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2019年9月12日 (木)

返し馬では危うい雰囲気を覗かせるも、三浦Jの冷静な手綱捌きで追い上げ、直線は勝ち馬との叩き合いへ。最後は力尽きて3着に敗れるも、デビュー戦とすれば上々の内容。ただ、レース後に右前脚球節に腫れが認められ、レース中に捻った可能性が大。年内に2戦目を行うのは微妙な情勢に。☆シベール

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Photo_6 シベール(牝・久保田)父ルーラーシップ 母ヴィーヴル

9月8日(日)中山5R・2歳新馬・混合・芝1600mに三浦Jで出走。14頭立て2番人気で8枠14番から平均ペースの道中を6、8、5、4番手と進み、直線では外を通って0秒2差の3着でした。スタートで出遅れて1馬身の不利を受けました。馬場は良。タイム1分35秒8、上がり34秒8。馬体重は440キロでした。

○三浦騎手 「練習と同様にゲートは驚いてしまったものの、外枠で上手く挽回が叶った感じ。次にもう少し出られるようになれば、レースの組み立て方も変わると思います。また、課題の気性も今日は幾らか遠慮気味で丁度良く、1600mの条件についても合っている印象。追ってからがまだフワッとしていたのは、調教でも馬なりで伸ばすぐらいの内容だった為でしょう。能力を秘める馬。次が楽しみです」

○久保田調教師 「ジョッキーが振り返った通り、ビシビシと攻めていない分だけ最後は甘くなってしまいました。と言っても、初戦としては悪くない内容。馬群に入った時にどうか・・・と言う部分が次走以降のポイントでしょう。5着以内の権利を得ただけに、コンディションに問題が認められなければ続けて使う方針。中3週で組まれる東京の芝1600mか芝1400mあたりを候補に考えましょう」

☆★情報と画像は(株)ロードサラブレッドオーナーズのHPより☆★

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【次走へのメモ】

仕上がり良好。スタートで後手を踏んだが、ジワッと中団へ、外目をスムーズに追い上げ、4角で先頭に並びかけてシャインガーネットとの叩き合い、アワヤのシーンは作ったが、ゴール寸前で甘くなってしまった。(B誌)

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レース後の右前脚に幾らか腫れ、熱感が認められます。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は近日中に千葉・ケイアイファームへ移動して秋以降の戦列復帰へ向けて不安箇所の治療に努めます。

○久保田調教師 「右前脚球節に腫れが認められ、歩様も幾らか乱れています。以前より不安を抱える箇所とは異なるだけに、競馬で捻った可能性が高そう。もうしばらくは厩舎で治療を施すと同時に経過観察を続け、タイミングを見て近郊牧場へ移さざるを得ません」

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初めての環境で舞い上がることを覚悟していたシベールでしたが、パドックでは落ち着き払った周回で滑らかな歩様。ちょっと拍子抜けするほどでしたが、本馬場入場→返し馬へと進んでいくと、だんだんソワソワし出し、油断すると放馬しそうな雰囲気も。返し馬でも押さえが利かない感じで、ボロをしながら駆けていたのは初めてみる光景だったかもしれません。

レース内容ですが、大外枠で最後入れでしたが、ゲートの開く音にやはり反応してしまったようで立ち遅れ。ただ、二の脚はそれなりに付いたので枠も見方して中団まで挽回することは出来ました。折り合いに関しては、返し馬を見た時は不安しかなかったですが、実戦では少し噛むようなところは見受けられたも、前に壁をがっちり作らなくても暴走することはなく、まずまず付いていたと思います。道中は終始、外を回される形でしたが、4角を回ってくる時の手応えは上々。『これなら勝てる!』と力が入りました。

そして最後の直線は1番人気のシャインガーネットとの叩き合いに。直線に入って左手前に変えた時は一瞬グンと伸びたのですが、内からシャインガーネットに抵抗されると、少し怯んだのか右手前に変わってしまいます。これが正直痛かったですし、渋太く抵抗しようとするも、ビシビシやっていなかったので最後の踏ん張りが利かず。ゴール前の急坂ではシングンバズーカにも捕まってしまって3着に終ってしまいました。

初めての実戦でシベールの危うい面は多々見られましたが、三浦Jは冷静な手綱捌きでストレスの少ない競馬をしてくれました。シベールには良い経験になったと思います。

レース後のシベールですが、右前球節に腫れを確認。歩様も少し乱れていて、どうやらレース中に捻った可能性が高いとのこと。厩舎で治療を行い、経過が良くなれば放牧へ出すことに。現段階では年内に2戦目を行えるかどうかは微妙なところでしょう。起きてしまったことは仕方ないので、今後への影響が少ないように治療とケアによって患部の不安を払拭するようにお願いします。

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