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2019年6月 8日 (土)

スタート直後の不利と道中でポジションを押し上げていくことが出来ずに厳しい位置取りに。進路を見い出して外へ持ち出してからは素晴らしい伸びを見せるも、先に抜け出した2頭も最後まで伸びていたので僅差の3着までが精一杯。連勝が止まってしまったのは残念も、改めて1枚上の力は見せる。★アーモンドアイ

2019063

Photo_3 アーモンドアイ(牝・国枝)父ロードカナロア 母フサイチパンドラ

日曜東京11R 安田記念(G1・芝1600m)3着(1番人気) C.ルメールJ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:29日に南Wコースで時計

シャドーロール着用。スタート後に挟まれてしまい、中団後ろからの競馬になります。直線に入って上がり3ハロン最速の32秒4で追い込んできますが、タイム差なしの3着に敗れています。

C.ルメール騎手「スタートで外から寄られてしまって、5馬身くらい大きな不利がありました。3~4コーナーでペースが速くなるところでは少し促しながらになりました。直線ではいつも通り彼女は頑張ってくれましたが、トップマイラーが集まるレースでは他の馬の末脚もなかなか鈍らないですし、ここまで差を詰めるのが精一杯でした。道中やや忙しい感じがしましたし、直線でのスピードの持続力などを考えると2000mくらいの方が競馬は合うと思います」

国枝調教師「スタートで外から寄られてしまったのが痛かったですね。競馬ですからこういうことも起こり得ることですが、負けてしまったのはやっぱりショックだし申し訳ないです。海外遠征から帰国しての初戦でしたが、馬自身はボリューム感に溢れた馬体でいい仕上がりだったと思います。ダノンプレミアムも同じように不利を受けたことで、道中はアーモンドアイの外で進めることになって、なかなか位置を上げていかないものだから、こちらも動くに動けませんでした。さらに、直線でも勝ち馬が外へ持ち出したことで、こちらはさらに外へ行かなければなりませんでした。それでも進路が開いてからは物凄い脚で伸びてくれましたが、内枠の馬はスムーズな競馬をしていましたからね・・・。レース後ですが今日はやや蒸し暑かったもののそれほど日差しは強くなかったですし、ここ数戦よりはシャキッとした感じで戻って来てくれました。不利を受けたときのダメージや、速い上がりの競馬後ですからまずはトレセンでしっかり状態を確認したいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

馬場先出し。ドバイ帰り。仕上がりは良好。出負け。直後に寄られて後方から。馬込みに入れて追走。直線は外からブロックされたので少しだけ内に誘導。坂下で前が開くと鋭く伸びて最後は猛追したが、僅かに及ばずの3着。展開と発馬直後の不利に泣いた。(B誌)

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【安田記念】アーモンドアイ、G1・6連勝ならず…スタート直後の不利響き3着(スポーツ報知より)

まさかのアクシデントに泣いた。1番人気のアーモンドアイは、上がり最速32秒4の豪脚で懸命に追い上げたが、勝ち馬から首、鼻差及ばずタイム差なしの3着に終わった。ルメールは「冷静に走っていたし、直線もよく伸びていたが、しようがない。やはりG1はスタートが大事」と悔しさを抑えきれなかった。国内外G1・5連勝を含む自身の連勝は7で止まり、国内復帰戦を白星で飾れなかった。

スタート直後に大外のロジクライが内に切れ込み、挟まれて後方に置かれる不利を受けた。「スタート後に問題があり、5馬身ほど遅れた」とルメール。道中はきっちりと折り合っていたが、先行有利の馬場、流れのなかでは致命的といっていいロスだった。

国枝調教師は「スタートが全てだな。ありえることだとは思っていたけど、ただでさえ外枠が不利なのに、もっと不利になってしまった」と渋い表情。今後は放牧に出して休ませる予定。「暑い時期に使うのもあれなので、天皇賞・秋(10月27日、東京)にぶっつけもあると思う」と見通しを語った。

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・在厩場所:美浦トレセン/近日中に福島県・ノーザンファーム天栄へ放牧予定
・調教内容:軽めの調整

国枝師「先週は結果を残すことが出来ず申し訳ありませんでした。トレセンに戻って状態を確認したところ、右トモに傷腫れが見られますが、傷自体は特に酷いものではありませんし、腫れも徐々に引いてきていますから大きな心配は要りません。もう少しこちらでケアさせていただいた後、週末にどこかのタイミングでノーザンファーム天栄へ放牧に出させていただき、今後に向けてしっかりと英気を養ってもらいたいと思います」(6/5近況)

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牡馬の現役最強馬クラスのダノンプレミアムを始め、マイルのスペシャリスト相手でも絶対能力の違いで勝ち切ってくれると信じていたアーモンドアイでしたが、スタートでの不利でスッとレースの流れに乗れず、道中はダノンプレミアム等に外から蓋をされる形でポジションを押し上げていくことも出来ず。外枠なら自分のリズムで動いていけると見ていたので、レースは思っていたのとは全く逆の形に。直線でも追い出しを待たされ、外へ振られるロス。試練の連続でこのまま沈んでも不思議ではなかったですが、残り300mぐらいで外目に出して進路を確保し、エンジンが掛かった残り200mちょっとからは大外から猛然と強襲。一完歩ずつ前を追い詰めていったアーモンドアイでしたが、先に抜け出していたインディチャンプ・アエロリットもしっかり伸びていただけにクビ+ハナ差の3着までが精一杯。未勝利勝ちからの連勝は7で遂にストップしてしまいました。

さすがにレース直後は『あ~あ』という感じで意気消沈しましたが、海外帰りで調整は難しかったと思いますし、その中でも能力はちょっと違うなあというところは見せてくれました。これで評価が下がるということもないでしょうし。また、競馬は常に強い馬が勝つものではないということも教えてもらいました。秋競馬でのリベンジに期待したいです。

レース後のアーモンドアイですが、スタートでゴチャ付いた際に傷を負ったようですが、腫れが少し残るぐらいで大事には至らず。レース直後の反動はこれまでよりもマシだったようなのでホッとしています。

おそらく秋は2戦のみ。新聞報道とかでは天皇賞・秋への直行が有力なようです。その後にJCで連覇を目指すか香港遠征かのどちらかになってくるでしょうか。悪い流れをここでしっかりリセットして、秋競馬でリベンジできることを今から切に願っています。結果は残念でしたが、アーモンドアイは良く頑張ってくれました。

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