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2019年10月 4日 (金)

フルゲート18頭立てで好調教馬が揃った中、馬群の中での追走でも動じることなく悠々と追走。最後の直線で前に壁が出来るも慌てることなく徐々に外目に持ち出すと、残り200mちょっとから追い出しを開始。抜け出して伸びている2着馬をきっちり捉え、更に2馬身差をつける完勝劇。終わってみれば決め手が違った。☆ヴィースバーデン

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Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

9月28日(土)阪神4R・2歳新馬・混合・芝1800mに和田Jで出走。18頭立て5番人気で1枠1番からスローペースの道中を5、7、8番手と進み、直線では内を通って0秒3差で優勝。初勝利を飾りました。馬場は良。タイム1分47秒7、上がり33秒8。馬体重は418キロでした。

○和田騎手 「1週前の追い切りに跨がって好印象。トモも弾んでいる感じで、イイ具合だな・・・と思いました。素軽いフットワークの分、最終週の馬場だけが心配。さほど悪化せずに済んだのも良かったでしょう。今日は何も注文が無く、1800mも全く大丈夫。状況に合わせた乗り方が出来そうです」

○吉岡技術調教師 「道中は馬群で我慢して、直線で差し切る格好。新馬戦とは思えぬぐらいの、大人びたレースぶりでした。普段は時折イライラするものの、いざ走り始めるとリラックス。その分だけ距離も融通が利くのでしょう。だいぶ攻めて来た影響か、幾らか飼い葉が不安定に。余裕を持ったローテーションを組んで行くのが良いかも知れません」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

仕上がる。スッと行き脚がついて好位から。道中も行きっぷりが良かった。他が動いてきたので3~4角で少しポジションが下がったが、内でコースロスはなし。直線ではしばらく前が壁になっていたが、ラスト300メートル過ぎにアリストテレスの外に持ち出すとビュンと弾けた。非凡な瞬発力。(B誌)

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【阪神4R・2歳新馬】ヴィースバーデンが2馬身差圧勝 和田「言うことない」(スポーツ報知より)

9月28日の阪神4R・2歳新馬(芝1800メートル、18頭立て)は、5番人気のヴィースバーデン(牝、栗東・角居勝彦厩舎、父ディープインパクト)が直線で力強く抜け出し、2馬身差でデビュー勝ちを決めた。勝ち時計は1分47秒7。

最内枠からスタートのヴィースバーデンは、道中では中団のインで脚をためる形。直線でスペースができると豪快に伸びて、2番人気のアリストテレス(クリストフ・ルメール騎手=2着)、3番人気のシルバーエース(藤岡佑介騎手=3着)を外からかわしてゴールに入った。

コンビを組んだ和田竜二騎手は「けいこの感触が良く、芝に行って良さそうと思っていました。調教より実戦の方がいい馬ですね。いいところで脚をため、弾けそうな感じがありました。言うことありません。このまま無事に行ってほしいです」と絶賛していた。

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レース後の右前脚球節に幾らか腫れが認められます。レントゲン検査を受けたところ骨折等の診断は下されませんでした。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。もう少しの間は慎重に様子を見守り、馬自身の状態に応じて今後の方針を決めます。

○辻野調教助手 「右前脚球節がモヤっと。骨折等は無かったものの、レース中に捻ったのでは・・・と獣医師は見解を述べています。角居先生が海外出張中。ひとまず今週一杯は厩舎でケアと回復に専念し、帰国後に経過を踏まえて次走プランを協議・・・ですね」

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追い切りの動画を見て、ちょっと独特なフォームながら軽やかな走りで素質の高さは感じていたヴィースバーデンでしたが、馬なり中心の追い切りで1度もビシッと追われてなかった点が非常に気になっていました。また、非力さが目立つ現状なので阪神よりも京都の方が合っているのかなと考えてもいました。

パドックに登場したヴィースバーデンの馬体重は418キロ。小さいのは分かっていたので、想像していたよりも馬体重はキープ出来ていたなあというのが率直な感想。少し周囲を気にしているように見えましたが、パドックの歩様は他馬とはちょっと違い、体を大きく使ってバネを感じさせるものでした。『ひょっとしたらいきなり良いところがあるかも…』と何となく思い始め、出資馬のデビュー戦はあまり馬券は買わないのですが、単複と人気どころへの馬連を買っておきました。

スタートの出は一息でしたが、二の脚が付いてスッと好位をキープしたヴィースバーデンと和田J。折り合いもバッチリで楽々と追走し、終始良い手応え。3角過ぎに前から下がってきた馬がいた為、ポジションを少し下げる形になった時は心配しましたが、変に慌てることなく馬群の内で息を潜めたまま。4角を回ってくる時は人気馬の鞍上の手が動き出している中、和田Jの手綱は動くことがなかったので、進路さえ出来れば勝ち負けできると確信していました。

ですので、直線で前に壁が出来、待たされることになってもそれほど心配はしていませんでした。脚色には余裕があり、徐々に外へ持ち出していき、2着馬のアリストテレス が抜けてきた進路をヴィースバーデンも通って馬場の広いところへ。残り200mちょっとから追い出しを開始すると、馬体が沈み込んでひと追い毎に差を詰めていきます。先に抜け出した2着・3着馬も伸びている中できっちり捉え切り、更に2馬身差を付けたのは圧巻の内容。高額馬のデビュー戦凡走に悩まされてきたロード馬にあってようやく楽しみな馬が出てきてくれました。

ただ、レース後のヴィースバーデンですが、右前脚球節がモヤっと。詳しい検査を行った結果、骨折等は認められませんでしたが、レース中に捻った可能性が高いようです。今後については角居師が凱旋門賞から帰ってから検討されるようで、ひとまずは厩舎で脚元の治療・ケアに努めることに。大事には至っていないも無理は禁物なので、球節の腫れ・熱感が落ち着けば、牧場へ戻してじっくり立て直してもらえればと思います。年内は無理に使う必要はないでしょうし。今は症状がそれほど酷くなく、回復が早いことを願うばかりです。

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