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2019年12月22日 (日)

一頓挫はあったも、追い切りでは良かった頃の弾む感じが戻ってきて、デキは天皇賞・秋より間違いなく上。条件は合っているとは言えないも、競走馬としての総合力の高さで克服してくれることを願っています。☆アーモンドアイ

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Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

日曜中山11R 有馬記念(G1・芝2500m) 5枠9番 C.ルメールJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:18日に南Wコースで時計

国枝師「18日に南Wコースで追い切りを行いました。いつもはスタンドから角馬場での準備運動の動きを確認するのですが、濃霧で全く見えなかったため、一緒に角馬場について行きました。そのような環境の中でも、角馬場では落ち着いて運動できていましたし、その後スタンドから見守った追い切りも、直線の一部しか走りは確認できませんでしたが、終いの反応は良く、良い動きだったと思います。香港へ輸送する前に熱発するアクシデントはありましたが、幸い大事には至らなかったですし、その後順調に立ち上げられたことから、天皇賞の時よりも状態は上だと感じています。中山はトリッキーなコースですが、クリストフ(C.ルメール騎手)はこれまで2度有馬記念を勝っていますし、アーモンドアイ自身コントロールは利きますから、上手くこなしてくれると思います。ファン投票1位に選んでいただいたことで、良い緊張感を持ってここまで調整できましたし、あとはスムーズな競馬をして結果が付いてきてくれれば言うことないですね」

C.ルメール騎手「18日の追い切りに乗せてもらいました。リードホースを2馬身ほど追い掛ける形からスタートし、4コーナーで並び掛けて行って、直線でゴーサインを出すとしっかりと脚を伸ばしてくれました。良い意味でいつも通りの彼女の動きでしたし、先週と同様にコンディションは良好だと感じました。中山コースは初めてになりますし、直線が短いので3,4コーナーで良い位置にいないと勝てないですが、スムーズに運べればきっと克服してくれるはずですから、大きな心配はしていません。メンバーは揃いましたし、有馬記念を勝つのは簡単なことではなく、大きなチャレンジになりますが、自信を持ってレースに挑みたいと思います」(12/18近況)

助 手 15南W良 92.2- 75.8- 59.5- 43.9- 14.5 馬なり余力
ルメール 18南W稍 キリ キリ不明 ノチェブランカ(古馬3勝)の内0.6秒先着

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第5回中山8日目(12月22日)
11R 有馬記念(G1)
芝2500メートル 3歳上OP 指定 国際 定量 発走15:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 スカーレットカラー 牝4 55 岩田康誠
1 2 スワーヴリチャード 牡5 57 O.マーフィー
2 3 エタリオウ 牡4 57 横山典弘
2 4 スティッフェリオ 牡5 57 丸山元気
3 5 フィエールマン 牡4 57 池添謙一
3 6 リスグラシュー 牝5 55 D.レーン
4 7 ワールドプレミア 牡3 55 武豊
4 8 レイデオロ 牡5 57 三浦皇成
5 9 アーモンドアイ 牝4 55 C.ルメール
5 10 サートゥルナーリア 牡3 55 C.スミヨン
6 11 キセキ 牡5 57 R.ムーア
6 12 クロコスミア 牝6 55 藤岡佑介
7 13 アルアイン 牡5 57 松山弘平
7 14 ヴェロックス 牡3 55 川田将雅
8 15 アエロリット 牝5 55 津村明秀
8 16 シュヴァルグラン 牡7 57 福永祐一

○国枝師 「もう少し内目の枠が良かったが、ジョッキーは不安がないと言ってくれたからね。今回はいつも通り、木曜は運動だけで金曜にはゲートの確認を。今回は当日輸送なので土曜朝もサッとやる予定だが、ここまでは順調に来ているよ」(競馬ブックより)

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アーモンドアイ、霧を切り裂き豪快に先着(日刊スポーツ)

暮れのグランプリ・有馬記念(G1、芝2500メートル、中山=22日)の追い切りが18日、東西トレセンで行われた。国内外G1・6勝馬アーモンドアイ(牝4、国枝)は美浦ウッドコースで併せ馬。深い霧に包まれた中で豪快に先着した。熱発で香港遠征を回避した影響はみじんも感じさせない。霧の中での追い切りは、G1初制覇の桜花賞時と同じ。目視できたのはわずかだが、「吉兆」の最終追い切りは文句なしのS評価だ。

深い霧を切り裂いて、アーモンドアイが視界に飛んできた。調教を見守るスタンドからはラスト1ハロンを見るのが精いっぱい。そんな中でも、ひと目で他馬との違いが分かる、さすがの瞬発力。残り200メートルを示すハロン棒の辺りでは、すでにノチェブランカ(古馬3勝クラス)より半馬身ほど前にいた。さらに1完歩ごとに僚馬を引き離し、3馬身先着でゴールした。

あとでカメラマンが撮影した写真を確認すると、4角でアーモンドアイは併走馬よりも1馬身後ろにいた。撮影場所から残り1ハロン地点までは約80メートル。その間に一瞬にして僚馬を追い抜いたことになる。最終追い切りに騎乗したルメール騎手も「動きはとてもよかった。直線でとても手応えがよくて楽にハナを取れたし、余裕で脚を出してくれました」と確かな手応えをつかんでいる。状態の良さは折り紙付きだ。

霧の中での追い切りは、勝利の兆しか。桜花賞の最終追い切りも霧の中だった。結果的には大外から1頭だけ33秒台前半の末脚を繰り出して差し切り、G1初制覇を決めた。「せっかくの追い切りなのに霧か」と初めは残念そうな表情を見せた国枝師だったが、桜花賞の最終追いも同じ霧だったと聞くと「吉兆か」と笑顔を浮かべた。

初の中山コースも心配無用。国枝師が「少しトリッキーなコースだが、乗り手も(有馬記念を)2回勝っているし、コントロールが利く馬だからね。うまくこなしてくれるんじゃないか」と話せば、ルメール騎手も「中山は初めてだが、全く心配していない。2500メートルで少し距離が長いし、直線が短い。3、4角でいいポジションを取らないといけないし、スムーズなレースが必要。難しいレースだが、勝つ自信はもちろんあります」。勝利のイメージはすでに出来ている様子。絶対王者アーモンドアイに死角はなさそうだ。

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【有馬記念】(9)アーモンドアイ 絶対女王が暮れ締める!初中山も関係ない(スポニチより)

レース前日のアーモンドアイは角馬場で入念に体をほぐしてからWコースで最終調整を行った。根岸助手は「今日はしまいを伸ばす指示。ここまで順調に調整できました。カイバもよく食べています」と胸を張った。初の中山。「初めての場所だからといって動じるような馬ではないと思います。メンタルが安定していて、これまでもそういう面では苦労したことはないので」と愛馬を信頼していた。

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香港遠征を微熱で断念し、その後は来年を見据えて無理をしないのかなと見ていたら、3日ほど運動を控えた後に馬場入りを再開して、着々と立て直しが進んだことを受けて、この有馬記念への参戦。出資馬ながらアーモンドアイの出走でここまで空気感が変わるとはビックリ。まさに今年を締めくくるドリームレースになったと思います。

ここ2週の追い切りを見ると、良かった頃の弾む感じが復活。軽い熱発によって、むしろ体調が上がった感じすらします。一頓挫こそありましたが、天皇賞・秋よりは間違いなく走れる状態。香港を目指して仕上げが進んでいたというのも何気に大きいでしょう。

あとはトリッキーな中山コース+多頭数+馬場の悪化などレース条件にどうフィットさせていくか。それに尽きると思います。枠に関しては、真ん中に入ったことは良かったと思いますが、奇数枠なので発馬のタイミングが合うかどうかが1つポイント。まあ、仮に出遅れたとしても慌ててポジションを取りに行くことは避けて欲しいです。また、好位を確保してレースを進めることが出来た際は内へ押し込められることは避け、早目に自分のリズムで動いていって欲しいです。まあ、どちらの展開になっても、4角先頭ぐらいの強気の競馬を個人的には期待しています。渋った馬場はこなせると思いますが、そういう馬場が好きな馬もいるので、良馬場で単純に脚の速さ比べになった方が良いとは思います。

レース前は色々不安材料が頭に浮かびますが、終わってみれば力の違いを見せつける走りを見せてくれるアーモンドアイ。まずは無事に走り終えてくれるのが1番ですが、ディープインパクトやオルフェーヴルの有馬記念ように後々まで語り継がれるようなパフォーマンスを期待しています。

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