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2019年10月 9日 (水)

シルクなお馬さん(1歳・関西牡馬)

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Photo スリールドランジュの18(牡・大久保)父ロードカナロア

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「こちらに移動後は環境の変化に戸惑うこともなく、脚元・体調ともに良好です。また、飼い葉食いも残すことなく完食しています。現在は腹帯に慣れさせるために、背中に毛布を敷き、鞍の形をしたダルマゼッケンを置いて、ウォーキングマシンでの運動を行っています。開始当初はビクビクするところを見せていましたが、回数を重ねていく毎に慣れてリラックスして運動が行えるようになりました。今後はロンギ場でグランドワークと馴致を行っていきたいと考えていますので、引き続き馬の様子を見ながら慎重に進めていきたいと考えています。ロードカナロア産駒とあって、常歩のフットワークが柔らかく軽いので、調教では素軽い走りを見せてくれそうです。馬体重は441キロです」(10/1近況)

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Photo ピクシーホロウの18(牡・音無)父モーリス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来

担当者「こちらに移動後は環境の変化に戸惑うこともなく、体調も問題ありませんでした。馴致の方は背慣らしの為に馬房で鞍を付けるなどして、それ以外はロンギ場でダク、キャンターを行いながら口向きを作っています。柔らか味のある動きを見せていますが、この時期の1歳馬とあって非力なところがまだありますね。これからトレーニングを積んでいけばドンドン良くなってくるでしょうから、調教を進めながら成長を促していきたいと思います。人に対して従順で素直ですし、コントロールが利いてキャンターの動きも良いものを持っているなと感じさせられます。引き続きロンギ場で乗り込みながら、他のコースに入れていくタイミングを見計らっていきたいと思います。馬体重は478キロです」(10/1近況)

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Photo シーイズトウショウの18(牡・藤原英)父ブラックタイド

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「この中間から坂路での調教を開始しました。現在は、ハロン20秒のペースで週3回乗り込んでいます。とても順調でこちらが思っていたより短期間で坂路での調教を開始することができました。ロンギ場での動きは、首の使い方が上手でストライドが大きく、見た目よりも騎乗している時の動きは大きく感じました。坂路でも、しっかりとしたブレない背中からダイナミックに動きますし、その動きの中の身のこなしにセンスの良さも感じます。先頭に立っても集中して登坂することができていますよ。坂路調教を開始しても、馬体重を大きく増やしておりますし、疲れた様子もなく体力面、精神面どちらも問題ありません。今後、ペースが上がることによってストレスが増した時に、この馬がどういった反応をするのか、そこで課題も見えてくると思います。馬体重は462キロです」(10/1近況)

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Photo サダムグランジュテの18(牡・西園)父ヘニーヒューズ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

早来ファーム担当者「この中間から坂路での調教を開始いたしました。馴致では、敏感で周囲の壁などを物見することが多かったので、落ち着くまで待ったりしながら馬のテンションを上げないよう注意しておりました。坂路での調教に移行した際の動きは前向きで、とても乗りやすいですよ。少し前掛かりになって走るところがあるので、バランスをとって走ることを馬が意識するようにコンタクトをしっかり取りながら騎乗しています。調教を進めていっても体重が減ることなく継続した運動ができていますから体調面は良好です。少し寂しがり屋なところがありますが、テンションが上がる面もなく大人しい性格なので、飼い葉食いがしっかりと身に付いているのだと思います。ここまで大きな問題もなく進めることが出来ていますので、今後も馬の状態優先で進めていきます。馬体重は468キロです」(9/1近況)

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Photo デイトユアドリームの18(牡・池添学)父ミッキーアイル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「この中間、環境の変化による疲れからか皮膚病が出てしまい、少しの間リフレッシュを取り入れておりましたが、現在は皮膚病も回復して乗り運動を再開しています。再開後の馴致に関しては、少しデリケートな面を見せていましたが馬の様子を見ながら進めていったので、テンションが上がることもなく進めることができました。飼い葉食いも良く、だいぶ状態も上向いてきましたので、先週からは坂路での運動を開始しハッキングを行っています。坂路入りが始まりましたが、馬房などの普段の様子としては、とても扱い易く落ち着いています。休んでいた時期もありますから馬体重は増えてしまっていますが、運動量が増してくれば引き締まってくることでしょう。今後も馬の状態に注意して負荷を高めていきます。馬体重は461キロで」(10/1近況)

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Photo エスメラルディーナの18(牡・杉山)父ドゥラメンテ

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「この中間も夜間放牧を行いながら馴致の方も進めています。遅生まれながらもこの1ヵ月でスクスク育っており、先月より30キロほど増えて競走馬らしい体付きになってきましたよ。洗い馴致も今では問題なく洗える状態になりましたし、その他の馴致も段階を踏んで進めていけば、学習能力の高さから今後も順調に進めていくことが出来るでしょう。育成厩舎への移動に向けて、このまま順調に育ってくれればと思っています。馬体重は454キロです」(10/1近況)

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スリールドランジュの18は少し繊細な面を持ち合わせているようなので、馴致は1つ1つ確実にクリアさせていく感じでゆっくり目。学習能力は備えてくれていると思うので色々と教え込んでいけば習得していってくれるでしょう。

ピクシーホロウの18はパッと見の外見で父はモーリスかなと感じされる馬体の持ち主。全体のバランスは良いので、これからボリュームが備わってきてくれれば、力強さも出てくると思います。あとは父のスピードを受け継いでて欲しいです。

シーズトウショウの18は骨格を考えるとボリューム感のない馬体。臆病な性格で見える物・聴こえる音に敏感な面が足を引っ張っているのかなと思います。走ることに対しては血統馬らしいセンスの良さを見せてくれているので、色々と手を尽くして精神面のタフさを備えていって欲しいです。

サダムグランジュテの18は馴致の際、敏感な面を覗かせていたようですが、時間を掛けることで対処。坂路での乗り込みをスタートさせているので深刻に考える必要はないと思いますが、こういう性格を持ち合わせていることが知れたのは良かったです。

デイトユアドリームは皮膚病を発症し、馴致によるストレスが出てしまったようですが、リフレッシュを与えて今は回復。同馬も少し敏感な面を持ち合わせているようですが、人間とのコミュニケーションは良好な様子。根は素直な馬です。更新された画像は楽をさせたことでボテッと見せていますが、来月にはこれがどう変わってくるか注目したいです。

エスメラルディーナの18は9月27日に育成厩舎へ。この1ヶ月で30キロほど増えましたが、画像を見ると多少お腹回りに余裕がある程度で全体的にボリュームが備わったのかなと思います。性格に関しては特に問題ないかなと思いますが、少し繊細なところを持っているのか馴致はゆっくり目で進めています。教えられたことはしっかり吸収して、操縦性の高さへと繋いでいって欲しいものです。

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