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2019年10月26日 (土)

早くも今年10戦目。運のないところもあり成績は一息も、好調をキープし続けるタフさには感服。鞍上と手が合うか不安は尽きないも、昨年のこのレースの勝ち馬として存在感を示す競馬をして欲しい。★ロードクエスト

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Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

10月26日(土)京都11R・スワンS(G2)・国際・芝1400mにA.シュタルケJで出走します。10月23日(水)良の美浦・ウッドチップコースで6ハロン86.8-71.5-57.3-42.1-13.2 8分所を馬なりに乗っています。併せ馬では馬なりの相手の外を1秒0先行して同時入線。追い切りの短評は「動きスムーズ」でした。発走は15時35分です。

○小島調教師 「10月23日(水)は3頭併せの真ん中で淡々と。幾らか他馬を気に掛ける素振りを覗かせただけに、今回も本番はチークピーシズを装着しましょう。その他に気になる点は浮かばず、十分に力を出せる状態。前年覇者の名に恥じない走りを見せたいです」

≪調教時計≫
19.10.23 調教師 美南W良 86.8 71.5 57.3 42.1 13.2 馬なり余力 アウトライアーズ(古馬オープン)馬なりの外1秒0先行3F付同入

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第4回京都8日目(10月26日)
11R スワンS(G2)
芝1400メートル 3歳上OP 指定 国際 別定 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ロードクエスト 牡6 57 A.シュタルケ
1 2 ノーワン 牝3 52 松山弘平
2 3 マルターズアポジー 牡7 56 松若風馬
2 4 カルヴァリオ せ6 56 黛弘人
3 5 キングハート 牡6 56 菱田裕二
3 6 アマルフィコースト 牝4 54 坂井瑠星
4 7 グァンチャーレ 牡7 56 松岡正海
4 8 マイスタイル 牡5 56 田中勝春
5 9 トゥザクラウン 牡5 56 福永祐一
5 10 モズアスコット 牡5 57 岩田康誠
6 11 イエローマリンバ 牝4 54 北村友一
6 12 ムーンクエイク せ6 56 藤岡佑介
7 13 キャナルストリート 牝5 54 浜中俊
7 14 タイムトリップ 牡5 56 藤岡康太
7 15 スマートオーディン 牡6 56 武豊
8 16 モーニン 牡7 57 和田竜二
8 17 ダイアトニック 牡4 56 C.スミヨン
8 18 セイウンコウセイ 牡6 57 幸英明

○鈴木助手 「前走はスタート後に落鉄していたし、4角ではバランスを崩してアブミが外れるアクシデントもありました。ここは昨年勝っているレースですし、スムーズならもう少し走れていいはずですよ」(競馬ブックより)

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ロードクエスト真ん中から伸びて首差先着(日刊スポーツ)

昨年の覇者ロードクエスト(牡6、小島)は、美浦ウッドで3頭併せを行った。直線は内アウトライアーズ(古馬オープン)、外ニシノゴウウン(古馬1勝クラス)の真ん中から伸びて両馬に首差先着。6ハロン86秒8-13秒2をマークした。

小島師は「動き自体は特に変わりなく順調。ただ耳を後ろに向けて周りを気にする面を出していた。当日気持ちが乗ってくればね」とレースでの集中力をポイントに挙げた。

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昨年、このレースで負かしたモズスコット・グァンチャーレはソコソコ人気を集めていますが、昨年の覇者である我がロードクエストは伏兵の域のまま。前走は手応え良く最後の直線を迎えられるかなと見ていたら、肝心なところでバランスを崩し、アブミが外れるアクシデント。そこでフッと力が抜けてしまった感じになり、最後の伸びを欠いてしまいました。そしてレース後には落鉄を確認。高速決着に終わったので、さすがに差し切れたとは思わないも、まともなら掲示板に名前が載ってても不思議ではなかったです。

また、今回のレースで今年の10戦目となるロードクエスト。結果はもう一つのレースが続きますが、脚元に悪い兆候など見られないですし、タフさには頭が下がります。

前走後は放牧を挟むことなく在厩調整。秋の大目標はマイルCSなのですが、昨年のように前哨戦のここも栗東滞在で臨むか否か検討を重ねられましたが、今年は美浦で調整して直前輸送で臨むことに。そしてこの後、栗東滞在となりそうです。また、中間の動きに関してはビックリするような時計は出ていないも、熱心な乗り込み本数。少し他馬を気にする面を覗かせていたようで今回もチークピーシズ着用でレースへ臨みます。

今回の鞍上はA.シュタルケJ。おそらくですが、次走予定のマイルCSとのセット騎乗で依頼しているのかなと思います。正直なところ、手が合いそうなイメージはないですし、今回に関しては追い切りにも跨っていないので、全くのテン乗りでの騎乗。少し折り合いに難もあるので、返し馬だけで感覚を掴むのは簡単ではありません。まあ、それでも中間の雨で幾らかでも時計の掛かる馬場は歓迎ですし、現状はマイルよりも1400mの方が競馬はしやすい筈。直線で前が詰まるシーンは覚悟しつつも、無欲の差し・追い込みが嵌ることにも淡い期待を持っています。

昨年のこのレースの勝ち馬として、悪くても見せ場は作って、軽視されていることに対して意地を見せて欲しいです。

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