最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« シルクなお馬さん(4歳上・NF天栄組) | トップページ | 31日にゲート試験に初挑戦。無事合格しています。☆ポレンティア »

2019年6月 2日 (日)

消化不良に終わった前走から中2週。この馬なりに攻めの調教を行い、前走時のデキはキープ。マイルのG1覇者7頭が激突するHレベルの1戦では辛いと思うも、最後まで渋太く脚を繰り出して1つでも上の順位を目指して欲しい。★ロードクエスト

201903_32

Photo_6 ロードクエスト(牡・小島茂)父マツリダゴッホ 母マツリダワルツ

5月23日(木)良の美浦・ウッドチップコースで4ハロン51.2-37.7-12.6 6分所を馬なりに乗っています。短評は「1ハロンの伸び目立つ」でした。6月2日(日)東京・安田記念(G1)・国際・芝1600mに石川裕Jで予定しています。

○小島調教師 「5月23日(木)は新コンビを組む石川騎手が跨り、8分ぐらいの強さで追いました。操縦性がスムーズで凄く動きますね・・・とのジョッキーの感触。こちらが考えていた通り、本番を見据えて臨んだ前走より状態アップが叶っているのは何よりでしょう」

≪調教時計≫
19.05.23 石川裕 美南W良 51.2 37.7 12.6 馬なり余力

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第3回東京2日目(06月02日)
11R 安田記念(G1)
サラ 芝1600メートル 3歳上OP 指定 国際 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 ケイアイノーテック 牡4 58 幸英明
1 2 アエロリット 牝5 56 戸崎圭太
2 3 サクラアンプルール 牡8 58 横山典弘
2 4 サングレーザー 牡5 58 岩田康誠
3 5 インディチャンプ 牡4 58 福永祐一
3 6 グァンチャーレ 牡7 58 松岡正海
4 7 モズアスコット 牡5 58 坂井瑠星
4 8 ステルヴィオ 牡4 58 D.レーン
5 9 スマートオーディン 牡6 58 池添謙一
5 10 フィアーノロマーノ 牡5 58 北村友一
6 11 エントシャイデン 牡4 58 田辺裕信
6 12 ロードクエスト 牡6 58 石川裕紀人
7 13 ペルシアンナイト 牡5 58 M.デムーロ
7 14 アーモンドアイ 牝4 56 C.ルメール
8 15 ダノンプレミアム 牡4 58 川田将雅
8 16 ロジクライ 牡6 58 武豊

○土明助手 「前走は直線で不利がありながら上がりは33秒0。もったいなかったです。ダメージはなく、すぐに乗り出せたし、G1なのでしっかり乗り込んでいます。順調ですし、状態はいいので、あとは相手が強い点がどうかだけですね」(土曜・競馬ブックより)

○土明助手 「自分の競馬に徹してどこまで太刀打ちできますか。1発、勝負を賭けるために攻めを強化して、しっかりと負荷をかけてきました。馬も耐えてくれているし、これがいい方に出て欲しいですね」(日曜・競馬ブックより)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【安田記念】ロードクエスト、前走の雪辱必ず!小島師「競馬はやってみないと分からない」(スポニチより)

ロードクエストの前走・京王杯SC(12着)は直線で前が詰まって不完全燃焼だった。小島師は「前走のミルコ(M・デムーロ)は“抜け出していれば勝っていた”と…。勝つまではともかく、それぐらいの手応えだったんでしょう」と回顧。モズアスコットを差し切った昨秋スワンSを含め重賞3勝の実力派。「サートゥルナーリアだって負けるのだから。競馬はやってみないと分からない」と力を込めていた。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【安田記念】ロードクエスト、鞍上石川は乗りやすさ強調(スポニチより)

ロードクエストの追い切りには2週続けて石川がまたがった。Wコース3頭併せで僚馬の5馬身後ろから追走。直線は内に進路を取り、そのまま馬なりで1馬身ほど遅れたが石川は「先週しっかりやったし今日は確かめる程度。乗りやすく動きもいい。(小島)先生も最近では一番いいと話していた」と好感触を伝えた。「調教でもグンと行くところがある。末脚を生かしたい」。新コンビで一発を狙う。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

【安田記念】(12)ロードクエスト 末脚に賭けるぞ(スポニチより)

枠順抽選は馬名の五十音順の「ア」からスタート。ロードクエストは最後に残った12番となった。小島茂師は「まあまあ(の枠)かな。内に入ったら思い切って(前に)出して行くプランもあったが、ここならいつも通り末脚に賭ける競馬になる」と腹を決めた。金曜朝は角馬場とプールで調整。「状態はいい。あとはこの相手に、どれだけ通用するか」と強敵に真っ向勝負を挑む。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ロードクエスト状態はいい部類/安田記念(日刊スポーツ)

ロードクエストは北Cコースを半周して坂路へ。4F73秒6でゆったりと息を整えてからプールに入る意欲的な最終調整。「いつもレース前日はあまりやらないが、雰囲気がいいので坂路へ。良くない時は頭が下がったり、ハミにぶら下がって走るが、今日はそれがなくトモ(後肢)がしっかり動いていた」と小島師。「納得の状態なので、あとは勝つためにどういうレースをするか考えたい」と直前まで策を練る

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

前走の京王杯SCは久々のM.デムーロJとのコンビ結成+現状のベストと思われる1400m。クエストは脚を溜めて良い感じで東京の長い直線へ向かったのですが、前が詰まり通しで外から寄られる不利もあって力を出し切れず。まあ、実際スムーズだったら勝ち負け出来たかどうかは何とも言えませんが、前が開けば良い勢いで伸びてくる気配は感じられました。

その消化不良に終わった前走から中2週での安田記念への参戦。これまでだとこのぐらいのレース間隔だと攻めをセーブ気味にしないとダメでしたが、力を出し切っていない分もあって、この中間も意欲的に追い切りを消化。また、気温の上昇で身のこなしの柔らかさは感じ取れ、前走時のデキは維持できていると思います。

ただ、G3でもマイルだと最後のひと押しに課題を残してきた現状のロードクエスト。ましてここはG1馬7頭という豪華な顔ぶれ。時計の速い決着にも課題を残しているだけに多くは望めません。枠はもう少し内でも良かったのかなとは思いますが、スタートで遅れることがあるので偶数枠はプラス。スタート次第ではある程度ポジションを取りにいくかもしれませんが、上手に内へ内へと潜り込んでいって欲しいです。そして直線は不利を覚悟で狭いところを突いてくるような大胆さを期待したいです。

昨年秋のマイルCSは前に壁を作ることが出来ず、直線は失速してしまいましたが、今回は最後まで渋太く脚を繰り出して、1つでも上の順位を狙っていき、少しでも爪跡を残すような走りをロードクエスト&石川Jのコンビには見せて欲しいです。

« シルクなお馬さん(4歳上・NF天栄組) | トップページ | 31日にゲート試験に初挑戦。無事合格しています。☆ポレンティア »

競馬(1口馬主・ロード)」カテゴリの記事

ロードクエスト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« シルクなお馬さん(4歳上・NF天栄組) | トップページ | 31日にゲート試験に初挑戦。無事合格しています。☆ポレンティア »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ