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2019年12月 7日 (土)

【ロード】今週の出走馬(7日・土曜版)

Photo_6 ロードザナドゥ

12月7日(土)中山7R・3歳上1勝クラス・混合・ダ1800mに津村Jで出走します。12月4日(水)良の美浦・ニューポリトラックコースで5ハロン71.0-55.0-40.2-12.6 7分所を馬なりに乗っています。併せ馬では直線強目の相手の外を0秒6先行して同時入線。追い切りの短評は「もう一追い欲しい」でした。発走は13時15分です。

○新開調教師 「12月4日(水)はポリトラックで先行。終いだけ併せて闘争心を引き出しました。ジリジリ脚を使う印象が強いタイプだけに、ジョッキーには積極的に乗ってもらう予定。中京の似た条件の頭数が極端に少なければ、投票先を変更するかも知れません」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 美南P良 71.0 55.0 40.2 12.6 馬なり余力 トラモント(2歳新馬)直強目の外0秒6先行同入

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ロードザナドゥは春の新潟戦で8着に敗れた後、スタートでダッシュが利かない+ラストで一伸びを欠くのはトモの甘さが原因ということで、障害練習を取り入れたり、体質の強化を図るために去勢手術も行いました。ただ、それまでに蓄積していた疲れによって歩様が一息であったり、トモに疲れが出てしまったりと順調さを欠き、リカバーするにもなかなか良化が見込めず…。ここまで復帰が延びてしまったのは正直予想にもしませんでした。そして復帰戦を迎える前に美浦・新開厩舎への転厩となりました。1勝クラスでやや頭打ちになっていましたし、心機一転を図って出直すことは大賛成です。

ただ、不満なのは帰厩当初は芝への挑戦を匂わせていたのに、芝の番組が少ないということでこれまでと同じダートの中距離戦へ使ってきたこと。これまでの成績・内容から改めて試す必要があるのか…。十分、節が足りているだけに中京へ連れて行って芝の短距離へチャレンジして欲しかったです。また、ダートに使うにしても、1800mではなく1200mでしょうというのが私の率直な気持ち。同じことをしてても、変わり身は見込めません。

ですので、今回、良い結果が得られなくても仕方ないと割り切りたいところ。ひと叩きしてからの期待となりますが、掲示板を外してしまうと違う条件を試すには相応のレース間隔が必要なのは悩ましいところ。何とか5着までに粘り込んで欲しいですが…。

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Photo_6 ロードエース

12月7日(土)中山10R・アクアラインS・混合・ダ1200mに三浦Jで出走します。12月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に53.7-38.5-24.8-12.3 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「ひと追い毎に良化」でした。発走は14時50分です。

○松下調教師 「12月4日(水)は楽に相応のタイムを記録。本数を重ねて確実に上向いていると思います。放牧で立て直しを図り、良かった頃の雰囲気に。休み明けでも力を出せる仕上がりでしょう。ただ、結構な頭数が登録。何とか抽選を突破できれば・・・」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 栗東坂良1回 53.7 38.5 24.8 12.3 馬なり余力

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状態が落ち込んでしまっていた前走の花のみちSは最下位に沈んだロードエース。蒸し暑い時のレースでしたし、下降線を辿っていた調子からこういう結果になるのは想定できていたので、そこまでショックはありませんでした。

その後は千葉・ケイアイファームで立て直し。移動当初は硬さが非常に目立ち、曳き運動もまともに出来ないほど。笹針治療を行って悪い血を出し、サンシャイン放牧で英気を養ってきました。そしてウォーキングマシンのみの運動を約1ヶ月間行った後、夏の暑さに弱りながらも、乗り進めて行こうとしたところで今度は右前脚蹄壁の内側を痛め、歩様を大きく乱すことに。その結果、ここまで復帰が延びてしまいました。ただ、時間が掛かりながらも、リセットして状態を立て直すことには成功したので、良い状態で帰厩→出走へと駒を進めることは出来ています。

このクラスでは詰めの甘さが1つ課題になっていますが、最下位に終わった前走と競走除外になった前々走以外は掲示板入り。スピードは十分通用するところは見せています。約5ヶ月半ぶり実戦となりますが、ポン駆けの利く気性ですし、フレッシュな状態の今回が狙い目と言えます。少し立派な馬体は中山への輸送で絞れて来てくれるでしょう。あとは休養期間にパワーアップ出来ていれば…。レースではスタート地点が芝になるので、スッと行き脚が付くのかモタモタするのか。ここでの走りが結果を大きく左右することになると思います。

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Photo_6 シグナライズ

12月7日(土)中京12R・鳥羽特別・混合・芝1200mに岩田康Jで出走します。12月4日(水)良の栗東・坂路コースで1本目に52.1-38.2-25.2-12.8 馬なりに乗っています。追い切りの短評は「久々も力強く」でした。発走は16時10分です。

○西浦調教師 「12月4日(水)も相応に気合いを付ける形。でも、まだ目一杯の内容とは違いますよ。それでも速いタイムを記録。リフレッシュされて、具合は良さそうです。岩田康誠騎手とのコンビで。ゲートを出た雰囲気で、上手く対応してくれたら・・・」

≪調教時計≫
19.12.04 助手 栗東坂良1回 52.1 38.2 25.2 12.8 馬なり余力

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☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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シグナライズは芝1200mを使うようになって安定感が出てきたことを喜んでいたのですが、前走は中山へ遠征してまさかの最下位。スタートで大きく後手を踏み、強引な競馬で巻き返そうとしたのが大失敗。また、使い詰めで来ていたので走る方へ気持ちが向いていなかったのでしょう。改めてこの馬の難しさを痛感する結果となりました。

その後は滋賀・グリーンウッドで再調整。左トモのケアを入念に行い、淡々と乗り進めて立て直してきました。また、帰厩後の追い切り時計を見えても、ひと追い毎に動くことが出来ている印象ですし、走る方へ気持ちも向いているように思います。リフレッシュ効果は見込めるでしょう。馬を落ち着かせる意味でプール調教を併用しているのも好印象です。

あとはレースで気分を損ねないように岩田康Jには柔軟な騎乗をお願いしたいところ。ゲートを出たなりの位置で無理をせずに脚を溜め、道中で急かすことがないように。結果として差し遅れることになっても、今回に関しては直線でしっかり脚を繰り出すことが重要。最下位に終わった前走のショックが尾を引いていないことが分かれば、ひとまず合格かなと思います。

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