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2019年9月26日 (木)

スタートを決めて道中は完璧な立ち回りを見せるも、今回も追ってからギアが1段上がる感じはなし。最後まで渋太く頑張っていますが、1・2着馬の切れ味に屈してしまって3着。悲観するレース内容ではなく、あとは詰めの甘さをどう補うか。☆ロードベイリーフ

2019081600

Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

9月21日(土)阪神2R・2歳未勝利・混合・芝1600mに福永Jで出走。14頭立て2番人気で3枠3番から平均ペースの道中を2、2、2番手と進み、直線では内を通って0秒1差の3着でした。馬場は良。タイム1分34秒4、上がり35秒0。馬体重は4キロ増加の468キロでした。

○福永騎手 「馬のリズムに合わせた結果、自然と2番手で運ぶ形に。上手な競馬は出来たと思います。この馬自身も相応の脚は使えているものの、これ以上はトップスピードが上がらぬ感じ。直線で内へモタれ気味だった様子からも、左回りの方が走り易いかも知れません。もう少し重たい芝が合いそう。また、先々はダートを試すのも一案でしょう」

○森田調教師 「完璧と言える立ち回りで、4コーナーの手応えも十分。ヤッたと思ったのに・・・。なかなか勝ち切れません。堅実には走れており、今回も着差は僅か。あと一押しなのですけどね。ひとまず厩舎へ戻ってダメージ等を確認。その上で条件の見直しを含めて新たなプランを検討しましょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

スタートを決めて2番手。逃げるローヌグレイシアを早目に交わして2番手に上がったが、そこから内にモタれ気味になり、あとひと踏ん張りが利かなかった。(B誌)

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は9月26日(木)に京都・宇治田原優駿ステーブルへ移動して10月20日(日)京都・2歳未勝利・芝1600mへ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○森田調教師 「大きな問題は無さそう。馬体に緩さが残っているように、まだ良化を遂げると思いますよ。短期放牧を挟んだ上で、今度は京都の3週目へ。同じ1600mでも内回りで直線平坦ですからね。自分から早目に動いて押し切るような形が出来れば・・・」

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3戦目にして初めて関西圏のレースに使ったロードベイリーフ。夏の新潟では3着→4着と堅実に駆けてくれましたが、関東馬中心のメンバーで相手関係に幾分恵まれた面があったと思います。それ故、粒の揃ったこのメンバーでどういう走りを見せてくれるか楽しみでもあり不安でもありました。

馬体重は前走からプラス4キロ。見た目には太くはありませんでしたし、2戦目と比較するとパドックでは落ち着いて周回出来ていたと思います。気配は良く感じました。

レースに関しては内枠だったのでスタートを決めて欲しいなあと見ていましたが、そこはスタートの上手な福永J。互角以上のスタートから二の脚が付いてスッと前へ。逃げることも出来ましたが、行きたい馬を先に行かせて2番手でピッタリ折り合いは付いていたと思います。ロスなく運べた分、脚も十分残しての追走となったことで4角を回ってくる時の手応えも上々。この雰囲気なら押し切れるかなと思ったのですが…。

直線を向いて少し内へモタれるのを修正しながら追い出しを開始。スッと反応はしてくれたのですが、デビュー2戦と同じように追ってからグッとギアが上がる感じはなし。一定のスピードでジワジワ脚を繰り出してくれたのですが、好位で脚を溜めていた1番人気のシャドウブロッサムが一瞬の切れには抵抗できずに前に出られ、コースロスなく脚を伸ばしてきたコルテジアの末脚にも屈して3着。最後は苦しくなって内へモタれる面が顕著になってしまいました。まあ、それでもクビ差+クビ差の3着なので悲観する内容ではありませんし、走破時計は上々の部類。詰めの甘さはコース替わりや距離短縮で補えると思います。パワーはそれなりに有りそうなので福永Jが進言してくれたようにダートを早目に試すのも1案かと思います。

レース後のベイリーフですが、大きくクタッとした感じは窺えないも、これまでのパターン通りに一旦近郊牧場でリフレッシュへ。本日26日に前回と同じく宇治田原優駿スターブルへ移動の予定です。おそらく1週間程度の滞在となるでしょうか。

これまでの走りを見て、センスの良さと堅実性は確かなものです。あとは詰めの甘さをどう補うかに尽きます。次走では引き続きマイル戦へ出走予定ですが、直線平坦+軽い芝の京都が良い方に出るか悪い方に出るか。戦法とすれば相手次第では逃げの手に出ても良いのかなと考えています。

今週ぐらいから新馬戦の登録が増えてきているので力のある馬同士の対決が増えていくのでしょう。勝ち上がるのは1頭なので、力を秘めるも、デビュー戦で勝ち上がることが出来なかった馬が未勝利戦へ次から次へと押し寄せてきます。未勝利戦のレベルは更に上がるでしょうから、早い段階で1つ勝てるように番組選びも柔軟に考えていってもらえればと思います。

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