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2019年6月 2日 (日)

マイルの速い流れ+前有利の高速馬場は試練になってくるも、海外帰りとは思えない仕上がりの良さで動きの良さも健在。動いていきやすい外目の枠を引き当てたので、直線では如何なく極上の切れ味を堪能させて欲しい。☆アーモンドアイ

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Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

日曜東京11R 安田記念(G1・芝1600m)7枠14番 C.ルメールJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:29日に南Wコースで時計

国枝師「29日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭併せの最後方を追走して、直線で内目を通って瞬く間に、前に行った馬を交わして最後は2馬身半ほど先着しています。相変わらず動きは良いですね。この重たい馬場の中でも、しっかりとしたフォームで走ることが出来ましたし、ここまで概ね予定していた調教は出来たと思います。桜花賞以来のマイル戦になりますが、府中のマイルは十分こなせると思いますし、今の時計の出やすい馬場にも対応可能でしょうから、ここもアーモンドアイの力を信じて更に連勝記録を伸ばしたいですね。競馬ですから何が起こるか分かりませんし、一番は無事に帰ってきてくれることだと思います」

C.ルメール騎手「29日の追い切りに乗せていただきました。先週も乗せてもらいましたが、彼女は本当に良い走りをしてくれます。今週は馬場があまり良くなかったにも関わらず、それを感じさせない力強いキャンターでしたし、非常に体調は良さそうですね。コーナーでの反応も良かったですし、久々のマイル戦で相手も強いと思いますが、この馬の走りをしてくれれば自ずと結果は付いてくるでしょう」(5/29近況)

ルメー 29南W重 82.3- 66.3- 51.3- 37.6- 12.3 馬なり余力 アンティノウス(古馬3勝)強目の内0.6秒追走0.6秒先着

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第3回東京2日目(06月02日)
11R 安田記念(G1)
サラ 芝1600メートル 3歳上OP 指定 国際 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ケイアイノーテック 牡4 58 幸英明
1 2 アエロリット 牝5 56 戸崎圭太
2 3 サクラアンプルール 牡8 58 横山典弘
2 4 サングレーザー 牡5 58 岩田康誠
3 5 インディチャンプ 牡4 58 福永祐一
3 6 グァンチャーレ 牡7 58 松岡正海
4 7 モズアスコット 牡5 58 坂井瑠星
4 8 ステルヴィオ 牡4 58 D.レーン
5 9 スマートオーディン 牡6 58 池添謙一
5 10 フィアーノロマーノ 牡5 58 北村友一
6 11 エントシャイデン 牡4 58 田辺裕信
6 12 ロードクエスト 牡6 58 石川裕紀人
7 13 ペルシアンナイト 牡5 58 M.デムーロ
7 14 アーモンドアイ 牝4 56 C.ルメール
8 15 ダノンプレミアム 牡4 58 川田将雅
8 16 ロジクライ 牡6 58 武豊

○佐藤助手 「筋肉に柔らかみがあって暑い時季でもカイ食いがいい。文句なしの仕上がりだね。少しカッとなるのでゲートの不安はあるが、普通に走ってくれれば結果は出る」(土曜・競馬ブックより)

○国枝師 「水曜の追い切り後は木曜日は運動だけ。金曜はいつも通りにゲートの確認を。練習では気になるところはなかった。稽古をしっかりやって馬体が増えているように体調もいいのでいつも通りの走りを」(日曜・競馬ブックより)

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【安田記念 シルクレーシング・米本代表インタビュー】国内復帰戦のアーモンドアイ、古馬マイル制圧から秋は王道ローテ歩む(スポーツ報知より)

安田記念・G1(6月2日、東京)で最強女王のアーモンドアイが国内のターフに戻ってくる! 3月のドバイ・ターフで海外G1初制覇を飾った昨年の年度代表馬は、仏G1・凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン競馬場)への挑戦を断念。安田記念を選択した理由や今後の展望について、同馬を所有するシルクレーシングの米本昌史代表(44)に聞いた。

―アーモンドアイは今年の始動戦だった前走のドバイ・ターフで、海外G1初制覇を飾りました。

「世界最高峰のレースでトップレベルの力があることを証明してくれたと思っています。今後につながるという意味では、人も馬も初めての海外遠征を無事に完結させたということが大きな自信になったと思います。ドバイ・ターフへの挑戦は、決して次のレースへの通過点というのではなく、海外でしっかり結果を出すための大きなチャレンジだったと思います」

―収穫は大きかった。

「出国検疫から輸送、現地の環境や海外のレースへの対応、そしてレースを終えて無事に帰国して、次のレースに向かうという一連の流れを、安全に完結するというのが、大きなテーマでしたから。この結果は本当に価値のあるものとなりました」

―一方で浮き彫りになった課題はありますか。

「出国検疫では環境の変化に少しナーバスになったことで体重を減らしましたし、レース後の歩様の乱れもありました。これまでもそうですが、ケアをしっかりしないといけないところは見えました。ですから、そういったサポートに関する人的、設備的に整った場所ではないといけないと感じました」

―海外G1で結果を出したが、今年の凱旋門賞挑戦は見送ることになりました。

「さきほど言ったような環境面や、斤量もそうですし、洋芝ですごくタフなレースになるというところもある。凱旋門賞に何度も乗っているあるトップジョッキーと話した時、『タフさを加味すると、日本の2400メートルに2、300メートル足すようなイメージ』と聞いたこともある。当然、報道などですごい期待をされているのは分かっていたが、国枝先生とも冷静に遠征を振り返り、ベストな選択肢は他にあるんじゃないかということになりました」

―次走に今回の安田記念を選んだ理由を教えて下さい。

「レース間隔から考えて、安田記念がベストだったからです。新たなチャレンジですが、東京の1600メートルは十分に対応できると思っている。国枝先生も『特別なことをする必要はない』と、非常に前向きな感触です。とにかくいいコンディションでゲートに入ってくれれば、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるのではと思う。本当に楽しみです」

―ここも勝てば、秋に向けての展望も広がる。

「まずは今回をしっかりクリアして欲しいし、当然、国内外のG1レースを走っていく馬。日本では、秋の天皇賞あたりがターゲットになるでしょう。海外も見ながら、安田記念の結果を見て秋のローテを考えたい。海外も含めてマイルから中距離の素晴らしいレースはたくさんありますし、海外でもやれることはドバイで証明してくれています。今回もびっくりするようないいパフォーマンスを見せてくれると思います」

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【安田記念】アーモンドアイ、3馬身ぶっち切り!(サンスポより)

東京G1・5連戦を締めくくる安田記念に出走する、昨年の年度代表馬でG1・5連勝中のアーモンドアイの追い切りが29日、茨城・美浦トレセンで行われた。主戦のクリストフ・ルメール騎手が騎乗してウッドチップ(W)コースの3頭併せで、抜群の反応を見せて3馬身先着。ドバイ遠征からの帰国初戦となるが、仕上がりに不安はなく、陣営も万全の態勢に笑顔を見せた。 どこまでも突き抜けていきそうだった。アーモンドアイの末脚は令和になっても切れ切れ。ドバイターフ快勝から帰国初戦の不安を吹き飛ばす動きを見せた。

「フットワークがよくなりました。最後もスムーズに伸びています。これで(レースでは)もっと速い加速ができます」

ルメール騎手の浮き浮きとした笑顔は、最愛の恋人に再会したかのよう。それだけこの日の動きは抜群だった。

小雨降る美浦のWコースで、先行するノチェブランカ(3勝クラス)、アンティノウス(同)を追いかけてスタート。折り合いはぴったりで、コーナーワークで最内へ。直線で鞍上がゴーサインを出すと、桁違いの加速力を発揮。あっという間に前を捕らえて楽々と3馬身突き放した。6ハロン81秒5-12秒2の瞬発力。水分を含んで重くなったウッドチップとは思えないほど、軽々と駆け抜けた。

「ごらんのとおり、スムーズな反応。申し分ないでしょ」 国枝調教師は、これ以上の言葉はない、という様子。海外からの帰国初戦で、検疫、着地検査など自由に調教できない時期もあったが、順調にメニューを消化してきた。「全く(遠征前と)変わりないね。ドバイからの輸送もクリアして、体調は心配ないし、調整はうまくいったんじゃないかな」と、自信を持って送り出す。

今回は桜花賞以来の1600メートル戦。しかも毎週のようにレコードタイムが出ている超高速馬場だ。「東京は大きなコースだから、1600メートルは十分こなせると思う。馬場は速すぎるよね。全体が早め早めに動いているから、ゲートは重要になるかな」とトレーナーは話すが、ジョッキーは「ジャパンCもドバイもいいスタート。ゲートの中でリラックスしていれば大丈夫」と自信満々だ。

G1馬7頭が顔をそろえる超豪華な一戦。「メンバー(のレベル)がひとつ上がって油断はならない」と国枝師は言うものの、「実績を考えれば(この相手でも)対応できるはず」と、自信に満ちた笑みを浮かべる。

秋華賞の大外一気、ジャパンCの超レコードVに、ドバイターフで世界の強豪を撃破と、走るたびにファンに衝撃を与えるアーモンドアイ。勝てば歴代トップのG1出走機会6連勝となり、父のロードカナロアやテイエムオペラオーに並ぶ。ルメールが「彼女はスーパーホースです!」と断言するその走りで、再び日本中を熱狂させる。

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【安田記念】(14)アーモンドアイ 何の問題もない(スポニチより)

G1・6連勝が懸かる注目のアーモンドアイは14番に決定。デビュー戦(12番)以来の偶数枠に入った。「ずっと先入れ(奇数)だったから偶数は良かった。ゆっくり入って、程なくゲートを切ってもらえれば。隣のダノンプレミアムを見ながら運べるのもいい」と国枝師。金曜朝は南Aコースを流してからゲートの駐立確認。「落ち着いているし、何の問題もない」と余裕たっぷりの口ぶりだった。

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【安田記念】府中入りのアーモンドアイ 陣営「暑さ自体には強い」(スポーツ報知)

国内外でG1・5勝を挙げる最強牝馬のアーモンドアイ(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)は1日、安田記念・G1(2日、東京・芝1600メートル)が行われる東京競馬場に入った。

通常の関東馬はレース当日の輸送が主流だが、前日輸送を敢行。午前7時2分に到着すると、馬運車からゆったりと降り、落ち着いた様子で馬房に入った。「落ち着いています。いつも通りで変わりなく順調ですよ」と根岸助手は強調した。

3月のドバイ・ターフを制してから休養に入っていたが、“凱旋”レースに向けて順調な仕上がりを見せている。「暑さ自体には強いですよ。暖かくなるとカイバ食いが良くなって、筋肉が付いてくるんですよ。去年より肩回りの筋肉とトモ(後肢)が大きくなりましたね。外枠ですけど、内で包まれることを思えば外めの枠でよかった。東京は広いコースで直線も長い。末脚勝負なら、やりやすい」と同助手はG16連勝へ自信をにじませた。

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勝ちっぷりにインパクトはなかったも、慣れない海外の地で日本+海外の強豪馬を相手にサラッと押し切ってくれた前走のアーモンドアイ。ここをステップに海外に羽ばたいて欲しかったですが、早々に今年の凱旋門賞挑戦を自重。ひとまず国内のレースに専念することが決まりましたが、レース後の状態を見極めて、春にもう1戦ということで安田記念への出走が決まりました。

戻ってきた当初はさすがに馬体は細くなったようですが、レースで余力を残していた分、回復はスムーズに。乗り出してからも順調に負荷を高めることが出来、5月10日にこれまでと変わらない感じで美浦・国枝厩舎へ戻ってきました。その後も特に不安点は見せず、レース1週前と最終追いにC.ルメールJが跨っての追い切りを敢行。1週前はやや手控えた感じでしたが、29日の追い切りは先行する2頭を目標に進め、直線は内へ入れて少し気合を付けるとグンと加速。毎回素晴らしい動きを見せてくれますが、今回はまさに飛ぶような走り。海外帰りの1戦とは思えない充実ぶりで仕上がりの良さが目立ちます。

枠番は外目の7枠14番に入りましたが、内に入って揉まれるのは良くないですし、ここなら先行しているだろうダノンプレミアム等の有力馬を見ながら進めることが出来ると思います。そしてスムーズに追い出しに掛かれる筈。あとはマイルの速い流れと前有利な高速馬場がアーモンドアイのパフォーマンスの低下へどこまで影響を及ぼしてくるかです。まあ、出資者とすれば、アーモンドアイを信じるのみですし、C.ルメールJの強気なコメントにすがるのみです。レース自体はダノンプレミアムなど有力どころを目標に競馬を進めることが出来るのは有利。直線はダノンプレミアムに対しては少し馬体を離したところで交わしに行ければと考えます。

父ロードカナロアも安田記念でマイルに果敢に挑戦し、勝利を掴んだことで1段名声を高めることが出来ました。アーモンドアイもマイルのG1を勝っているスペシャリストたちを相手に対等以上の走りを見せて、改めて特別な馬だということを証明してくれればと思います。まずは無事に走り終えてくれるのが1番ですが、何とか試練の1戦を無事クリアして欲しいです。

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