2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 前走より少し相手が揃った感じも、1ハロン延長+開催最終日の舞台は合っている筈。ここも道中脚を溜める競馬で末脚勝負に徹するのみですが、初コンビとなる横山武Jの手腕にも期待。☆ロードプレミアム | トップページ | 20日に美浦・栗田徹厩舎へ入厩しています。☆シェダル »

2019年7月21日 (日)

サマーマイルシリーズの第1戦に間に合うことが出来たも、安田記念での不利で被った右トモの腫れがなかなか引かず。牧場で乗り込むことが出来ていないし、帰厩後も軽めの調整。M.デムーロJが乗ると全く伸びが違う馬ですが、今回に関してはさすがに厳しそう。★ロードクエスト

201906_20190721061001

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

7月21日(日)中京11R・中京記念(G3)・国際・芝1600mにM.デムーロJで出走します。7月17日(水)稍重の栗東・芝コースで6ハロン82.5-66.1-52.4-38.4-13.0 2分所を馬なりに乗っています。追い切りの短評は「攻量の割に仕上る」でした。発走は15時35分です。

○小島調教師 「7月17日(水)は芝コース。1ハロンの時計を要しているのは、ジョッキーの判断で流した為で心配要りません。健康な馬で敢えて本数を積まなかったのは初めてのパターン。未知の部分を残すものの、この馬としては硬さが無い方で具合は上々です」

≪調教時計≫
19.07.17 Mデム 栗東芝稍 82.5 66.1 52.4 38.4 13.0 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第3回中京8日目(07月21日)
11R 中京記念(G3)
サラ 芝1600メートル 3歳上OP 特指 国際 ハンデ 発走15:35
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 グランドボヌール 牡5 54 和田竜二
1 2 エントシャイデン 牡4 54 中谷雄太
2 3 ヴェネト 牡7 53 松若風馬
2 4 ジャンダルム 牡4 55 藤井勘一郎
3 5 グルーヴィット 牡3 52 松山弘平
3 6 クリノガウディー 牡3 52 森裕太朗
4 7 プリモシーン 牝4 55 福永祐一
4 8 ツーエムマイスター 牡7 52 城戸義政
5 9 ロワアブソリュー 牡6 56 幸英明
5 10 コスモイグナーツ 牡4 53 国分優作
6 11 ロードクエスト 牡6 57 M.デムーロ
6 12 レインボーフラッグ 牡6 54 小崎綾也
7 13 ヒーズインラブ 牡6 56 酒井学
7 14 カテドラル 牡3 53 川田将雅
8 15 ミエノサクシード 牝6 54 川島信二
8 16 キャンベルジュニア 牡7 56 浜中俊

○土明助手 「今週の攻めに乗ったジョッキーの感触は悪くなかったですよ。プールを併用したことで体も解れてきました。ここ2戦は不利を受けていますからね。スムーズに走れればもっとやれるはずです」(競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

安田記念で12着に敗れた後、まもなくサマーマイルシリーズへの参戦を決め、次走を中京記念に据えてきたロードクエスト。ひとまず出走へこぎ着けることは出来ましたが、その道のりは険しく、正直レースへ使うことが出来たなあというのが率直な感想。

千葉・ケイアイファームでは安田記念の疲れを取り除くことを優先してきましたが、スタートでの不利で被った右トモの腫れがなかなか引かないまま。牧場ではウォーキングマシンでの調整が続き、ほぼほぼ騎乗運動はしていないものだと思います。そして帰厩後は美浦の坂路ですぐに時計こそ出しましたが、ラスト1ハロンは無理せずに14秒0。併せ馬で誘導する役割だったとはいえ正直物足りないところ。その後、栗東へ舞台を移して調整・追い切りを行ってきましたが、先週は時計を出すのを躊躇しましたし、最終追いは芝コースでサラッとやった程度。小島茂師は『健康な馬で敢えて本数を積まなかったのは初めてのパターン』とコメントしていますが、客観的に見ると、調整が手緩いと言われても仕方ありません。まあ、クエストと相性の良いM.デムーロJの感覚で決めた感じもあるので、軽めの調整によってパワーをレースまで温存できる形になるなら良いのですが…。

ハンデは57キロですし、ヴィクトリアマイル2着にプリモシーンやこれから伸びていくだろう3歳馬たちの参戦で勢いに押されている感じもしますし、現状は1ハロン短い芝1400mがベスト。M.デムーロJが乗ると良い方へ変貌するクエストですが、不利な状況を打破するまでは相当難しいと思います。脚捌きに硬さがある馬なので、渋ったソフトな馬場は好都合でしょう。

今後も栗東へ滞在してサマーマイルシリーズの第2戦・関屋記念へ使うようなので、今回は過度な期待を寄せず、次走へのひと叩きとして何かチラッとでも良いところ・見せ場を演出してくれれば良しとしたいです。

« 前走より少し相手が揃った感じも、1ハロン延長+開催最終日の舞台は合っている筈。ここも道中脚を溜める競馬で末脚勝負に徹するのみですが、初コンビとなる横山武Jの手腕にも期待。☆ロードプレミアム | トップページ | 20日に美浦・栗田徹厩舎へ入厩しています。☆シェダル »

競馬(1口馬主・ロード)」カテゴリの記事

ロードクエスト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 前走より少し相手が揃った感じも、1ハロン延長+開催最終日の舞台は合っている筈。ここも道中脚を溜める競馬で末脚勝負に徹するのみですが、初コンビとなる横山武Jの手腕にも期待。☆ロードプレミアム | トップページ | 20日に美浦・栗田徹厩舎へ入厩しています。☆シェダル »

阪神タイガース

カテゴリー

無料ブログはココログ