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2019年10月 7日 (月)

シルクなお馬さん(1歳牝馬)

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Photo アドマイヤテンバの18(牝・黒岩)父モーリス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「現在は、週3回坂路コースでハロン18~19秒のキャンターを2本、週1回は周回コースで軽めのキャンター2500mを中心に進められています。まだ体を持て余したような走りではあるものの、とても前向きですし、良い動きを見せていますよ。ただ、普段からピリピリしているところがあり、時折騎乗時も気の悪さを出すことがありますので、そこは今後の課題です。また、この中間に皮膚病が出てしまいましたが、ペースを落として休ませたことで今はその心配は要らないですね。今後も適度に休みを挟みつつ、良い状態をキープして進めていきたいと思います。馬体重は499キロです」(10/1近況)

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Photo プチノワールの18(牝・新規開業)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「こちらへ移動後は、ストレスのせいか飼い葉食いが一時的に落ちましたが、現在は完食するようになりました。環境の変化にストレスを感じやすいタイプのように思われるので、この先新しいことをする時はメンタル面に気を付けていきます。ロンギ場での騎乗馴致では、この母系特有の気難しさを感じることもありましたが、概ね順調に進めることができました。現在は週2回坂路コースでハロン20秒のキャンターを2本と、週1回は周回コースで軽めのキャンター2500mの運動を行っています。先日、左トモ球節付近をぶつけて外傷を負ったのですが、検査でも異常は見つからなかったので、問題なく進めていけるでしょう。センスに溢れる身のこなしから、スピードがありそうな印象を受けているところですので、今後の本格的な調教でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのかとても楽しみですね。肌の質感は姉のローブティサージュに良く似ていますよ。馬体重は444キロです」(10/1近況)

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Photo カリスペルの18(牝・高橋忠)父Dawn Approach

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「この中間から坂路での調教を開始しています。イヤリングで少し背慣らしをしてくれていたので、こちらでの馴致はとてもスムーズに行うことができました。まだまだ人に頼るところはありますが、この時期の1歳馬ですから少しずつ学習していってくれることでしょう。馬体は小柄ですが、全体のバランスは良いですし、体を上手に使えているので非力さを感じることはありません。躍動感があり、常歩で見るよりも登坂時の時の方が大きく見せていますよ。毛ヅヤも良く体調面は良好ですし、脚元にも今のところ問題はなく進めてこれています。これから成長してくるでしょうし、運動によって体力もついてくると思いますので、徐々に運動量を増やしていく予定です。馬体重は417キロです」(10/1近況)

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Photo メジロトンキニーズの18(牝・奥村武)父スクリーンヒーロー

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「こちらに移動してきてからもスムーズに馴致を進められ、現在は週3回屋内坂路コースでハロン20秒のキャンター1本と、残りの日は周回コースで軽めのキャンター1500mを消化しています。大型馬なので馬体に多少の緩さはありますが、精神的には落ち着きがあって何事にもドッシリと構えてくれています。馬体は骨太でガッチリとしていて、パワー型の雄大な体付きをしていますが、ここまで進めていても脚元や体調面に問題はありません。今後は徐々にペースを上げて乗り込んでいき、基礎体力強化を図っていく予定です。馬体重は519キロです」(10/1近況)

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Photo フィロンルージュの18(牝・手塚)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「現在は毎日ウォーキングマシンの運動を60分行いながら、騎乗馴致を開始したところです。まずは騎乗した時の体の使い方を教えている段階ですが、最初はぎこちなさが目立っていたものの、少しずつ柔らかさが出てきました。後は人に対する注意力がもう少し上がってくれば良いですね。馬体の緩さはありますが、サイズがあってガッシリしているので、調教を重ねていけば良い体つきになると思います。飼い食いは良く、脚元にも不安な点はありません。性格は大人しく、マイペースという感じがします。この調子であれば順調に進められそうですし、そろそろ騎乗運動も始められると思います。馬体重は435キロです」(10/1近況)

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アドマイヤテンバの18は早くも週3日坂路でハロン18秒ぐらいペースで駆け上がり、あと1日は周回コースで長目をじっくり。勝気な性格はレースへ行っての勝負根性に繋がるように教えていってもらえればと思います。ただ、馬体はボテッと見せ、脚元への負担が心配。ここまでは1番早い組かもしれませんが、今後は成長等を見極めながらじっくり進めてもらいたいです。

プチノワールの18は兄姉同様に神経質な面を覗かせていますが、一時期減ってしまった馬体は回復して先月よりも増えているのは何より。ただ、この中間に左トモ球節付近をぶつけて外傷するアクシデントも発生。幸い、大事には至りませんでしたが、まずはしっかり患部の回復を促してもらえればと思います。走ることに対しては良いセンスを秘めていそうですし、更新された馬体は出資している牝馬では1番洗練されていますし、バランスも上々。素質を磨いていけば楽しみな存在になってくれるでしょう。

カリスペルの18は外国生まれの良いお嬢さんという感じで性格は問題なさそう。課題はやはり小柄な馬体をどう膨らませていくか。顎があまり発達していないことから食欲旺盛ではまずありません。調教を重ねつつ、馬体を増やしていけるのかに今後注目していきたいです。

メジロトンキニーズの18も気性面の課題は少なく、操縦性が高そうなタイプ。他の出資している牝馬はマイル以下が守備範囲になってくると思いますが、こちらは血統だけでなく馬体も長距離向き。あとは芝に対応できるスピードがあるかどうか。どういう走りをするか早く見てみたいです。

フィロンルージュの18は育成厩舎へ移動してまもないですが、身のこなしにぎこちなさを感じますが、性格は概ね素直なので騎乗馴致を完了すれば、スムーズに調教メニューへ移行できるかなと思います。馬体重は430キロ台ながら、まとまりのある好馬体。ダートの短距離が主戦場になってくると思うので、これから乗り込みを進めていって全体的にボリュームアップされた馬体へと育っていって欲しいです。

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