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2019年9月21日 (土)

シルクなお馬さん(2歳牡馬・入厩組)

Photo_3 サリオス

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:19日に南Wコースで時計
・次走予定:10月5日の東京・サウジアラビアロイヤルカップ(G3)

堀師「19日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。新馬戦の時に手前をコロコロ替えたり若さを見せていましたので、道中は3頭併せの真ん中からスタートさせました。今週はひと段階ギアを上げた調教にしようと考えていましたので、より実戦形式に近い内容だったのですが、直線の入り口からゴール板過ぎて1コーナーに入るところまである程度スピードを乗せたことで、最後の2ハロンは共に11秒台後半まで脚を伸ばせています。先週よりも状態が上向いてきており、心身の余裕も生まれてきましたし、熱発や疝痛によるダメージは感じられなくなってきましたね。ただ、右トモに少し疲れが溜まっているようなので、そこは注意しながら進めていきたいと思います。体重は18日の段階で554キロと、こちらに帰厩時よりも6キロ絞れてきており、徐々に見た目もすっきりとしてきて競馬仕様の体に近づいてきました」(9/19近況)

助 手 16美坂不 56.9- 42.0- 27.2- 13.2 馬なり余力
助 手 19南W稍 67.9- 53.3- 38.8- 11.8 馬なり余力 バイキングクラップ(古馬1勝)末強目の内0.2秒追走0.2秒先着

Photo_3 エルスネル

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:19日に坂路コースで追い切り
・次走予定:阪神9月29日 メイクデビュー阪神・芝1600m(荻野極J)

西園師「19日に坂路コースで追い切りました。荻野極騎手に感触を確かめてもらったところ、『追い出してからの反応は少し鈍かったですが、スピードが乗り出してからの動きは抜群に良かったですね。まだ良くなってきそうな雰囲気がありますし、まだ奥がありそうな馬だと思いました』と言っていました。坂路でしっかり時計を出すのは今回が初めてとあって、その分追い出してモタモタしてしまったのでしょう。来週も荻野極騎手が追い切りに乗りたいと言ってきたぐらいですから、それだけ良いものを持っているのだと思います。1週前としては順調に仕上がってきていますよ」(9/19近況)

助 手 16栗坂良 56.3- 41.1- 26.8- 12.9 馬なり余力 マイネルホイッスル(新馬)末一杯を0.1秒追走クビ先着
荻野極 19栗坂良 53.1- 37.9- 24.6- 12.3 一杯に追う マイネルホイッスル(新馬)一杯を0.2秒追走0.2秒先着

Photo_3 ベルラガッツォ

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:19日にCWコースで追い切り
・次走予定:京都10月13日 メイクデビュー京都・芝2000m(川田J)

中内田師「19日にCWコースで追い切りました。先週までは暑さの影響で調教後は息づかいが荒かったですが、涼しくなってきたのと同時に息の戻りが早くなってきました。追い切りの動きだけ見れば、周回コース1本目でもしっかり動いてくれましたし、これなら予定しているレースに向かっても問題ないでしょう。まだ時間もありますし、これからドンドン良くなってくると思います。ジョッキーは川田将雅騎手に依頼しています」(9/19近況)

助 手 16栗坂良 56.1- 40.5- 26.0- 12.2 馬なり余力 アラジンバローズ(新馬)馬なりに0.9秒先行0.1秒先着
助 手 19CW良 84.7- 67.6- 52.9- 39.8- 13.2 追って一杯 アラジンバローズ(新馬)一杯の外を0.4秒先行3F付0.8秒遅れ

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

帰厩直後に少し順調さを欠いたサリオスですが、追い切りを重ねる毎に苦しいところが抜けてきた様子で動きがしっかり。デビュー前の雰囲気に近づきつつあると思います。右トモに少し疲れが溜まっている点は大きな問題ではないでしょうが、入念なケアは引き続きお願いします。

来週の阪神でデビュー予定のエルスネルはデビュー戦で手綱を取る荻野極Jを背に19日に坂路でビシッと。スッとまだ反応できないところはありますが、スピードが乗ってきてからの動きは上々。しっかり加速できているように操縦性の高さも感じます。ひと追い毎に着実に良くなってきているのは頼もしいですが、馬体をどこまで維持できているのかが少し心配。攻めをセーブすることなくやれているので細くなってしまっていることはないでしょうが。

デビュー戦の鞍上が決まっていなかったベルラガッツォですが、中内田厩舎の主戦と言える川田Jに決定と少しホッとしました。19日の追い切りは初めてのCWコースということで時計・動きは物足りませんが、コース追いは初めて+大外を回ってきたことを踏まえればそう悲観することもないでしょうし、遅れた相手のアラジンバローズは先週の追い切りでも動きの良いところを見せていた馬。また、この日曜のデビューで、1・2番人気での出走となるのは間違いないでしょう。このひと追いを経てグッと良くなってきてくれることを願っています。

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