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2019年11月24日 (日)

ハナへ行くのにちょっと脚を使うことになったも、4角を回ってくる時は押し切り濃厚に見えたも…。いざ直線で追われると、自分からブレーキを掛ける形になって気難しさを覗かせてしまう。そこを上位人気馬2頭らに一気に交わされてしまい4着。仕上げが甘く、G1当日の雰囲気にも戸惑っていたのかも。★ロードベイリーフ

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Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

11月17日(日)京都2R・2歳未勝利・混合・芝1600mに武豊Jで出走。15頭立て3番人気で8枠14番から平均ペースの道中を1、1、1番手と進み、直線では最内を通って0秒5差の4着でした。馬場は良。タイム1分36秒4、上がり36秒7。馬体重は8キロ増加の478キロでした。

○武豊騎手「これまでのレースを見返すと、ワンペースなのかな・・・と。それを踏まえて先手を奪う競馬を試みました。ただ、直線で急にブレーキを掛けるような格好。どうも気の悪さを覗かせた感じです。スピードは秘めるタイプ。もう少し距離を縮めて馬の後ろで脚を溜め、ラストで抜け出す形が良いかも知れません」

○森田調教師 「今日は返し馬でも急に立ち止まる場面。なかなか勝ち切れずに申し訳ありません。5着以内は確保しているだけに、大きな問題が無ければ続戦の予定。ジョッキーの意見も参考に、次は1400mを考えましょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

最初の1ハロン目でハナヘ。そのあとリードを広げていくが、直線は手前を替えずに内へモタれてしまい、粘りを欠いての4着。上位からは水を開けられた。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、12月8日(日)阪神・2歳未勝利・混合・芝1400mもしくは12月15日(日)中京・2歳未勝利・混合・芝1400mに予定しています。

○森田調教師 「1000mの通過が59秒7。幾らかラップも速かったと思います。中京の方が恐らく相手関係には恵まれるはず。ただ、適当な乗り役が見付かるか・・・が問題でしょう。阪神と両睨みのスタンスで。中3週の場合には短期放牧を挟むかも知れません」

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ここ2戦でほぼ完璧なレースを運びをしてくれた福永Jが乗れなくなったのは気掛かりでしたが、1戦ごとに成長の跡を見せてくれていたロードベイリーフ。これまでの戦いぶりからハナへ行くのが理想的だなと見ていたので武豊Jとのコンビならそういう形に持ち込めるのかなとレース前は見ていました。

パドックに出てきたベイリーフは前走からプラス8キロと冬場仕様の仕上げでやや立派な印象。チャカ付くところをこれまでは見せていましたが、今回は良い方に取れば落ち着きがあったと言えますが、気合不足に見えました。

レースではこれまで抜群の出・二の脚を見せていたスタートでやや後手。内から前へ行こうという馬が数頭いて雁行状態となっていましたが、外々を回らされることを懸念した武豊Jは少し強引にハナへ。道中、少し離し気味の逃げになって淀みないペースで引っ張りましたが、4角を回ってくる時の手応え・反応はマズマズ。直線を向いてひと伸びできれば押し切れるかなと正直思いました。ただ、今回は追い出してからスッと加速することは出来ず、逆に鞍上を困らせるような素振り。これまで見せなかった気の悪さを覗かせてしまい、自らブレーキを踏む感じに。そこへ上位人気2頭にマーフィーJ騎乗のサーストンカイドーが伸びてきて、抵抗することが出来ずに一気に交わされてしまいました。森田師のコメントを見ると、返し馬でも不安定な素振りを見せていたようなのでG1当日の雰囲気にのみ込まれていたのかもしれません。勿論、仕上げが甘かったというのも敗因の1つでしょう。まあ、それでも4着に踏ん張っているように未勝利を勝てるところには十分いると言えるでしょう。

レース後のベイリーフですが、特に変わったところはなし。次走では武豊Jの進言を受けて距離を縮めることに。番組は中2週のローテで阪神、中3週のローテで中京へと両睨み状態ですが、相手関係を考慮すると陣営は中京へ駒を進めたい様子。それなりの騎手を確保出来れば、中3週のローテとなるので短期放牧を挟むようです。今回、力を出し切れずに終わった分、疲れはさほどないと思うので、在厩で進めるにしろ牧場で進めるにしろ甘やかすことなく乗り込みを課して次走で臨んでもらえればと思います。距離短縮に関しては大歓迎。詰めの甘さの解消に繋がれば良いと思いますし、マイルよりも相手関係で恵まれる筈。今回の敗戦を糧に次走ではきっちり巻き返してもらいたいです。

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