みたいところ。滑る馬場は良くないですが、パワーはあるので力の要る今の京都は合っている筈。直線ではラチを頼りに懸命に粘り込みを図って欲しいです。

逃げ馬なので大きく負けてしまうことは付き物ですが、私が考えるような展開に持ち込めれば、馬券圏内へ粘り込んでも不思議ではありません。ただ、アテにし辛い馬なので、期待し過ぎると凡走した時のショックが大きい(苦笑)。密かに激走をしてくれないかなと希望的観測を持ってレースを見守りたいと思います。

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