最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« 【シルク】第一次募集☆出資お申し込み受付状況 | トップページ | 25日に美浦・菊沢厩舎へ帰厩しています。☆アンブロジオ »

2019年7月26日 (金)

内有利な馬場で差し込むことが出来なかったも、今回は外傷明けで牧場時から十分な乗り込みが出来なかったのが大いに響いた筈。現状は1400m以下に適性を感じるも、実績のある舞台での1戦となる次走予定の関屋記念で巻き返して欲しい。★ロードクエスト

201907_20190726130101

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

7月21日(日)中京11R・中京記念(G3)・国際・芝1600mにM.デムーロJで出走。16頭立て5番人気で6枠11番から平均ペースの道中を14、14、14番手と進み、直線では大外を通って0秒9差の11着でした。馬場は稍重。タイム1分34秒5、上がり34秒5。馬体重は4キロ減少の460キロでした。

○デムーロ騎手 「1週前は途上の感じだったものの、最終追い切りで上向きなのを確認。自信を持ってレースへ臨みました。ただ、今日は馬場が不向き。内を突けば進路が詰まる可能性が考えられ、ずっと悪い部分を走らされる形で・・・。何とか前々走のリベンジを・・・と思っていたのに残念。申し訳ありません」

○小島調教師 「開催の最終週を迎えたのに、前日までは完全に前残り。ようやくレース当日に幾らか差しが決まり始めたとは言え、乗り役のコメント通り今回はコース状態に尽きると思います。いつも運が無いものの、噛み合えば結果も伴うはず。馬自身は良化している・・・とデムーロ騎手が話してくれたのが救いでしょう。この後は再び栗東へ。関屋記念(G3)へ向けて調整する予定です」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。馬自身の状態に応じて追い切りを行ない、8月11日(日)新潟・関屋記念(G3)・国際・芝1600mにM.デムーロ騎手で予定しています。

○小島調教師 「レース後はいつもの硬さが感じられる程度で、脚元や背腰に大きなダメージは無し。中京競馬場でも触れていた通り、栗東トレセンへの滞在を続けて関屋記念へ向かいましょう。デムーロ騎手に続けて乗ってもらう予定。何とか巻き返したいです」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

『敢えて本数を積まなかったのは初めてのパターン』(小島茂師談)でレースへ臨むことになったロードクエスト。裏を返せば、安田記念での不利で傷を負った右トモの腫れ・ダメージがなかなか解消せず、しっかり攻めを積むことが出来なかったのが仕上がり早なタイプとは言え、やはり影響があったかと思います。元々、硬さのある馬ですが、急仕上げから馬場入りでは余計にそういう面が目立っていたみたいですし。

また、最終日とは言え、内が有利な馬場状態もマイナスに。器用に馬群を捌いてくる馬ではなく外々を回すことになるクエスト。例年だと外差し有利の傾向で味方してくれたんでしょうが、持ち前の運のなさが出てしまった感じです。

まあ、今回の結果に関しては、いくら相性の良いM.デムーロJが乗ってくれるとはいえ厳しい結果になるのは目に見えていたので個人的にはショックは少な目。次走予定の関屋記念までそれほど間隔はありませんが、プール調教を織り交ぜて状態アップに努めてもらえればと思います。幸い、次走でもМ.デムーロJが騎乗してくれるので、今回はひと叩きと考えて、次走での巻き返しに期待したいです。おそらくメンバーも今回とそう変わりはないでしょうし、遠い昔とは言え重賞制覇を決めている舞台ですし。

ただ、個人的には現状のクエストは1400mがベストでしょうし、1600mと1200mの二択なら後者の方が良さが出るような気がしています。折り合いに進境を見せていますが、次走の結果次第では1200mという選択肢を加えて欲しいです。

« 【シルク】第一次募集☆出資お申し込み受付状況 | トップページ | 25日に美浦・菊沢厩舎へ帰厩しています。☆アンブロジオ »

競馬(1口馬主・ロード)」カテゴリの記事

ロードクエスト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【シルク】第一次募集☆出資お申し込み受付状況 | トップページ | 25日に美浦・菊沢厩舎へ帰厩しています。☆アンブロジオ »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ