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2019年9月 4日 (水)

シルクなお馬さん(1歳牝馬)

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Photo アドマイヤテンバの18(牝・黒岩)父モーリス

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港

担当者「現在は初期馴致を無事に終えて、ロンギ場でハッキングまで進めています。性格は気が強いところがありますが、どっしりとしていてロンギ場の中でも動じることはありませんでした。人には素直で馴致もスムーズに進めることができましたよ。こちらに移動してきてから、馬体重が10キロ以上増えていますから、体調面は良好です。ですが、今後の脚元の負担を考えますと増えすぎるのも良くないので、飼い葉や運動を工夫して馬体重の増減を意識していきます。今後はハッキングからキャンターへと移行していく予定です。とても雰囲気の良い馬ですし、騎乗していて背中の感触も良く素質を感じますので、このまま順調に進めていけるよう注意していきます。馬体重は502キロです」(9/1近況)

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Photo プチノワールの18(牝・新規開業)父ハーツクライ

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「8月16日に無事に育成厩舎へ送り出すことが出来ました。こちらに在厩していた際は、夜間放牧を継続しながらウォーキングマシンとトレッドミルを併用して運動をしていたため、更に体力がついてきましたね。この馬なりに気性も落ち着きが出てきたことで、各馴致も大変受け入れが良く、スムーズに物事を行えましたので、この先も問題無く進められるでしょう。馬体重は437キロです」(9/1近況)

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Photo カリスペルの18(牝・高橋忠)父Dawn Approach

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「8月29日にノーザンファーム空港へ移動しています。こちらでは引き続き夜間放牧を続けながら馴致の方も進めていました。人の指示に対して受け入れが良く、洗い・鞍付け馴致等順調に進めることが出来ていましたよ。放牧地では躍動感ある動きで馬体を大きく見せているのには好感が持てました。馬体重は423キロです」(9/1近況)

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Photo メジロトンキニーズの18(牝・奥村武)父スクリーンヒーロー

・在厩場所:北海道・ノーザンファームYearling

Yearling担当者「こちらでは夜間放牧に加え、ウォーキングマシン1時間の運動も行っていたところ、29日にノーザンファーム空港へ移動しました。雄大な馬格の持ち主ですが、重苦しさは微塵も感じられず、放牧地では柔らかいキャンターを披露していました。落ち着いた性格のため馴致も順調で、鞍を付けて廊下で曳き運動をするところまでスムーズに進める事が出来ました。体調面含め万全の状態で、育成厩舎へ移動しました。馬体重は512キロです」(9/1近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

会報に出ている近況では右前膝骨端痛を発症していたようなことが書かれていたアドマイヤテンバの18ですが、前回の近況更新前にそういうことがあったのかなと思います。人間でいう成長痛で一時的なものだったと思うので、今はその症状自体は落ちついている様子。ただ、これから騎乗運動を進めていくと、その症状が再度顔を覗かせるかもしれません。500キロ前後の大型馬ですし、土台づくりは慎重に行ってもらえればと思います。血統馬らしい雰囲気を醸し出しているのは頼もしいです。

プチノワールの18は8月16日に育成厩舎へ。それまではイヤリングで夜間放牧を継続しながらウォーキングマシン等で軽めの運動を行い、地道な体力強化を遂げてきました。ピリピリしたところがある母系ですが、今のところはそういう素振りはなく、初期馴致をスムーズにこなせたのは嬉しい限り。これから進めていってもオンオフの切り替えが上手な馬でいて欲しいです。

カリスペルの18はこれからもっと馬体が充実してきてもらわないとダメですが、性格自体は素直で人間との信頼関係をしっかり築けそうなタイプ。脚が速いか遅いかは分かりませんが、芝の実戦へ行って良さそうです。

メジロトンキニーズの18は着実に大きくなっていますが、イヤリング時の動きは思いのほか素軽いところを見せていた様子。サンデーサイレンスの3×3という配合を懸念していましたが、これまでにしっかり手が掛かっているので人間との信頼関係は良好。気弱なところはあるかもしれませんが、人間に反抗するような気難しさはないでしょう。競走馬のタイプとすれば一瞬の切れ味よりも長く良い脚を使えそうな馬。オークスを密かに狙っていって欲しいです。

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