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2019年11月 8日 (金)

次走が香港カップに決まりました。☆アーモンドアイ

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Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:福島県・ノーザンファーム天栄
・調教内容:週2回坂路コースで15-15、残りの日は軽めの調整
・次走予定:12月8日のシャティン・香港カップ(GⅠ)・C ルメールJ

天栄担当者「こちらに戻ってきてからはトレッドミルで様子を見てきましたが、大きな問題はなかったことから、週末から周回コースで軽めの乗り出しを開始しました。その後も不安なところは見られなかったので、今週から坂路コースに移行し、ハロン15秒くらいのキャンターを行なっています。こちらに帰ってきた当初は、少し歩様にコトコトしたところがあり、疲れもあった様子でしたが、順調に回復していますから、このままピッチを上げていけるでしょう。馬体重は478キロです」

国枝師「NF天栄へ移動後も、レースの疲れは順調に取れてきているということだったので、オーナーサイドと次走について相談させていただいた結果、香港カップを目標に進めていくこととなりました。去年勝ったジャパンCも選択肢の一つでしたが、幸い大きな問題はなかったものの、厩舎に戻ってきた後も硬さが見られたりとレースの疲れがあったのは事実ですし、次走に向けての間隔的なことを鑑みると、少しでも間を空けられる香港カップの方が、馬のことを考えればベターですからね。主催者側からの招待も無事に届きましたから、これから出走に向けての手続きを進めていきます。鞍上は引き続きクリストフ(C.ルメール)でいかせていただきます」(11/6近況)

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アーモンドアイ次走は香港C「レース間隔が一番」(日刊スポーツ)

天皇賞・秋でG1・6勝目を挙げた最強牝馬アーモンドアイ(牝4、国枝)が、次走は香港C(G1、芝2000メートル、12月8日=シャティン)に向かうことが6日、決定した。鞍上は引き続きルメール騎手。

中3週となる24日東京のジャパンC(G1、芝2400メートル)も選択肢にあったが、これまでゆったりと間隔を空けて勝利を積み重ねてきた。国枝師は「レースまでの間隔が一番だろうね」と、ローテーションを大きな理由とした。既に主催者からは招待が届いている。

現在、福島県のノーザンファーム天栄に放牧に出されているが、21日に美浦に帰厩の予定。その後、美浦の検疫厩舎に入り、27日にルメール騎手を背に国内最終追い切りを行う。初の海外遠征となった今春のドバイターフ(G1)を勝ち、世界にその名を知らしめた。2度目の海外G1制覇へ、師は「力を発揮してもらわないと困る」と大きな期待を込めた。

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早ければ先週末ぐらいで次走が発表されるかなと思っていましたが、1日に1日と延びていっていたので状態面に不安があるのかなと心配もしたのですが、6日の昼頃にHP上で来月8日の香港Cを目指すことが発表されました。

実際、レース後にほぼレコードと言える快走を見せた疲れ・反動が歩様に出ていたようなので、レース間隔を幾らかでも開けたいというのが1番の理由かと思います。それに海外遠征は1度ドバイで経験済。香港は近いですしドバイ以上に日本馬が多く参戦するというのも追い風ではあるでしょう。父ロードカナロアは香港で圧倒的なパフォーマンスを見せましたし、その産駒ということでより注目を集める存在になるのは間違いありません。そのプレッシャーに負けることなく、改めて性能の素晴らしさを海外に知らしめて欲しいものです。

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