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2020年1月 4日 (土)

シルクなお馬さん(明け2歳牝馬)

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Photo カリスペルの18(牝・高橋忠)父Dawn Approach

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も意欲的に調教に取り組んでいます。現在は基礎体力をつけるべく、ハロン15秒のペースでしっかり乗り込まれています。早めの日の登坂でも力むこともないので、動きに硬さもなく前向きに走ることができていますね。周回コースでは、前の馬との距離を保ってリズム良く走れていますよ。馬体面はリフレッシュ後に運動を再開してから数週間で一回り大きくなったように感じています。ペースアップにも問題なく対応するといったよりも、まだまだ走れるといった様子で馬体重も増えており心身ともに充実期に入ったようです。飼い葉も良く食べていますし、肌艶も良く脚元にもいまのところ問題はありません。今後も適度にリフレッシュを取り入れながら、基礎体力をつけていく運動を中心に焦らず進めていくつもりです。馬体重は441キロです」(12/31近況)

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Photo プチノワールの18(牝・宮田)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~18秒のキャンター1本と周回コースで軽めのキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「12月上旬にリフレッシュを挟むと、現在は週3回、周回コースと坂路コースで乗り運動を行っています。まずは周回コースを軽めのキャンターで乗り込み、その後坂路コースに入って、日によってはハロン16秒まで脚を伸ばしています。さすがにこのペースではスタート直後の勢いを最後まで持続することがまだできていないですが、以前よりも加速力が付いてきた印象を受けます。時折、馬場に脚を取られてリズムを崩すことがあるので、引き続きパワーアップを課題として取り組んでいきたいと思います。キャンター中は集中して走ることができているのですが、普段の所作に煩いところが見受けられるようになってきました。調教での前向きさは損なわないよう、精神面にも気を付けて調教を続けていきます。先月同様、ピカピカの毛艶が示す通り体調は安定しており、脚元の不安もありません。馬体重は451キロです」(12/31近況)

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Photo フィロンルージュの18(牝・手塚)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「その後も坂路調教を週2回行っており、現在は1本目ハロン18秒、2本目ハロン17秒ペースで登坂しています。坂路コースでは、少しずつではありますが全身を使って走れるようになってきましたし、まだトモに緩さが残るものの、パワーがどんどん付いてきて走りに力強さを感じるまでになりました。周回コースでは自らハミを取って良いバランスで走れていますし、併せ馬をしても力むことなくリラックスして走れているのも良い傾向です。今後も更なる良化を追求しながら進めていきたいですね。調教量を増やしたせいか先月より体重が減りましたが、筋肉量は徐々に増えてきて見映えのする馬体に変化してきました。あとはトモがもっとしっかりしてくれば更に良くなるでしょう。飼い葉をしっかり食べていますし、脚元・体調に不安はありません。馬体重は458キロです」(12/31近況)

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Photo アドマイヤテンバの18(牝・黒岩)父モーリス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本、残りの日は軽めの調整

担当者「相変わらず繋ぎが立ち気味なことから、歩様に硬さが見られるものの、走り出せば幾らか改善されていますし、今のところ脚元の状態は変わりません。動きの面で言えば、体の大きい馬ですが素軽さが有り、特にトモの使い方が非常に上手いですから、パワーも兼ね備えています。また、気になる点と言えば、調教中に耳を絞ることが多々あり、気難しさがあります。これから更にペースを上げていく中で、十分に注意する必要があるでしょう。飼い葉食いが良いことで、引き続き馬体の張り・艶は良好ですし、体調面の心配は要りませんね。今後も脚元にはくれぐれも気を付けていきつつ、坂路での乗り込みを強化していきたいと思います。馬体重は505キロです」(12/31近況)

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Photo メジロトンキニーズの18(牝・奥村武)父スクリーンヒーロー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間も坂路コースでの乗り込みを中心に調教を進めていましたが、ここまでコンスタントに進めてきた疲れがさすがに出てきたことから、今週はリフレッシュのために軽めのメニューに止めています。坂路では速い日にはハロン15秒近くまで脚を伸ばしていましたが、相変わらず素軽いフットワークで走れていましたし、コントロールもちゃんと利いています。精神的にも段々と大人になってきていますが、テンションが上がると煩いところが出てくることがあるので、よく注意して接していきます。ここまで脚元を含めて特に不安なくこられましたが、年明けからはさらなるペースアップを図っていきたいと考えていますので、怪我には気を付けて進めていきます。馬体重は526キロです」(12/31近況)

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カリスペルの18は馬体の充実が求められますが、動きに関してはマイナスコメントがないように、センスの良さを感じます。あとは欧州血統なので日本のスピード競馬に合うかどうか。

プチノワールの18は非力な面が残り、ちょっと体力不足。走ることに関しては教えられたことを少しずつ吸収出来ているように思います。ピリッとしたところは母系の特徴ですが、走ることに悪影響を及ぼしていないかを常に気に留めてもらえればと思います。

フィロンルージュの18は馬体重を少し減らしていますが、お腹のボテッとした感じが薄れて、凛々しい立ち姿。背も少し伸びたのかな? ただ、トモに緩さが目立って非力さを感じさせるので、まずはコツコツと乗り込むことで基礎体力を養ってもらえればと思います。

アドマイヤテンバの18は繋ぎが立っているので脚元の疲れが心配ですが、今のところは大丈夫そう。手先が意外と軽いのが負担を軽くしているのかなと思います。モガミの血が気難しさを引き出していると思いますが、適度にリフレッシュを挟みつつ、気持ちに余裕のある状態で日々の調教に取り組んでもらいたいです。

メジロトンキニーズの18は前回の調教動画が常歩のみだったので一頓挫を覚悟していましたが、疲れが出てしまった様子。幸い、早目にリフレッシュを挟んだことで持ち直してきていると思うので、徐々に遅れを取り戻してもらえればと思います。

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