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2019年7月27日 (土)

乗り込みは入念で実戦へ行って良さそうなタイプも、子供っぽさが目立ち、馬体に芯が入っていない現状。初戦向きとは思えず、早目に競馬を経験出来たことが後々にプラスとなるようにデビュー戦の今回は大事に乗ってきて欲しい。☆ロードベイリーフ

Photo_20190726101601

Photo_6 ロードベイリーフ(牡・森田)父ヴァンセンヌ 母ショウナンアオバ

7月27日(土)新潟5R・2歳新馬・混合・芝1600mに内田博Jで出走します。7月24日(水)重の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン85.5-69.2-55.1-40.7-12.2 6分所を一杯に追っています。併せ馬では強目の相手の内を0秒2追走して0秒2先着。追い切りの短評は「乗り込み入念」でした。発走は12時25分です。

○森田調教師 「7月24日(水)は思ったよりもタイムが出なくて・・・。追い切ったのは後半の時間帯。馬場の影響かも知れません。それでも動き自体は上々。パートナーにも先着しています。キッチリ仕上がった印象。どんな走りを見せてくれるか楽しみです」

≪調教時計≫
19.07.24 助手 栗CW重 85.5 69.2 55.1 40.7 12.2 一杯に追う デュアルウィールド(古馬2勝)強目の内0秒2追走5F併0秒2先着

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第2回新潟1日目(07月27日)
5R メイクデビュー新潟 2歳新馬
芝1600メートル 混合 馬齢 発走12:25
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ウインアステロイド 牡2 52 木幡育也
1 2 ゴールドトリック 牝2 54 武士沢友治
2 3 フラッグタワー 牡2 51 藤田菜七子
2 4 アイアンバローズ 牡2 54 M.デムーロ
3 5 スマイルカナ 牝2 54 柴田大知
3 6 マイネルシスネロス 牡2 53 武藤雅
4 7 ゲームアルアル 牡2 54 田中勝春
4 8 ラッキーボーイ 牡2 54 杉原誠人
5 9 ラインオブダンス 牝2 54 石橋脩
5 10 ロードベイリーフ 牡2 54 内田博幸
6 11 ノーブルミラクル 牡2 54 吉田豊
6 12 リラジョリフィーユ 牝2 53 木幡巧也
7 13 アウティスタ 牝2 52 野中悠太郎
7 14 ベルアンブル 牝2 54 戸崎圭太
7 15 ナイトコマンダー 牡2 54 江田照男
8 16 ユークレース 牝2 54 津村明秀
8 17 シゲルカロン 牡2 51 小林凌大
8 18 ルヴァン 牡2 54 三浦皇成

○森田師 「乗り込みは順調。今週が思ったほど動けなかったが、まだトモに力がなく、馬場の悪い時間帯だったこともあると思う」(競馬ブックより)

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サマーセールで競合し、1,188万円(税込)で落札されたショウナンアオバの17ことロードベイリーフ。その時から募集されれば出資したいと思っていた馬で地味な血統でも垢抜けた馬体は雰囲気上々。やや長めの繋ぎでクッション性があるので父同様に芝のマイルぐらいで活躍してくれるイメージを持っていました。

育成時のベイリーフは馬体がしっかりしていたことから積極的に進められ、身のこなしの良さ・バネの利いた走りなど評価は上々。同期の中では1番早い組で2月中旬には北海道から千葉へ移動して早期デビューを目指すこととなりました。ただ、3月上旬頃、調教中に前脚を自分の右後脚で踏み掛ける追突の症状が判明。3週間ほど軽めのメニューに止めて回復を促すことがありましたし、背中の良さなど光るところがある一方で子供っぽさが目立って、スムーズに加速ができないなど課題を指摘されてきました。1番最初に千葉へ入ってきたのですが、モタモタしてしまい、あとから移動してきた同期の馬が先へ入厩→デビューしていくことに。まあ、冷静に見れば、1番最初に移動候補に選ばれるのが間違いだったかなと思います。現状でも馬体に芯が入っておらず、伸びしろを多く残す馬だと見ています。

入厩が叶ったのは6月7日。移動してきた当初はやんちゃな面が見られたベイリーフですが、新しい環境にすぐ溶け込み、約2週間程度でゲート試験を突破。その後も在厩調整を続けて夏の中京開催でのデビューを目指して、追い切りを重ねてきました。坂路の時計は上がりが掛かり、強調できるものではありませんが、CWコースでは長目から好時計をマークしたり、併せ馬で先着と中身は上々。坂路は動かないもコースだと動けるように実戦へ行って良さが出そうなタイプなのは間違いありません。当初の予定より1週延ばして新潟開幕週でのデビューとなりましたが、これは鞍上が見つからなかっただけで体調面は問題なし。芯が入っておらず非力な面が目立つので、相手が揃うとはいえ開幕週の綺麗な馬場を選んだのは正解だったと思います。

あとは他馬との力関係がどうかですし、乗り込みこそ入念も、子供っぽさが目立つのでレースへ行って真面目に走ってくれるかどうかも心配。ここ最近のロードの出資馬はことごとくデビュー戦で派手な負けっぷりを披露しているだけに免疫はあるのですが(苦笑)。まあ、長い目で見れば、楽しみなところが多い1頭だと思うので、内田Jには道中丁寧に乗ってもらい、直線だけしっかり脚を伸ばすイメージで回ってきてくれればと思います。早目に競馬を経験出来たことがプラスに出るように先々に繋がる走りをデビュー戦で見せて欲しいものです。

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