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« 道中スムーズさを欠く場面がありながら、復調のキッカケを掴む前走の3着。現状は1400mがピッタリですし、少頭数+外回りの京都で更なる前進を期待。旧1000万下を勝っているようにこのクラスでは元々力上位ですから。☆インヘリットデール | トップページ | 1ハロン延長で今回はそれなりにレースの流れに乗ることは出来たも、直線で追われてからが相変わらず。背中を上手に使えない為、ギアが上がることなく、直線は流れ込んだだけの10着に終わる。★ヴェルトゥアル »

2019年10月20日 (日)

前走で先着を許した馬の次走の走りから未勝利脱出の順番がそろそろ回ってくると思うも、デビュー戦で力を見せた新たな未勝利馬が厄介な存在。今回もソツなく立ち回って差のない競馬になるとは思うも、直線でひと押しが利くかどうか。福永Jの手綱捌きに期待。☆ロードベイリーフ

2019091600_20191020052201

Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

10月20日(日)京都3R・2歳未勝利・芝1600mに福永Jで出走します。10月17日(木)良の栗東・坂路コースで1本目に53.1-39.4-26.0-13.4 強目に追っています。併せ馬では馬なりの相手を1秒3追走して首遅れ。追い切りの短評は「脚取り確か」でした。発走は11時05分です。

○森田調教師 「10月17日(木)は幾らか気合いを付ける形。徐々にトモの感じは良化している印象です。頭数自体は少ないものの、前走5着以内の馬が6頭。メンバーは集まりますね。2度目の騎乗で鞍上は特徴を掴んでいるはず。上手く導いてくれたら・・・」

≪調教時計≫
19.10.17 助手 栗東坂良1回 53.1 39.4 26.0 13.4 強目に追う アフィラトゥーラ(2歳未勝利)馬なりを1秒3追走首遅れ

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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第4回京都7日目(10月20日)
3R 2歳未勝利
芝1600メートル 指定 馬齢 発走11:05
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ベストジーニスト 牡2 55 武豊
2 2 アイファーブルー 牡2 55 藤井勘一郎
3 3 ウインドアロー 牡2 55 幸英明
4 4 ロードベイリーフ 牡2 55 福永祐一
5 5 シルバーエース 牡2 55 藤岡佑介
6 6 ヒルノアントラ 牡2 55 横山典弘
7 7 アリストテレス 牡2 55 C.ルメール
8 8 クリノヴィンセント 牡2 55 松田大作

○森田師 「まだ切れる感じはないけどバテないからね。前の方で運んで粘り込みたい」(競馬ブックより)

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夏の新潟で3着→4着と堅実駆けしてくれたロードベイリーフでしたが、関東馬中心のメンバー構成で幾らか相手関係にも恵まれた印象を持っていたので、3戦目にして初めて関西圏でのレースを選んできた前走は着順を落とすことも覚悟はしていました。そんな中、福永Jとレースへ挑んだベイリーフは好発を決めて2番手追走。出入りの少ない落ち着いた流れでも折り合いはピッタリで、4角を回ってくる時の手応えは上々でした。あとは手応え通りに伸びてくれるだけでしたが…。

いざ直線で追われると内へモタれる仕草を見せ、福永Jはそれを修正しながら追っていましたが、伸び自体は今回もジリジリ。やはりもう1段ギアが上がらなかったので後続を突き放すことは出来ず、好位で脚を溜めていた勝ち馬・コースロスなく立ち回っていた2着馬の強襲を防ぎ切ることは出来ませんでした。レース内容はほぼ完璧なのですが、詰めの甘さがやはり課題に。ただ、前走の勝ち馬は次走の1勝クラスの特別戦で1番人気に支持されて差のない2着。前走の2着馬も先週の競馬で未勝利を卒業と走破時計が優秀だったようにレベルの高い1戦でした。

前走後は前走同様に京都・宇治田原優駿STでリフレッシュ。今回はギリギリまで牧場で調整を続け、10日競馬で4戦目を迎えることになりました。それがレースへどう響くかは何とも言えませんが、最終追いでは上々の動きを見せてくれています。

1戦ごとにレース内容は良化していますし、未勝利脱出はあと1歩でそろそろ順番が回ってくる頃だとも言えますが、今回は9頭立てながらかなり粒の揃った1戦。特にデビュー戦でヴィースバーデンが負かした2着・3着馬が強力。直線でしっかり脚を使い、レースでの立ち回りは操縦性の高さを感じました。この2頭との叩き合いになって1歩先んじることが出来るかとなると…。前走から更なる走りの向上が見られないと正直厳しいかと思います。あとは馬場の渋化で時計の掛かる馬場がどこまで味方になってくれるかでしょう。レースプランとすれば前走のような競馬が今回も理想だと思いますが、相手の出方次第ではハナを奪っても面白いかもしれません。まあ、今回もソツなく立ち回って、勝ち負けの争いに顔を覗かせてくれると思いますが、直線で他馬を少しでも突き放すシーンを作ることが出来れば、ノーチャンスではないでしょう。連続で騎乗してくれる福永Jの手綱捌きに期待です。

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