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2019年10月 6日 (日)

ロードなお馬さん(4歳・牧場組)

Photo_6 ロードザナドゥ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン15~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「9月24日(火)に15-15を消化。最後までスムーズなフットワークで駆けており、課題らしい課題は特に浮かんでいません。28日(土)に全身にショックウェーブを打ったのは帰厩へ向けたケアの一環。今週末にビシッと攻めようと考えています」

Photo_6 ロードダヴィンチ

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「この中間もハロン18秒のキャンターをコンスタントに消化。本馬の特徴や移動後の流れを新開調教師へ細かく伝達しています。牧場レベルでも上積みが見込める状況ながら、トレセンの追い切りにも対応可能。遠からずに美浦へ移るかも知れません」

Photo_6 ロードエース

千葉・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、ダートコース・ダク1200m→ハッキング1200m→キャンター2400m(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「ハロン17、18秒のキャンターでしっかりと距離を走らせるパターン。ここまでは思い描いた通りに運んでおり、獣医師の定期チェックにおいて特別な指摘を受けていません。段々と土台が整って来た印象。今週のどこかでペースを速められそうです」

Photo_6 シグナライズ

滋賀・グリーンウッドトレーニング在厩。ウォーキングマシン90分、ポリトラックコース・キャンター1500m(1ハロン20~22秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター650m×1本(1ハロン18~20秒ペース)。

○当地スタッフ 「競馬のダメージが残っているのかも。左トモの踏み込みが緩慢なのに加え、歩様にも幾らか硬さが感じられます。そこでショックウェーブ治療を実施。今しばらくは無理が生じぬ程度の内容で、回復具合を確認しながら・・・がベターでしょう」

☆★情報は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ザナドゥは15-15のところを乗っても、目立った反動が見られないのは何より。また、近日中には強めの調教を課して、その動き+その後の反動次第で帰厩のメドが立ってくるかと思います。秋の福島開催に間に合わせて欲しいです。

ダヴィンチは15-15の調教へ踏み出せていませんが、マイペースで乗り込みを強化中。乗り込み量は足りていると思うので、早目に厩舎へ戻し、トレセンで仕上げていくことになるかもしれません。

エースは涼しくなってから右肩上がりで上昇中。普通キャンターで長目を乗り込むこと下地が整ってきたと思います。近々強めの調教を課すようなので、ザナドゥ同様に帰厩のメドが立ってくるかと思います。

シグナライズはコンスタントに使ってきた後なので、まだ馬体にその疲れを残している様子。その為、ショックウェーブ治療を施して回復を促しています。まあ、時間の経過と共に回復は進むでしょうから、もう少しの間は気楽に考えてもらえればと思います。

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