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2019年10月13日 (日)

丹念に追い切りを重ねて仕上がり&動きは上々。ただ、台風の余波で極悪馬場でのデビュー戦。心身共にタフな競馬を強いられる中でどういう走りを見せてくれるのか。期待半分・不安半分で…。☆ベルラガッツォ

Photo_20191010045801

Photo_3 ベルラガッツォ(牡・中内田)父オルフェーヴル 母ベッラレイア

日曜京都5R メイクデビュー京都 2歳新馬(芝2000m)3枠5番 川田J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:9日に芝コースで追い切り

中内田師「9日に芝コースで追い切りました。2週続けてしっかり負荷を掛けて仕上げましたので、今週はレース当該週でもありますから、反応を確認する程度に控えました。自ら跨って感触を確かめましたが、息づかい・反応ともにしっかりしていましたし、いい具合に仕上がったなと感じましたよ。瞬発力勝負というよりは、長く脚を伸ばすタイプだと思いますし、この馬の持ち味を活かす競馬をしてもらいたいと思っています。ここまで理想通りに仕上げることが出来ましたし、レースでしっかり力を出し切ってもらいたいですね」(10/10近況)

調教師 6栗坂良 55.6- 40.2- 25.8- 13.0 馬なり余力 ラティチュード(新馬)馬なりに0.2秒先行同入
調教師 9栗芝稍 64.3- 48.5- 34.9- 11.8 強めに追う ロードシャムロック(新馬)強めの外0.5秒追走同入

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第4回京都4日目(10月13日)
5R メイクデビュー京都 2歳新馬
芝2000メートル 指定 馬齢 発走12:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ソフトフルート 牝2 54 福永祐一
2 2 チェーロ 牡2 55 藤懸貴志
2 3 キムケンドリーム 牝2 54 C.ルメール
3 4 ユメイッキ 牡2 55 四位洋文
3 5 ベルラガッツォ 牡2 55 川田将雅
4 6 クリノキングボス 牡2 55 古川吉洋
4 7 ベーリーオクルス 牝2 54 松山弘平
5 8 パイナポー 牡2 55 藤岡康太
5 9 レッドラトゥール 牡2 55 M.デムーロ
6 10 ホウオウエクレール 牡2 55 菱田裕二
6 11 ディープキング 牡2 55 武豊
7 12 オーロラテーラー 牝2 54 幸英明
7 13 ロナウド 牡2 55 松若風馬
8 14 ディープボンド 牡2 55 和田竜二
8 15 キョウワビースト 牡2 55 鮫島良太

○猿橋助手 「いい動きをしている。長く脚を使えるタイプだと思うが、攻めのレベルでは反応もいい。あとは実戦でどこまでやれるか」(競馬ブックより)

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最初はベタな血統馬ということだけで敬遠していましたが、動画を見てみると、キビキビとした手先の軽い歩様は好印象。馬体面では伸びシロを多く残し、血統から成長力を期待できるということで気持ちは出資へと傾いていったのですが、抽優馬はプチノワールの17と決めていたので、実績不足からベッラレイアの17とは縁が無いだろうと。ただ、万が一のこともあるので、申し込みだけはしておきました。そして申し込み結果が判明すると、まさかの実績での出資申し込みが可能に。ビックリしましたし、素直に嬉しかったです。

育成時のベッラレイアの17ことベルラガッツォは馬体を減らしやすく、リフレッシュを期間を挟むことが多かったですが概ね順調。走ることに関しては早くから高評価。走ることに対して真面目+前向き、乗り手の指示にも素早く反応できる、無駄のないフォームでトモからの推進力が上々などと具体的に述べられることが多かったです。そして調教動画が更新される度に期待値は上がっていきました。

7月20日に初入厩を果たすと約1週間でゲート試験に合格。一癖抱えた馬が多い父オルフェーヴル産駒ですが、ベルラガッツォはホント素直。2本ほど時計を出して感触を確かめると、暑い時季のデビューは見送り、NFしがらきで再調整して秋のデビューを目指してきました。9月に栗東へ戻ってきてからはデビューへ向けての追い切り・仕上げに移行。初めてCWコースで追われた時はちょっと案外な動きだったので不安を覚えましたが、翌週、川田Jが乗って併せ馬を行うと、古馬に食らい付く動きを披露。幼さを残す中、血統馬らしい学習能力の高さを見せてくれました。そしてここ2週の週中の追い切りは実戦を想定して芝での追い切り。先週の追い切りは手前の替え方にぎこちなさを感じましたが、9日の最終追いではコーナーリングもスムーズになり、直線で軽く仕掛けられるとトモの推進力を生かしてググッと加速。少し動きに硬さがある馬なのでダート向きの可能性も感じていましたが、脚捌きは素軽いので芝でこそかと思います。

ただ、台風の余波を受け、土曜競馬は早くから芝は不良へ。パンサラッサが早目先頭から抜け出し、2着以下に大差をつけた芝2000m戦は2分8秒4の走破時計。大幅な馬場の回復は見込めないので、デビュー戦は非常にタフな馬場での1戦になります。トモに緩さを残すベルラガッツォには厳しいかもしれませんが、ピッチ気味の走法で体幹がしっかりしている馬なので身体能力の高さで対応して欲しいところ。勿論、デビュー勝ちを決めて好発進と行きたいですが、ここまで馬場が悪くなるとあまり無理もして欲しくありません。まあ、その辺のサジ加減は川田Jに委ねるのみです。

出資している2歳世代の中で血統的な思い入れは強いですし、牡馬の中核に育って欲しい1頭。追い切り時の良い雰囲気をそのままにデビューできることをまずは願っています。

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