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2019年12月 5日 (木)

【出資理由】ダイヤモンドローズの18

Photo_20191118072002

Photo_3 ダイヤモンドローズの18(牡・杉山)父ダンカーク

【本馬の特徴】

ウオッカ、スペシャルウィーク、メイショウサムソン等、燦然と輝く名場面を日本競馬史に刻む名門フロリースカップ系。2018年JRA新種牡馬ランキング2位、NAR新種牡馬チャンピオンのダンカークを父に持つ本募集馬は、しっかりとしたフレームに十分な筋肉の備わった雄大な身体付きです。この時期の1歳としては芯のあるタイプ。勝ち気で活発な性格からも早期始動を狙いたくなります。

【血統背景】

伯父に京王杯スプリングC2着のトウショウカレッジ。祖母は桜花賞馬シスタートウショウの半妹で、牝系を遡るとマチカネフクキタル、 ウオッカ、スペシャルウィークなどが出る日本を代表する一族の出身です。ダンカークは2013年北米新種牡馬チャンピオンですが、日本での産駒には葉牡丹賞をレコード勝ちしたシークレットランなど、芝の上級馬も出ています。母の父ダノンシャンティの父フジキセキは ダンカークの父系祖父アンブライドルドと相性が良く、ダンカーク産駒からはクリスマスローズS3着のマイネルアルケミーなどが出ています。ダノンシャンティ産駒は芝の短距離馬が多く、祖母の父サクラバクシンオーという血統からも本馬も同様のタイプに出そうです。

○馬体重 494キロ 体高 159.0センチ 胸囲 178.0センチ 管囲 20.0センチ(募集時)

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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サマーセールから1頭牡馬に出資したいなあと思い、触手が伸びたのがダイヤモンドローズの18。全体的に肉付きが良く、垢抜けた馬体。それでいて母系はウオッカ、スペシャルウィークを輩出しているのも魅力。ただ、個人的にはダートの中距離をイメージしたのですが、半兄は芝1400mで初勝利。芝については?ですが、距離はこれぐらいが合っているのかもしれません。

歩様に関しては素軽いですが、前の出はやや窮屈。トモの踏み込みは深めですが、飛節の伸びはそれほどなく送りがやや特殊。スピードがあったとしても、レースでは詰めの甘さに課題が出そう。テンションの高い馬だとも思うので、育成時に操縦性を高めておかないと、1本調子の馬で終わってしまいそうです。今にして思えば、ちょっと早まった気は正直していますが、セリで活発に競られていたように誰からも評価の高かった1頭と言えるでしょうか。

預託先は栗東・杉山厩舎。ロードマイウェイは5連勝で重賞勝ちまで駆け上がり、アンサンブルは新馬勝ち。これからますます信頼関係が築かれていくだろうライン。私の出資馬と杉山厩舎はロードフェリーチェの転厩先として1度お世話になり、結果は出せませんでしたが、熱心に取り組んでもらったのが記憶に残っています。雄大な馬体を生かした力強いフットワークで他馬を捻じ伏せるような走りをデビュー戦では見せて欲しいです。

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