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2019年12月28日 (土)

状態は良かったと思うも、Hペースでスタミナが問われる1戦になったのがまず誤算。各馬からのマークも厳しくて自分のリズムで競馬が出来ずに終わる。直線は力尽きて9着に沈む。★アーモンドアイ

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Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

日曜中山11R 有馬記念(G1・芝2500m) 9着(1番人気) C.ルメールJ

互角のスタートから、中団で脚を溜める競馬を選択します。最初の1000mが58秒5とかなりのハイペースのところを、早め先頭から押し切ろうとするも、直線で力尽きて9着でゴールしています。

C.ルメール騎手「1周目のスタンド前のところでハミをガツンと取ってしまって、そこから冷静さを欠き、リズムを崩してしまいました。2周目に入って勝負所で上がってはいけましたが、道中リラックスして走れなかった分、最後は疲れてしまいましたね。また、とても能力の高い馬ですから、2500mでも何とか距離はこなせるかなと思ったのですが、このペースで脚を溜められないとさすがに厳しいですし、やはりベストディスタンスではないと思います。ここまでの過程で見られた熱発の影響は無く、調教の動きはかなり良かったですし、状態的には悪くなかったと思いますから、レースで結果を残すことが出来ず残念です」

国枝調教師「ゲート内で他馬がガチャガチャしていたようで、アーモンドアイもそこで少しエキサイトしていたようですね。ただ、スタートはまずまず決めて位置的には悪くなかったと思いますが、1周目のスタンド前でフィエールマンがふらふらとしており、そこで外に出すとスイッチが入ってしまいました。早めにハミを取ってしまったことで、リラックスすることが出来ずに、最後はガス欠になりました。あの位置でも前に壁を作って、自分のリズムで走ることが出来れば良かったのですが、内に入れなかった以上どうしても脚が溜まりませんでした。レース後はいつも通り疲れが一気に出てしまったので、トレセンに戻って再度状態を確認させていただいてから、ノーザンファーム天栄に放牧へ出させていただく予定です」(レース結果)

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【次走へのメモ】

シャドーロール。2人引き。馬場に先出し。ゲートの中でガタつく場面はあったが、五分に出て中団。スタンド前で行きたがったが、スッと好位まで位置を上げる。スムーズに運んで3~4角で進出したものの、そこから本来の伸びが見られず、ラスト1ハロンで珍しく脚が上がっていた。馬場入場からテンションが高くなっている感じで、力んでいた分、息が保たなかったか…。(B誌)

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【有馬記念】単勝1・5倍アーモンドアイ9着 ルメール騎手「スタンド前で冷静に走れなかった」(スポーツ報知より)

令和元年の第64回有馬記念・G1は22日、中山競馬場で行われた。単勝1・5倍の1番人気に推されたアーモンドアイは9着に敗れ、デビュー11戦目で初めて馬券圏外に沈んだ。

信じられない光景だった。単勝1・5倍の断然の1番人気に支持されたアーモンドアイは、直線の坂で急失速し、もがくように9着に沈んだ。史上最多タイの国内外G1・7勝はお預けどころか、初めて着外の屈辱を味わった。ルメールは「(1周目の)スタンド前で冷静に走れなかった。2500メートルなので、リラックスできないとアーモンドアイも疲れてしまう。これも競馬です」とうなだれた。

スタートはきっちりと決めた。しかし、ホームストレッチで目の前のフィエールマンのごちゃついた動きが気になり外へ出すと、行きたがる面を出してしまった。「前に壁になっていないところで、歓声もあるし、反応のいい馬だからね。スイッチが入ってしまった」と国枝調教師。初距離、初コース、時計がかかる馬場など克服すべき条件に、力みも加わった。

微熱で香港カップを回避と一頓挫あったローテだったが、生産牧場のノーザンファーム・吉田勝己代表は「敗因は熱じゃない。距離もあるのかな」と首をひねった。今後について国枝師は「まだまだ、ぼうぜん自失だよ」とポツリ。その言葉が、ショックの大きさを物語った。

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アーモンドアイ異常なし 有馬9着は「これも競馬」(日刊スポーツより)

有馬記念で9着に敗れたアーモンドアイ(牝4、国枝)は24日、軽い運動で様子を見た。

国枝師は「過度に走ったのでレース後は背中にスクミ(筋肉痛)があったが脚元は問題ない。最初のコーナーでスイッチが入ってハミをかんだまま1周してしまった。最後はガス欠。まぁ、これも競馬。しばらく運動しながら状態を見て、放牧に出す予定。その後は決まっていません」と話した。

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・在厩場所:25日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧

国枝師「タフな競馬をしてきたこともあり、背中を中心に疲れは見られたものの、概ね問題ありませんでしたね。心身共にリフレッシュさせた方が良いでしょうから、25日に牧場へお戻しさせていただきました。次走については牧場での回復具合を見ながら、オーナー・牧場サイドと検討したいと思います」(12/25近況)

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これまでレース前の不安材料を跳ね除けて勝利を掴んできたアーモンドアイでしたが、今回は勝った馬が強すぎましたし、展開も味方+鞍上のパーフェクト騎乗。それに対してアーモンドアイはHペースでスタミナを問われる1戦になったがまず誤算。フィエールマンやサートゥルナーリアらにマークされ、前に壁を作ることが出来ませんでした。そして人気を背負っているので勝負どころから早めに動いていかないとダメになって…。全てがアーモンドアイに味方してくれませんでした。

一頓挫あって香港遠征を自重しましたが、デキ自体は良かったと思いますが、デキが良過ぎたことが行きたがる面に繋がったのかもしれません。また、これまで東京競馬場で使う時は未勝利を勝った時と同パターンで前日に東京競馬場へ入厩していましたが、今回は初めての中山で当日輸送を選択。大した影響はなかったのかもしれませんが、東京で使う時のように前日に競馬場へ入った方が良かったのかな? 色々言い訳もしたくなりますが、まあ、これも競馬です。

レース後のアーモンドアイですが、精神的なダメージは残っているかもしれませんが、脚元等に異常がなかったのは何より。25日にNF天栄へ放牧に出ています。背腰を中心に疲れは残っているようですが、時間の経過と共に解消できるレベル。とはいえ、落ち着きを取り戻す為にも、しっかり休ませることに専念してもらえればと思います。そして今回の敗戦が今後に尾を引かないようにこれまで培ってきた知識・経験を役立ててもらいたいです。

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