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2019年12月 5日 (木)

シルクなお馬さん(1歳・関西牡馬)

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Photo スリールドランジュの18(牡・大久保)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週4回トレッドミルでダク~軽めのキャンター、残りの日はウォーキングマシン

担当者「この中間は徐々に坂路調教のペースを上げ、週2回ハロン18秒ペースで登坂し、週1回は周回コースで2500mの距離をスローペースでじっくり乗り込んでいましたが、11月下旬から、リフレッシュ目的でトレッドミルとウォーキングマシンの運動に止めています。ここまで順調に乗り込めていますし、坂路コースでは気持ちの入った走りをしてくれています。周回コースではまだ体全体を使った纏まりのある動きができていない状況ですが、それでも少しずつバランスの取れた走りになってきています。馬体を見る限り、まだ幼くメリハリがないですが、それも徐々に変化しつつありますよ。飼い葉食いや脚元の状態ともに問題ありませんが、まだ全体的に幼さが残るので、適度に休養を挟みつつ色々と教えていきながら調教を進めていきたいと思います。馬体重は467キロです」(12/1近況)

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Photo シーイズトウショウの18(牡・藤原英)父ブラックタイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週3回屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター2本、残りの日は軽めの調整

担当者「坂路で乗り出した後も疲れを見せることはなく、順調に進められていましたので、この中間はより負荷を掛けています。現在は坂路でハロン16~17秒までペースを上げていますが、堪えることもなく、運動後は飼い葉をしっかり食べています。コンディションに関しては、馬体がフックラとして成長を感じられますが、負荷を掛けていくにつれて課題が見えてきましたね。調教中は集中して走ってくれますが、キャンター前後の歩いている時にゴネたり暴れたりして、わがままな一面を見せるようになってきましたから、その点には気を付けて進めていかないといけませんね。馬の雰囲気を見ると、ストレスからくる精神的なダメージは感じられませんが、ここまで順調に進められていることもありますし、適度にリフレッシュを挟みながら成長を促して行きたいと思います。馬体重は484キロです」(12/1近況)

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Photo サダムグランジュテの18(牡・西園)父ヘニーヒューズ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回周回コースで軽めのキャンター1600m、週1回ロンギ場、残りの日は軽めの調整

担当者「坂路で乗り出した後も順調に進められていましたが、これまでの疲れが表面に見られましたので、この中間はリフレッシュ期間を設けました。現在は週1回周回コースで軽めのキャンターとロンギ場で調教を行っています。疲れと同時に毛艶も落ちましたが、休ませたことで徐々に戻ってきました。馬体はまだトモ高な感じですが、成長期とあって背が伸びてきましたし、徐々に競走馬らしい体つきになってきましたよ。ペースを上げて行こうと考えていたところで疲れが見られた為に一旦楽をさせましたが、成長期でもありますし、馬体の変化を見極めながら慎重に調教を進めていきたいと考えています。馬体重は493キロです」(12/1近況)

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Photo デイトユアドリームの18(牡・池添学)父ミッキーアイル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「坂路で乗り出した後も順調に進められており、調教を積む毎に精神的にドッシリとしてきましたね。この中間から坂路で週2回17秒のペースで2本登坂していますが、以前なら気持ちが入り過ぎていたところが、今では解消されてコントロールがしっかり出来るようになりました。今のペースでも脚取りよく走ってくれますし、最後まで余裕を持って登坂していますよ。馬体の方は大きく変わっていないものの、負荷を掛けた後も飼い葉食いが悪くなることもなくしっかり食べていますし、脚元・体調面は問題ないので、このまま調教を進めつつ成長を促して行きたいと思います。馬体重は467キロで」(12/1近況)

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Photo エスメラルディーナの18(牡・杉山)父ドゥラメンテ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「その後も馴致は問題なく進められ、現在は周回コースと坂路コースでの乗り運動を開始しています。メニューとしては、週1回は周回コースで2500mの距離を軽めのキャンターでじっくりと乗り込み、週2回は坂路コースでハロン18秒のキャンターを行っていましたが、手応えが良いのですぐにハロン17秒までペースアップすることができました。まだペースとしては軽めですが、その中でもバランスの良い走りを見せてくれるので、これから力を付けていけば更に安定感が増していくでしょう。遅生まれということもあり、まだひ弱な面がありますし、心身ともに幼さも残っていますので、しっかりしてくるまでは少し時間がかかりそうだと感じています。今後の成長に期待といったところですが、脚元の状態は問題なく、飼い葉もしっかり食べてくれているので、これからも馬の体力に合わせて調教強度を上げていけるでしょう。馬体重は464キロです」(12/1近況)

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スリールドランジュの18はハロン18秒で坂路を乗っていましたが、11月下旬にリフレッシュ期間を設置。心身共に幼さが目立つ現状なので、今後も適度にリフレッシュさせながら成長を促す形で進めていってもらえればと思います。スピードの持続力はあると見ています。

シーイズトウショウの18は引き続き乗り込みは順調。ただ、気の悪さを覗かせる場面が増えてきているようなので、ドンドン進めていくことで気持ちを追い込まなければ良いのですが。緩急を交えつつ、良い方へ成長させていって欲しいです。

サダムグランジュテの18は少し疲れが出てしまった様子。現在は回復を促して、徐々に乗り進めて行こうという状況。馬体面で良い成長が窺えるので、年内はピッチを上げることなくマイペースを貫いてもらえればと思います。

デイトユアドリームは日々の調教にようやく慣れてきた様子。それによって操縦性は高まっています。ただ、馬体面の成長は一息に見えるので、適度にリフレッシュを交えて成長を促すことを第一にお願いします。

エスメラルディーナの18は相変わらずヒョロッと見せ、ボリューム感が乏しいですが、体質がパンとしていない割に動きは悪くありません。速い脚があるかどうかは別も、心臓等に良いモノを持ち合わせているのでしょう。育成厩舎へ移るのも遅かったですし、早い組を意識し過ぎず、マイペースでお願いします。先々は楽しみな馬に育って欲しい。

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