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2019年10月31日 (木)

昨年の勝ち馬として存在感を示して欲しかったも、鞍上と息が合わず、最内枠も仇になってチグハグな競馬に終わってしまう。マイルCSへの出走を諦め、千葉・ケイアイファームでしっかり立て直すことに。★ロードクエスト

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Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

10月26日(土)京都11R・スワンS(G2)・国際・芝1400mにA.シュタルケJで出走。18頭立て9番人気で1枠1番から平均ペースの道中を14、12、13番手と進み、直線では最内を通って1秒4差の15着でした。馬場は稍重。タイム1分22秒7、上がり34秒8。馬体重は増減無しの460キロでした。

○シュタルケ騎手 「序盤は全く進まなかったのに、4コーナーで急にハミを取る形。ただ、直線を向くと反応してくれませんでした。ゴールを過ぎたら、今度は止まらずに・・・。どうも今日はチグハグな競馬に。コンディションは問題なかったものの、距離はマイルぐらいが良いでしょう」

○小島調教師 「枠順と馬場状態を考慮。下げて外を回しては厳しいだけに、4、5番手ぐらいに付けて・・・とジョッキーと話していました。ただ、スタートで出遅れ。なかなか思うような結果を得られず申し訳ないです。何とかして流れを変えたいところ。このあたりで一息を入れるのも一案かも知れません」

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レース後に全体的な疲労感が認められます。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は11月1日(金)に千葉・ケイアイファームへ移動して冬以降の戦列復帰へ向けて心身の立て直しを図ります。

○小島調教師 「レース後はいつもの硬さに加え、結構な疲労感が漂っています。また、大きく負けた結果も考慮した上でマイルチャンピオンシップは断念。しっかり立て直しましょう。復帰時期については未定。向こうでの様子に応じてプランを練りたいです」

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今年になって10戦目。昨年の覇者として今回のスワンSへ臨んだロードクエスト。お釣りがあまり残っていない状態での出走でしたが、実績のある1400mと時計の掛かる馬場でワンチャンスを狙って欲しかったのですが…。これまで不利に泣かされることの多かったクエストですが、今回は力負けとも言えますが、自滅するような敗戦だったとも言えるでしょう。追い切りにも跨らず、全くのテン乗りでA.シュタルケJが御することが出来る程、クエストは従順な馬ではありません。レース前からある程度想像できるチグハグさでしたが、実際にそのような競馬で終わってしまうと、残念な気持ちが強いです。あと、シュタルケJの『距離はマイルぐらいが良いでしょう』というコメントは、これまでの戦績を見ただけで述べた感じで、乗ってみて何か分かったのかな?

レース後のロードクエストですが、いつも通りに硬さが窺える姿。ただ、内の悪いところを終始走ってきたことでダメージが残っているようですし、今年1年の働きぶりを見ると、さすがに疲れが出る頃でしょう。秋の大目標に据えていたマイルCSを断念し、11月1日に千葉・ケイアイファームへ放牧に出ることになりました。タラレバですが、スワンS前に栗東入りして目の前の1戦に最善を尽くして欲しかったです。

次走については一息入れての回復度合いによって流動的でしょうが、個人的には慌てることなく、年明けの東京新聞杯ぐらいからの始動を想像しています。また、目先を替える意味ではダメ元で年明けの根岸Sでダート適性を探るのも有りではないでしょうか? このまま芝1400m~芝1600mを使っていっても、正直、良い展望・結果は見込めないでしょうねえ。

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