2019年11月
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2019年10月 5日 (土)

一時期、順調さを欠くところがあったも、回復に努めた後は追い切りはひと追い毎に良化。この馬らしい迫力ある動きが戻っています。ここは通過点として更なる大舞台での活躍を目指して欲しい。☆サリオス

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Photo_3 サリオス(牡・堀)父ハーツクライ 母サロミナ

土曜東京11R サウジアラビアロイヤルC(G3・芝1600m)3枠3番 石橋脩J

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:29日に南Wコースで時計

堀師「2日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。霧の影響で道中の動きは見ることが出来ませんでしたが、直線に入ってからはスムーズに加速していて、とても良い動きだったと思います。GPSのタイムですと、ラスト2ハロンから11.7-12.1と少し時計が掛かっていますが、これは併せた古馬2勝クラスのバリングラを待ったものですので、気にしなくて良いですよ。先週はびっしり負荷を掛けたので、今週は走りの質を重視しましたが、右トモの感じが良くなったことで、体全体を使って良い走りが出来ています。また、ゲートは駐立のみ確認を行っており、多少ピリピリしていましたが、問題なく進められました。これから先のことを考えても、最低でも賞金加算をしておきたいですし、少頭数で競馬もしやすいでしょうから、初重賞挑戦でも良い結果を残したいですね」(10/3近況)

助 手 29美坂良 57.4- 42.4- 27.7- 13.5 馬なり余力
石橋脩 2南W良 キリ 馬なり余力 バリングラ(古馬2勝)馬なりの内同入

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第4回東京1日目(10月05日)
11R サウジアラビアRC(G3)
芝1600メートル 2歳OP 特指 国際 馬齢 発走15:45
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 イロゴトシ 牡2 55 小崎綾也
2 2 ジェラペッシュ 牝2 54 吉田豊
3 3 サリオス 牡2 55 石橋脩
4 4 カップッチョ 牡2 55 江田照男
5 5 ロードエクスプレス 牡2 55 三浦皇成
6 6 クラヴァシュドール 牝2 54 藤岡佑介
7 7 シコウ 牡2 55 木幡巧也
8 8 アブソルティスモ 牡2 55 戸崎圭太
8 9 エンジェルサークル 牝2 54 M.デムーロ

○森助手 「先週の追い切りでしっかりと負荷をかけた。直前は終い重点で、馬なりでいい併せ馬ができた。太め感のない仕上がり。重賞でどんな走りをしてくれるか。楽しみ」(競馬ブックより)

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【サウジアラビアRC】サリオス 馬なりで併入 V2へ「態勢は整った」(東スポwebより)

1番人気濃厚なサリオス(牡・堀)は南ウッドで併せ馬(モヤで時計計測不能)。馬なりでバリングラ(古馬2勝クラス)と併入。初戦時よりも体は締まって動きにも素軽さが増してきた。陣営はV2を狙う。

森助手「ひと追いごとに緩さが解消してきたし、今週のひと追いで態勢は整った。初戦が思っていた以上に落ち着いていたし、センスある内容。重賞でも楽しみ」

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550キロ前後の大型馬で重厚なドイツ母系から軽い芝で良いパフォーマンスを見せることが出来るか半信半疑だったサリオスでしたが、いざデビュー戦で走ってみると、持ったままの手応えで前に射程圏に捉え、直線半ばでゴーサインを出すと一気に加速。圧巻の伸びで後続を突き放した時は正直凄いインパクトでした。追い切りで動いていたとはいえ、芝で更に良さが出るとはビックリ。2歳世代の注目馬の1頭として認められることとなりました。

デビュー戦快勝後はNF早来でリフレッシュ。気を抜くと馬体重が一気に増えてしまうらしいので緩ませ過ぎないようにコツコツ乗り込み、ジワジワと負荷を高めることが出来ました。1度競馬を使うとテンションが高くなったりと本質が出てくる馬が多いですが、サリオスは相変わらずのオンオフの切り替えの良さ。調教行けば前向きに頑張ってくれる利発さが1番の武器と言えるでしょうねえ。

2戦目にここを使うのは8月頭には決まっており、順調に乗り込みを重ねてきましたが、NF天栄を経由して帰厩する際に軽い熱発を発症。NF天栄で1泊してから厩舎へ戻ることになりましたし、帰厩後は軽い疝痛を確認。大事には至りませんでしたが、一時期は怪しい雲行きでした。ただ、回復に努めてからはひと追い毎に動きは良化。1週前追い切りではサリオスらしい迫力が戻ってきていましたし、そこでしっかり負荷を掛けたことで最終追いは調整程度で済ますことが出来ています。

秋競馬が始まってまもないということもあり、重賞とはいえ9頭立て。ただ、良い形でデビュー勝ち・1勝目を挙げた馬が多いので侮れない1戦です。個人的にはデビュー勝ちしてここへ臨む関西馬2頭がライバルかなと見ています。レースはほぼほぼSペースからの決め手勝負になるでしょう。そうなれば操縦性が高く、素晴らしい加速力を誇るサリオスが優位でしょう。単純にこの舞台で勝っているのもこの馬だけですし。過信は出来ませんが、ここは通過点として更なる大舞台での活躍を目指して欲しいところ。石橋脩Jには包まれて脚を余してしまうことだけは絶対避けてもらいたいです。

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