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2019年9月14日 (土)

OP入り初戦で重賞はちょっと酷な舞台も、固定障害の適性の高さ+ビシビシ追えているようにデキの良さでどこまで通用するか。楽しみのある1戦。☆ブライトクォーツ

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Photo_3 ブライトクォーツ(牡・荒川)父ワークフォース 母レースドール

土曜阪神8R 阪神ジャンプS(G3・障3140m)5枠5番 熊沢J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:11日に障害練習~CWコースで追い切り

担当助手「11日に障害練習を行った後にCWコースで追い切りました。先週時間を掛けて障害練習を行っているので、今週は確認する程度で抑えましたが、飛越は安定していましたよ。今回は久々に加えて昇級戦でもありますので、大きなことは言えませんが、帰厩後は順調にここまで進めることが出来ましたし、息づかい・動き共に仕上がっているので、今の状態でどこまで通用するか楽しみです。前走は決して楽な相手ではなかったですが、それを力でねじ伏せて勝ってくれたのですから、前回の勝利をキッカケに今回も頑張ってもらいたいですね」

熊沢騎手「久々の分、まだ良くなっている段階ではありますが、その中でも良い感じに仕上がったなと思います。障害飛越に関しては心配していないですし、この馬の持ち味であるスタミナ勝負に持ち込むことが出来れば昇級戦でも良い競馬が期待できるのではないかなと思っています。前走のレース内容から広いコースの方がこの馬には向いていると思いますし、距離が延びて更に持ち味が活かせそうですね」(9/11近況)

熊 沢 11CW良 78.2- 63.5- 50.4- 37.8- 12.7 一杯に追う

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第4回阪神3日目(09月14日)
8R 阪神ジャンプS(J・G3)
障3140メートル 3歳上障害OP 混合 別定 発走13:50
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 サトノエメラルド 牡4 60 高田潤
2 2 シンキングダンサー 牡6 60 石神深一
3 3 カシノランペイジ せ4 60 黒岩悠
4 4 ヤマニンシルフ 牡6 60 小坂忠士
5 5 ブライトクォーツ 牡5 60 熊沢重文
5 6 メドウラーク 牡8 60 北沢伸也
6 7 マイネルフィエスタ 牡9 60 植野貴也
6 8 アズマタックン 牡6 60 金子光希
7 9 オールマンリバー 牡7 60 平沢健治
7 10 アグリッパーバイオ 牡8 60 西谷誠
8 11 シゲルスズキ 牡6 60 佐久間寛志
8 12 トゥルーハート せ6 60 白浜雄造

○佐藤助手 「よく見て飛ぶし、固定障害が合うので、夏場は無理せず早くからここを目標にしてきた。普段から距離を乗るようにもしているし、久々とすればマズマズ仕上がったと思うよ。結構骨っぽいメンバーが揃ったが、どれだけやれるか楽しみ」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

スタミナとタフさは光るモノがあったも、追ってギアを上げることが出来ないブライトクォーツ。これぞワンペースという走りしかできない為、未勝利の身で現1勝クラスに格上挑戦し続けるのを諦めて欲しいと思う時期もありましたし、センスが良いと言われた障害デビュー戦で飛越毎にスピードダウンしていた姿を見た時は頭を抱えましたが、キャリア27戦目で迎えた前走で待望の1勝を掴むことが出来たのは大きなところを勝ったと同じくらいのインパクト・感動が自分にもありました。

障害転向後はローカル巡りをしていましたが、前走では初めての中央場所(東京・京都・中山・阪神)での1戦。置き障害ではなく、初めての固定障害に戸惑う面を見せるかなと心配でしたが、むしろ適性の高さを感じる完璧な飛越。広いコースを走ることでズブさを覗かせることもなかったです。そして最後の直線では逃げるスターオブペルシャとのマッチレースに。相手は初障害ながらOPを勝っている平地力の持ち主。直線半ばまでその差が詰まらなかったので、『今回も2着までかあ~』と一瞬諦めかけましたが、馬体を併せるにいくとブライトクォーツが本気を発揮。一完歩ずつ差を詰めていって、最後はクビ差を付けて競り落としてくれました。

初勝利後はNFしがらきでリフレッシュ。暑さに負けることなく持ち前のタフさで丹念に乗り込んで、夏場の出走は可能な状態でしたが、固定障害が合うということで秋競馬まで待機。帰厩時は来週の中山・清秋ジャンプSと両睨みでしたが、昇級戦でいきなり重賞のここへ挑戦することとなりました。

いずれはこれらの馬とも対等以上に頑張ってもらいたいですが、キャリア豊富な馬を相手にいきなり重賞というのはちょっと酷な舞台。まずは経験を積んでいく必要があると思うので、次走に繋がる走りを意識して乗ってきて欲しいところ。その一方で淡い期待も勿論持っています。

帰厩後の週中の追い切りでは障害コースを飛ばした後にCWコースでビシッと。特に今週は馬場の真ん中を通ったとはいえ6ハロン78秒2ー12秒7は特筆モノ。暑い中でもこれだけやれるというのは素晴らしいタフさですし、状態が良いのは間違いないでしょう。阪神コースは初めてで東京とはコース形態がガラッと異なるも、広い馬場+固定障害は合っていますし、距離が延びるのも歓迎材料。タスキコースを苦にすることはないと思います。格下の身ですが、元々は相手なりに走れるタイプですし、前走で負かしたスターオブペルシャは屈腱炎で引退してしまいましたが、無事なら障害馬としてかなりの活躍を見込めた馬。それをきっちり負かしたことはかなり評価して良いと自分は思っています。

まあ、まだまだ息長く頑張ってほしいので、過度な期待は控えますが、厩舎スタッフ+熊沢Jの感触も悪くないですから、どこまで通用するか楽しみを持って見守りたいと思っています。

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