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2019年9月28日 (土)

26日に美浦・国枝厩舎へ帰厩しています。☆アーモンドアイ

2018052

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

・在厩場所:26日に美浦トレセンへ帰厩
・次走予定:10月27日の東京・天皇賞・秋(G1)・C.ルメールJ

国枝師「26日の検疫でこちらへ帰厩させていただきました。牧場でもかなり乗り込んできてもらっていますから、馬体に張りが有って良い雰囲気ですね。輸送による疲れも感じませんでしたし、予定している天皇賞(秋)に向けて明日から調教を進めていきます。鞍上は引き続きC.ルメール騎手に依頼しております」(9/26近況)

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アーモンドアイ帰厩 国枝師「枯れて大人になった」(日刊スポーツより)

アーモンドアイ(牝4、国枝)が26日、美浦トレセンへ帰厩した。安田記念で3着に敗れた後は放牧先のノーザンファーム天栄(福島県)でリフレッシュ。今後は天皇賞・秋(G1、芝2000メートル、10月27日=東京)を目標に調整される。

帰ってきた女王の落ち着き払った姿に国枝師は「無事だね。元気いっぱいだよ」と目を細めた。夏には牧場で状態を何度も確認しているが、あらためて馬の変化を問われると、「枯れてきたね。古馬らしく、大人になった」。競馬の世界では水っぽさが抜け、馬体が完成されてきたことを意味する「枯れた」という言葉で馬体の成長を表現した。

昨年は牝馬3冠、ジャパンCを制し、年度代表馬に輝いた。今年はドバイターフ、安田記念とまだ2戦。ファンもその走りを待ち望んでいる。まずは天皇賞・秋へ。昨年のダービー馬ワグネリアン、ダノンプレミアム、ウインブライトなど豪華メンバーが予想され、神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリアも参戦を検討している。「あと1カ月、頑張って仕上げていきたい。サートゥルナーリア? もし、一緒に走ることになれば盛り上がるだろうね」。国枝師の力強い口調からはアーモンドアイに対する絶対的な信頼がにじみ出る。秋の主役は譲れない。

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天皇賞・秋まで約1ヶ月ということで予定通りに26日に美浦へと戻ったアーモンドアイ。暑さが応えることなく、週5日の坂路調教を黙々とこなしてきたことで内面の強化も進んでいる筈。これまでのようなレース後の反動は幾らかでもマシにはなっていると思います。それでなければこのメニューはなかなか消化できないでしょう。

早ければ今週末から時計を出していくことになるでしょうが、現段階で安田記念時よりも馬体の締まりが良く、張り・毛ヅヤも良好。前走は不利やマークが応えて脚を若干余してしまったので、サートゥルナーリアの参戦が決まった天皇賞・秋ではいきなりフルスロットルで挑んでもらいたいです。

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