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2019年8月22日 (木)

【シルク】【ロード】先週のレース結果

Photo_2 ピボットポイント

土曜小倉9R 英彦山特別(芝2000m)7着(7番人気) 和田J

今回はブリンカーを着用しています。最内1番枠からまずまずのスタート決め、道中は先団5番手をキープします。流れが速くなったところで前が壁になり、体勢を立て直して懸命に追い出されますが、上位馬を捉えきるほどの脚は見られず7着でゴールしています。

和田騎手「スッと行けるならハナへ立っても良いなと考えていましたが、外の馬が速かったので無理せず控えました。どこかで外に出せれば良かったのですが、なかなか思うように行かず、動くに動けない状況になってしまいました。スッと切れる脚がないのは分かっていただけに、譲らず無理にでも先頭に立っていれば違った結果になっていたかもしれません。こちらが促さないと止めてしまいそうな感じは窺えましたが、気合いを入れると反応してくれたので、ブリンカーの効果はあったと思います。この馬の持ち味を活かすことが出来ず申し訳ありませんでした」(レース結果)

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・在厩場所:21日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

担当助手「小倉からトレセンに戻って状態を確認いたしましたが、レースの疲れが少し見られた以外は脚元などに大きなダメージはありませんでした。レースではブリンカーの効果が見られただけに、もう少し積極的に位置を取りに行って、後ろから突かれるような競馬をしてほしかったですね。結果的に動けないところに入ってしまったのがすべてです。一旦牧場へ戻させていただきましたが、もっとやれる力を持っている馬ですし、何とか良い結果になるように今後も努めていきたいと思います」(8/21近況)

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Photo_2 グランドサッシュ

土曜新潟11R 日本海S(芝2200m)4着(6番人気) 津村J

五分のスタートから、促して内目の4番手を確保します。そのままの位置で進め、直線ではジリジリ脚を伸ばすと、4年連続の出走となる当レースですが、昨年より1つ着順を上げて4着で終えています。

津村騎手「スタートしてから少し出して、理想的な位置でレースをすることが出来ました。右回りだとササる部分があるものの、左回りではそのような面は無いですし、立ち回りも上手でかなり乗りやすかったです。8歳馬ですが馬はフレッシュな状態で、暑さにも負けずに頑張ってくれており、昨年乗せていただいた時からの衰えは感じませんでしたよ。この距離でも折り合いに心配ない馬ですから、もう少し伸ばしても問題ないでしょう」

武市調教師「さすがベテランの走りと言うか、馬がレースを分かっているかのような立ち回りでしたね。津村騎手はスタートから肩ムチを入れて、ラチ沿いの良いところを取ってくれましたし、切れる馬では無いので早めに動き、最後は1番人気の馬を交わしてくれました。グランドサッシュに何度も乗っていただいているからこそ出来る乗り方だと思いますし、非常に良い競馬だったと思います。どちらかと言うと夏場は硬さが出てしまうので、あまり得意な方では無いのですが、今回は牧場から戻ってきてもそのような感じはありませんでしたので、状態が良かったのも好走の要因だったと思います。今後はトレセンに戻って馬体を確認させていただき、無理をさせずにいったん牧場にお戻しさせていただきたいと思います。左回りの方が安定して走れますから、秋の東京開催を目標に牧場では進めてもらいたいと考えています」(レース結果)

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・在厩場所:21日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧
・調教内容:軽めの調整

武市師「レース後の馬体を確認させていただきましたが、暑い中で走ったことで多少の疲れはあるものの、脚元に硬さはありませんね。ただ、左回りの長距離となると適鞍がしばらくありませんから、ここは無理せずリフレッシュさせたいと思います。牧場でも乗り進めてもらって問題無ければ、次の東京開催あたりを目標に帰厩させたいと考えています」(8/21近況)

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Photo_2 ヴェルトゥアル

土曜新潟12R 3歳上1勝クラス(ダ1200m)11着(8番人気) 北村宏J

3ハロン距離短縮。五分のスタートから中団の外目でレースを進めます。3コーナー辺りから手が動き始めますが、直線では脚を使えずに転厩初戦は11着で終えています。

北村宏司騎手「距離短縮でしたが、スタートは決めて何とか追走出来ていた感じですね。ただ、途中から走りがバラバラになり、コーナリングで余裕が無くなってしまいました。その影響で4コーナーあたりから置いていかれるような感じになり、終いもジリジリとしか脚は使えませんでしたね。この距離であれば、新潟よりも中山の方が合いそうな気がします。また、とても素直でこちらの指示にしっかり応えてくれており、促せばちゃんと反応もしてくれますから、乗り易いタイプの馬でしたよ」

稲垣調教師「調教の感じからすると、もう少し上位に食い込めても良いかなと思います。ただ、少し気になっていた左トモの弱さもあって、走りがバラバラになってしまったようですし、その辺りを今後は改善していかないといけません。距離に関しては少し短いような気はしましたが、北村騎手は中山ならまた違うかもと言っていましたし、新潟の1200mが結果的に合わなかったのかもしれません。それに先行していた馬がそのまま粘り込んでいるように、展開的にも向かなかったと思います。まずはトレセンに戻って状態を見させていただき、今後の予定を決めたいと思います」(レース結果)

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・在厩場所:美浦トレセン/23日に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
・調教内容:軽めの調整

稲垣師「先週は結果を出すことが出来ずに、申し訳ございませんでした。レース後は歩様には出していないものの、背中や腰に張りがありますし、使ったなりの疲れは有りますね。このまま続戦させても良い結果には結びつかないと思いますので、いったん牧場でリフレッシュしてもらいます。先週の内容から、距離はもう少し有った方が良いと感じましたので、次走は距離延長を図りたいと考えています」(8/21近況)

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Photo ロードヴァンドール

8月18日(日)札幌11R・札幌記念(G2)・国際・芝2000mに横山武Jで出走。14頭立て13番人気で4枠5番から平均ペースの道中を5、5、6、6番手と進み、直線では最内を通って1秒0差の11着でした。馬場は良。タイム2分01秒1、上がり36秒3。馬体重は2キロ増加の496キロでした。

○横山武騎手 「さすがにオープン馬・・・と思わせる良い背中。また、操縦性に優れる部分も追い切りで確認していました。ハナを奪う気持ちで臨んだものの、すぐに外側から前へ入られてしまい・・・。あの形では引かざるを得ないですね。今日は相手が強力だったのも確かながら、やはり先行してこそ持ち味が生きそう。申し訳ありません」

○昆調教師 「馬場も味方すれば・・・と。ただ、早々に回復してしまいました。また、行き切れぬ格好。以前は短距離も使っていた馬だけに、エイシンティンクルは速いですね。今回はメンバーも強かった感じ。でも、着順ほどの大きな差とも違うのでは・・・。前回と同じような展開が予想され、最終週に組まれる2600m戦はパス。一旦、育成場へ移しましょう」

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レース後も特に異常は認められません。8月20日(火)に三石・ケイアイファームへ移動。秋の戦列復帰へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○昆調教師 「ひとまず8月20日(火)に三石へ。そこから千葉の分場を経由し、その上でトレセンへ運べれば・・・と思っています。次走プラン等に関しては、現時点では何とも言えぬところ。栗東まで戻った際の状態を確認し、番組表と照らして考えましょう」

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初ブリンカー着用で変わり身を期待したピボットポイント。好発を決め、スッと前へ付けることが出来たのは良かったのですが、横並びの展開になったことで4番手の位置取りからなかなか押し上げて行くことが出来ず。そして3角過ぎからは前にいたワタシマッテルが徐々にポジションを下げてきた煽りを受けて自身もジリジリ下がることに。何とか外へ切り替えて押し上げて行こうとするも、今度は4着のセントウルに外から蓋をされる形に。速い脚を使えない馬なので4角で前との差があると挽回が利きません。タラレバを言えば、最内枠で好発を決めただけにどうせならハナまで行って欲しかったです。消化不良の内容に終わりましたが、ブリンカー着用の効果が見られたことは収穫だったと思います。

4年連続での日本海S出走となったグランドサッシュ。パドックは見れていないのですが、新潟への長距離輸送があった中でマイナス2キロでの出走はよく辛抱したと思います。レースは五分のスタートから行く気は見せず、折り合いに専念。最内に潜り込み、道中はラチピッタリを回ってきました。そして最後の直線も迷わず最内へ。前に付けていた馬も追われてしっかり脚を使っていたので、グランドサッシュの末脚は目立ちませんでしたが、ジリジリという伸び。渋太く食らい付いてくれましたが、4着までが精一杯でした。まあ、8歳という年齢を考慮すると4着でも良く頑張ったと言えるでしょう。やはり何だかんだ言って左回りの長目の距離は安定した力を見せてくれます。

転厩緒戦で1200mに一気に距離を縮めてきたヴェルトゥアル。レース映像で振り返ると、何とかレースの流れに乗れている感じで追走に余裕はなし。8枠14番で終始外々を回されることになったのも辛かったです。4角ではもう勝負圏外でしたが、直線ではこの馬なりの頑張りは見せてくれたと思います。終わってみれば、ヴェルトゥアルにはやはりこの距離は忙し過ぎました。前預託先のようにダートの中距離でじっくり構えての末脚勝負に徹した方が良さそう。開業したばかりなので牧場サイドに良いところを見せたいと思うのは仕方ないですが、これまでの流れ・歴史を踏まえて取り組んでいって欲しいものです。

ヴァンドールは今度こそ逃げることが出来ると思っていたら、エイシンティンクルの二の脚が速くて2番手に控えることに。そして外からクロコスミアとかも押し上げてきたことで、エイシンの外へ持ち出せずに内へグッとこしこまれたのが余計に痛かったです。この時点で好走を期待するのを諦めましたが、内々の苦しいところを回ってきた割に自分から止めることなく、最後まで粘ってはいました。中1週のローテでしたが、状態は良かったんだと思います。ただ、最近はスッとハナへ立って主導権を握る競馬が出来ていません。普段の調教から二の脚強化に取り組んでみて欲しいです。また、攻めは動く馬なので、ダートへ矛先を向けることを選択肢に加えても良いのかなと思います。

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