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2019年11月28日 (木)

21日に帰厩。30日の出国へ向けて27日に国内での最終追いを良い雰囲気で終えることが出来ました。☆アーモンドアイ

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Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:21日に美浦トレセンへ帰厩
・次走予定:12月8日のシャティン・香港カップ(G1)・C.ルメールJ

国枝師「21日の検疫でこちらへ帰厩させていただきました。牧場では14-14くらいのところまで乗り込んでもらっていましたが、硬さは出ていないようですし、こちらでも馬体を確認させてもらったところ問題ありませんでした。これから香港カップに向けて仕上げに入っていきたいと思いますが、くれぐれも脚元含め状態面には気を付けて進めていきます。なお、今後のスケジュールですが、24日に検疫厩舎へ移動して30日に出国する予定となっています」(11/21近況)

助 手 24南W不 51.8- 38.8- 12.2 馬なり余力

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:27日に南Wコースで時計
・次走予定:12月8日のシャティン・香港カップ(G1)・C.ルメールJ

国枝師「尾関師から併せ馬をしませんかと言う打診があったので、27日に南Wコースでグローリーヴェイズと併せて追い切りを行いました。道中はアーモンドアイが4馬身ほど追走する形から、直線では内目に運ぶと最後は半馬身ほど遅れて終えています。遅れはしたものの、力強いフットワークが見られましたし、良い時のこの馬の走りでした。また、国内最後の追い切りとしては丁度良い負荷を掛けられたので、香港では息を整える程度の調整で良さそうです。何よりドバイターフ時と違い、検疫厩舎へ入っても飼い葉を食べてくれて、落ち着きを保てており、今のところ状態面の心配はありません。このまま良い状態をキープして、出走させてあげられればと思います」

C.ルメール騎手「27日の追い切りに乗せていただきました。彼女(アーモンドアイ)のリズムを大事にして乗りましたので遅れましたが、今日は競馬ではないですし、併せた相手もとても良い馬ですから、問題ありません。柔らかい動きで直線ではとても良い脚で並びにいくことが出来ており、改めてこの馬の加速力は素晴らしいものがあるなと思いました。ここまで検疫厩舎へ移動しても落ち着きがあると聞いていますし、本当にクレバーな馬ですから、香港でもきっと力を発揮出来ると思います。アーモンドアイは強い馬ですが、競馬ですから何が起こるか分かりません。スタートから道中のポジション、そして最後の直線まで私自身もしっかり集中して期待通りの走りを見せられればと思います」(11/27近況)

ルメール 27南W良 80.5- 64.0- 50.3- 37.4- 12.3 馬なり余力 グローリーヴェイズ(古オープン)強めの内0.6秒追走0.2秒遅れ

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【香港C】アーモンド 偉業へ100%仕上げ! ルメール手応え「ノープロブレム」(スポニチより)

香港カップ(12月8日、シャティン)に出走するアーモンドアイ(牝4=国枝)が27日、国内最終追いを行った。同日の香港ヴァーズに臨むグローリーヴェイズ(牡4=尾関)と豪華併せ馬。騎乗したルメールは「ノープロブレム。100%の状態で出走できる」と3月ドバイターフに続く海外G1制覇へ自信をにじませた。

夜明け前の午前5時すぎ。アーモンドアイは角馬場で体をほぐしてからWコースへ。先行するグローリーヴェイズを4馬身追走。4角で内からジワッと差をつめた。強めに追われたライバル相手に最後は約1馬身遅れたが、馬なりで6F80秒5~1F12秒3と軽快なフットワーク。陣営からはポジティブな言葉が並んだ。ルメールは「いい感じ。走りが柔らかく、すぐ息も入った。グローリーも凄くいい馬で並ぶまでに時間がかかったけど、一番大切なのはアーモンドアイのリズム。今日の動きなら大丈夫」。国枝師は「ドバイの検疫中時より状態はいい。リラックスできている」と笑顔を見せた。

香港国際諸競走を主催する香港ジョッキークラブの公式サイトでもアーモンドアイは“主役級”の扱い。「世界のスーパースター」「スプリントを連覇したロードカナロアの娘がついに香港へ」などと大きく紹介されている。「ドバイだけでなく香港でも勝てば対外的な評価も上がってくる。管理馬がこれだけ注目されてうれしい」と指揮官。ディープインパクトなど歴代の名馬に並ぶG1最多タイ7勝目へ。30日に決戦の地・香港へ出発する。

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天皇賞・秋を完勝後、NF天栄で立て直しを図ってきたアーモンドアイ。移動した当初は少し硬さが気になるところはありましたが、時間を掛けたことで今は問題なし。単走ながら集中してNF天栄の坂路を悠々と駆け上がる様はカッコいいです。十分なリフレッシュが叶ったアーモンドアイは21日に美浦・国枝厩舎へ帰厩しています。そして香港遠征が控えているので、24日は検疫厩舎へ移動してそこを拠点に日々の調教・追い切りを行っています。

27日の追い切りは朝早い時間帯ながらルメールJが駆けつけ、同じく香港遠征を予定しているグリーリーヴェイズとの併せ馬を消化。大きく追走することになったので天皇賞・春2着馬に並び掛けるところまでは行きませんでしたが、無理をすることなく自分のリズムで良い雰囲気で駆けてくれていたので一安心です。また、春にドバイ遠征を経験したことが良い学びになっているようで今回は検疫厩舎でもリラックスモード。香港へ移動後は早く環境に慣れる必要はありますが、スンナリ順応してくれると思います。

父ロードカナロアは香港スプリントを連覇していますし、前走の走りを受けて更に注目度を増していると思いますが、レースはそこまで頭数は揃わないので走りやすい筈。洋芝に関しても、パワーを備えていますし問題ないでしょう。あとは日本と同じような雰囲気でレースへ臨めれば、自ずと結果は付いてきてくれると思います。とにかくレース当日まで無事に進めていって欲しいです。

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