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2019年10月17日 (木)

プール調教を取り入れ、右前球節の回復に専念。だいぶスッキリしたことから運動を開始し、26日の京都・萩Sへの出走を視野に。☆ヴィースバーデン

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Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

栗東トレセンで軽目の乗り運動を消化。右前脚球節の腫れは段々と良化の傾向を窺わせており、もう少しの間は無理の生じぬ範囲で調整を続けます。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、10月26日(土)京都・萩S(L)・国際・芝1800mに和田竜二騎手で予定しています。

○辻野調教助手 「先週一杯は引き運動とプール。だいぶ右前脚球節はスッキリしました。そんな様子を踏まえて10月9日(水)より騎乗調教を再開。ひとまずは角馬場ながら、進めて行けそうな感じです。ジョッキーの都合もOK。萩S(L)を目指しましょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後に右前球節がモヤっとしたヴィースバーデン。骨折等の症状は見当たらなかったも、次走へ向かうには一旦立て直す必要があるのかなと覚悟していましたが、この中間は軽めの運動とプール調教を取り入れ、症状の回復に専念。まだ完全ではありませんが、患部の腫れは徐々に治まり、スッキリ見せるように。まだ正式なGOサインは出ていないも、月末の京都・萩Sでの出走を目指していくことに。

14日に坂路でサラッと時計を出しているので、その後に悪い変化が見られなければ大丈夫だと思いますが、楽しみな素質を秘めている馬だけに満足のいく追い切りが出来なければ自重する判断も。無理して使っていく状況ではありませんから。

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