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2019年12月14日 (土)

状態を慎重に見極めて有馬記念への参戦を決定。1週前追い切りでは不安を完全に払拭するこの馬らしい動きを披露。☆アーモンドアイ

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Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:5日に南Wコースで時計

国枝師「検疫厩舎から戻ってきてからは、飼い葉もしっかりと食べて体調面は今のところ落ち着いています。週明けから騎乗運動も再開しており、4日には南Wコースでガス抜き程度に動かしましたが、問題なさそうだったので、5日も南Wコースで運動を行いました。ラスト1ハロンを15秒を切るくらいまで脚を伸ばしましたが、動きには良い意味で変わりはなかったですね。次走の予定として考えられる候補の一つとして、年末の有馬記念が挙げられますが、多くのファンの皆様から支持をいただいて、ファン投票1位に選出されたからこそ、中途半端な状態で出走させることは出来ません。ここまでは幸い大きな問題は見られませんが、一頓挫あったことは確かですし、次走についてはもう少し慎重に様子を見ながら判断させていただきたいと思います」(12/5近況)

助 手 5南W良 74.6- 58.6- 43.9- 14.5 馬なり余力

⇒⇒その後も様子を見ながら調整を行っておりますが、有馬記念に出走する可能性もあり、特別登録を行うことになりました。(8日・出走情報)

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:11日に南Wコースで追い切り予定
・次走予定:12月22日の中山・有馬記念(G1)・C.ルメールJ

国枝師「幸い熱発は軽度のものでしたし、すぐに調教を再開することが出来ました。日曜日(8日)に南Wコースで時計を出しましたが動きは良かったですし、息遣いにも問題ありませんでした。これならば有馬記念出走に向けて調整を続けて行けば、十分な態勢で出走させられるだろうと判断しました。なお、鞍上は引き続きルメール騎手にお願いしており、11日の追い切りにも乗ってもらう予定になっています」(12/10近況)

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アーモンドアイ、揺れに揺れた参戦決断/有馬記念(日刊スポーツより)

女王がグランプリを制圧する。アーモンドアイ(牝4、国枝)が有馬記念(G1、芝2500メートル、22日=中山)の出走を確定させたことが10日、同馬を所有する(有)シルクレーシングのHPで発表された。微熱で香港国際競走(8日)を回避し、美浦トレセンで調整。火曜の調教での動きを見て、参戦が正式に決まった。鞍上は国内外G1・6勝をともにしたクリストフ・ルメール騎手(40)。ファン投票1位のスターホースが暮れの中山を沸かせる。

国内最強馬アーモンドアイが令和元年のグランプリを最高潮にまで盛り上げる。同馬を所有する(有)シルクレーシングが10日夕方にクラブのホームページを更新。保留していた有馬記念出走に、ついにゴーサインを出した。

『出る?出ない?』

参戦までは揺れに揺れた。11月29日夕方に微熱が出たため、日本馬がG1・4戦で3勝を挙げた8日の香港国際競走参加を断念。体調悪化のリスクを考慮して、美浦トレセンで状態を見極めてきた。馬の平熱は38度。熱発時点で38度5分~38度6分にまで上昇した体温は翌日には38度2分にまで下がり、全休日の月曜以外は他馬同様に調教をこなしていた。10日朝の調教後、国枝師が、馬主サイドとの協議の結果、参戦が確定した。当初はルメール騎手で参戦予定だったフィエールマン(牡4、手塚)は池添騎手で出走する。

文字通りのドリームレースになる。G1馬12頭が登録を済ませた一戦で、ひときわ大きな輝きを放つ。国内外G1・6勝は現役最多で、春には1着賞金360万ドル(約3億9600万円)のドバイターフを優勝。G1馬10頭がそろった前走の天皇賞・秋では、レコードに0秒1差の激走で2着馬に3馬身差をつけて勝利した。世界中の競走馬を格付けする「ロンジンワールドベストレースランキング」では124ポンドのレーティングを獲得し、11位タイにランクイン。世界も注目する名牝が国内の強豪に再び胸を貸す。

ただ走るのが速いだけじゃない。5日に発表されたファン投票の最終結果では、全競走馬で唯一の得票数10万票超え(10万9885票)。6月の宝塚記念に続く、春秋ファン投票で1位に選ばれていた。13年以降、ファン投票1位の馬は6年連続で参戦しており、1、3、8、2、1、2着と馬券の軸としても頼もしい。

国枝師は「8日にウッドコースで時計を出しましたが、動きは良かったですし息遣いにも問題ありませんでした。これならば有馬記念出走に向けて調整を続けていけば、十分な態勢で出走させられるだろうと判断しました」とコメントした。今日11日には主戦のルメール騎手を背に1週前追い切りを行う。勝てばディープインパクト、キタサンブラックなどが記録した歴代最多のG1・7勝に並ぶ。伝説をつくるためのカウントダウンが始まった。

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・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:11日に南Wコースで時計
・次走予定:12月22日の中山・有馬記念(G1)・C.ルメールJ

国枝師「11日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。アーモンドアイが2馬身ほどノチェブランカを追走する形から、直線に入って内からスッと脚を伸ばして2馬身半ほど先着しています。調教を見て分かる通り、申し分ない動きでしたね。落ち着きがあって、熱発を感じさせない走りを見せてくれましたし、1週前追い切りとしては上出来だと思います。来週もクリストフ(C.ルメール騎手)に乗ってもらって感触を確かめてもらい、万全の状態で有馬記念を迎えられたらと思います」

C.ルメール騎手「間隔は空きましたが、今朝の動きなら全く問題無さそうですね。この状態であれば彼女(アーモンドアイ)の力を出すことが出来ると思います。距離に関しては、ジャパンカップをレコードで勝てているように、特に気にする必要はないと思います。それに、とても賢い馬ですから、中山のようなトリッキーなコースにも柔軟に対応してくれると思いますし、今は精神面も安定していて非常に頼もしいです」(12/12近況)

ルメール 11南W稍 65.6- 50.8- 37.0- 11.8 馬なり余力 ノチェブランカ(古馬3勝)強めの内0.4秒追走0.4秒先着

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【有馬記念】ルメール、アーモンドアイ「すごくいい」(サンスポより)

レース史上最多11頭のG1馬がそろう中央競馬の年末の大一番、有馬記念(22日、中山、GI、芝2500メートル)に出走するファン投票1位のアーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝4歳)が11日、茨城・美浦トレセンで1週前追い切りを行った。発熱のため香港遠征を回避した影響が心配されたが、軽快な動きで併せ馬に先着。騎乗したクリストフ・ルメール騎手、管理する国枝栄調教師はともに不安を一蹴した。  超豪華メンバーがそろう有馬記念の主役はやっぱりアーモンドアイだ。香港遠征を軽い発熱で取りやめたが、1週前追い切りで見せたギュンと加速する推進力はいつも通り。もう迷いはない。G17勝目へ、まっしぐらだ。

「すごくいい手応えでした。有馬記念にアーモンドアイで出られるのがすごくうれしいです」

騎乗したルメール騎手の満面の笑みが、無事であることの何よりの証拠だ。

午前8時、美浦トレセンのWコース。報道陣や関係者の熱い視線が、アーモンドアイに注がれていた。先行するノチェブランカ(3勝クラス)を2馬身ほど追いかけて、3コーナー過ぎに内へ。絶好の手応えで直線に入ると、ルメールがほんの少し、手綱を動かした。それだけであっという間に突き抜ける。5ハロン65秒2、ラスト1ハロンは12秒4の好反応で、相手が必死に抵抗するが、馬なりで1馬身先着した。

「みなさんの見てのとおり。まったく問題ないよ」と追い切りを見守った国枝調教師は、余裕の笑顔。何を心配してるんだよ、とでも言いたげだ。

8日の香港カップを予定していたが、出国直前の11月29日に発熱が判明。馬の平熱は人間より高く、だいたい37度5分から8分ぐらいだが、この時のアーモンドアイは38度5分ほどだった。幸いにも熱はすぐに引いたが、日本を代表する最強馬。陣営は慎重に今後を協議し、10日夕に有馬記念への出走を正式に決めた。スケジュールに狂いは出たが、その不安もこの日の追い切りの動きで完全に払いのけた。

「馬にとっては微熱。もう少しタイミングがずれていたら香港に行っていただろうし、日本の競馬だったら使っていたかもしれない。飛行機で輸送することを考えて大事をとっただけ」

国枝師が症状を説明。軽微だったことを強調した。それでも有馬記念は、アーモンドアイにとっては初めての中山で、初めての2500メートル。ファンはいつものパフォーマンスができるのか、気になるところだ。

「なんとかして、不安なところを探して記事にしようとしているんだろ?」と苦笑するトレーナー。「確かに中山は走っていない。いいんじゃないか、それも楽しみで」と余裕たっぷりだ。

「競馬はいろいろなことがあり得る。それが(不利を受けて3着だった)安田記念。そういうことを除けば、何も不安はない。楽しみだよ」 勝てばディープインパクトなどの名馬に並ぶG1・7勝目。またひとつ歴史に名を刻む。そんな有馬記念が近づいてきた。 

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【有馬記念】アーモンドアイ、1週前追い切りから一夜明けで国枝調教師「具合はいい」(スポーツ報知)

有馬記念で国内外G1・7勝目を狙うアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝厩舎)は、1週前追い切りから一夜明けた12日、厩舎周りでの運動で調整した落ち着いた姿を見せた。国枝調教師は「特に変わりはないよ。具合はいい。問題はない」と、雰囲気の良さに納得の表情を浮かべた。発熱により出走予定だった香港カップを回避して、急きょグランプリへの参戦を決めたが、ひと頓挫あった影響を感じさせない。

前日(11日)の追い切りは、外ノチェブランカ(4歳3勝クラス)を2馬身後方から追いかけて、5ハロン65秒6―11秒8で2馬身先着と切れ味抜群の動きを披露した。この日も、国枝調教師は「香港の前にもやっているし、天皇賞・秋の前に比べたら数段上だろうからね」と、自信をにじませた。

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香港遠征を回避した時点では一旦放牧に出して仕切り直しして欲しいなあと思っていたアーモンドアイ。ただ、すぐに放牧に出ることなく、じっくり様子を窺っている時点で出走の方向で調整しているんだなと見ていましたが、10日に有馬記念へ向かうことが正式発表。フィエールマンでの有馬記念参戦が決まっていたC.ルメールJも確保することとなりました。

そして翌日の11日にはC.ルメールJを背に1週前追い切りを敢行。その動きを映像で見ましたが、手応え十分で早目に僚馬に迫る形になって、直線でも引っ張りきりでしたが、僚馬はバタバタし出して離されることに。そして最後は軽く促すと弾むようなフットワーク。一頓挫あったのは確かも、動きは昨年の良かった頃にかなり近づいてきた感じ。今年4戦目でまだまだ余力はあるでしょうし、このまま順調にさえ行ってくれれば。

中山コースは初めとなりますが、アエロリット・キセキ・クロコスミアと逃げ・先行タイプが揃っているので、淀みなく流れる筈。そうなると馬群は縦長になってくると思うので道中外々を回らされることは少ないでしょう。距離に関しては幾分長いかもしれませんが、絶対能力の差で補ってくれるでしょう。ディープインパクトやオルフェーヴルのように凄い加速力で最後の4角を捲っていく姿を想像しています。

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