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2019年8月22日 (木)

弱いところが目立つ現状でどこまで動けるか半信半疑でしたが、実戦ではセンスの良さを大いに発揮。直線で仕掛けられた時の反応も速く、余力十分に後続を突き放す完勝劇。マイラーだと思うも、今後が非常に楽しみになりました。☆ポレンティア

2019081500

Photo_3 ポレンティア(牝・田中博)父ハーツクライ 母ポーレン

土曜札幌5R メイクデビュー札幌 2歳新馬・牝馬(芝1500m)優勝(2番人気) 池添J

互角のスタートからスッと2番手につけます。道中は楽に追走し直線に向くと逃げ馬をあっさりと交わしてそのまま先頭でゴールを駆け抜けました。

池添騎手「返し馬をいい雰囲気で走ってくれていたので期待していました。ゲートを問題なく出てくれましたし、スッと2番手から進められることが出来ました。道中は折り合いがつきましたし、物見をしてステッキを使う場面はありましたが、追ってからもしっかり反応してくれました。調教に乗せて貰った時にまだ体がしっかりとしていなくて、徐々に良くなって行きそうな感触を持っていたのですが、いきなりこれだけの走りをしてくれましたし、もっと成長してくるでしょうからこの先が楽しみですね」

田中博調教師「おめでとうございます。自分で跨ってゲートの確認をしていたので、出てくれるだろうなとは思っていました。レースでは折り合いがつきましたし、レース内容としては想像していた通りだったと思います。右トモに弱さがあるので走りを心配していたのですが、ジョッキーは気にならなったそうです。今日は見せませんでしたが時々急にピリッとする面がありますから、競馬を使った後の様子をしっかり見たいと思います。そのうえでいったん放牧へ出して、秋の開催を目標に進めてもらおうと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

軽く気合をつけて2番手へ。4角で先頭に並ぶと、直線は力強く抜け出した。文句なしの快勝。センスの良さを感じさせるレースぶりだったので、昇級しても崩れずに走ってきそう。(B誌)

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ポレンティア快勝、池添「優等生の競馬」(日刊スポーツより)

ハーツクライ産駒の2番人気ポレンティア(牝、田中博)が勝利した。好スタートとともに2番手を確保し、直線入り口で早々と先頭に。後続を寄せ付けず、3馬身差をつけてゴールした。勝ち時計は1分30秒9。

池添騎手は「まだ体ができてなくて、この状態で2番手で折り合って、抜け出してくれた。優等生の競馬。これからもっと良くなる」と成長に期待した。次走は未定。

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・在厩場所:20日に北海道・ノーザンファーム早来へ放牧

田中博師「先週はありがとうございました。レース後は右膝部分に若干腫れが出てしまいましたが、痛がるような素振りは見せませんでしたので、問題は無いでしょう。この時期に1つ勝つことが出来ましたし、焦る必要はありませんから、ノーザンファーム早来にて疲れを取ってもらいたいと思います」(8/21近況)

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追い切りでは水準以上の時計をマークしていたも、映像を見るともう一つスムーズさを欠いていたので、デビュー戦は次に繋がる競馬を見せてくれれば上々かなと思っていたポレンティア。コツコツ乗り込んできたことで馬体はスッキリ見せ、仕上がりは良かったです。また、敏感なところがあるので、パドックでイレ込んだりしないか心配でしたが、我慢は利いていたと思います。

デビュー戦の舞台・札幌の芝1500mはやはり内枠が有利。2枠2番と良いところを引き当てていたポレンティアはゲート出は普通でしたが二の脚が良くてスッと2番手へ。外のナンヨーショウエイが内へ切れ込んだ時に少し頭を上げて折り合いを欠きそうになりましたが、そこは池添Jが素早く対応。道中も少し行きたがる面はありましたが、リズムを乱すほどではなく、レースの流れにスムーズに乗ることが出来たと思います。3角過ぎからの勝負どころでも手応えはホント楽でしたが、他馬はやや追っ付け気味。4角を回る時は持ったままの状態で手綱を緩めるとスッと先頭へ躍り出ました。そして手前を素早く替えるとグンと加速。後続をサッと突き放すと余力たっぷりにゴールへ駆け抜けてくれました。道中は少し頭の高いところが見られましたが、仕掛けてからこの馬なりに沈むような感じで走ってくれたのは好印象を持ちました。予想以上に走ってくれたので今後への期待値はグッと上がりました。

レース後のポレンティアですが、早速20日にNF早来へ放牧済。右膝部分に若干の腫れが認められましたが、今のところは大事には至っていません。一生懸命走った疲れ・反動が出た程度だと思うので、まずはしっかり回復を促してもらえればと思います。

終わってみれば人気馬の凡走があったりして相手に恵まれたかもしれませんが、レースセンスの良さはこれからも大きな武器になりそう。血統的には距離延長は大丈夫そうも、前捌きに硬さがあってピッチ気味の走法。1400m~1800mあたりが守備範囲になってくるかなと思います。2000m以上はちょっと辛いんじゃないでしょうか。あと不安点とすれば1度実戦を経験したことでテンションの高さが出てくること。脚元への入念なケアと共に我の強さが出てこないように丁寧に接していってもらえればと思います。

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