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2019年6月13日 (木)

内々で終始タイトな競馬を強いられるも、強い気持ちで対応。勝ち馬には1歩早目に抜け出されるも、直線で狭いところから伸びてきた2着を確保。走破時計を詰めることも出来ましたし、この経験が今後に繋がってくれる筈。☆クレッセントムーン

2019061800

Photo クレッセントムーン(牡・高野)父ヘニーヒューズ 母スカイクレイバー

土曜阪神12R 3歳1勝馬クラス(ダ1800m)2着(2番人気) 川田J

まずまずのスタートから4番手で向こう正面に差し掛かります。最後の直線で抜け出しを図りますが、思うようにスペースが開かず、抜け出した後はジリジリ脚を伸ばすも、勝ち馬を捉えきるところまでいかずに2着でゴールしています。

川田騎手「初めて古馬と走った割には、厳しい条件の中でも最後まで諦めずに頑張ってくれたと思います。外目の枠なら不利がなく、スムーズな競馬が出来たと思いますが、内枠だったことで、最初の1コーナーに差し掛かったところで、ショウナンパンサーに前をカットされて躓く不利がありました。リズムを大きく崩すほどではなかったものの、ストレスは感じたと思いますし、直線も前の馬がフラフラとして、思い切って踏んでいくことが出来なかったので、馬にとっては窮屈なレースになってしまいました。そんな中でも2着に来るのですから、能力の高さは感じましたし、スムーズな競馬が出来ればすぐチャンスはあるでしょう」

高野調教師「良い頃の状態と比較すると、まだ少し物足りなさはありましたが、1コーナーで不利があったり、直線で追いづらかったりと、スムーズな競馬が出来なかった割にはよく頑張ってくれたと思います。古馬相手でも力を示してくれましたし、スムーズな競馬が出来ればすぐチャンスがあるのは分かりましたので、次走は良い状態に持っていけるように調整していきたいと思います。この後はトレセンに戻って状態を確認したうえで検討させていただきます」(レース結果)

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【次走へのメモ】

仕上がる。好位グループで収まりをつけて運んで、4角ではセヴィルロアーを外からパス。直線はサウンドテーブルの内から渋太く伸びて2着。自身の時計を大幅に詰めている。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:軽めの運動

高野師「トレセンに戻って状態を確認しましたが、大きなダメージもなく、体調は変わりありません。本音を言えばもう一回り逞しくなってほしいところですが、その中でも古馬相手にあれだけ差のない競馬をしてくれるのですから、これから更に成長していけば、もっと良い競馬をしてくれるようになるでしょう。今週いっぱい状態を確認させていただき、それでも問題ないようであれば、中2~3週ほど空けて出走させたいと考えています」(6/12近況)

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昇級戦の前走で3着。降級制度がなくなったことで初めての古馬との1戦でも見劣ることはないと見ていたクレッセントムーン。これまで悩まされてきたソエもだいぶ良くなっていることから平凡な持ち時計も詰めることは出来るだろうと見ていました。

五分のスタートを切ったクレッセントムーンは出たなりの位置で追走。1角でゴチャゴチャして躓く不利もあって若干行きたがる面を見せましたが、馬群の中で折り合いに専念。揉まれる形になっても苦にするようなことなく追走できていたと思います。ただ、勝負どころでも内目のポジションで動けずに最後の直線も進路が出来るのを待つ形になったのは誤算に。仕掛けが遅れてしまいましたが、馬群から渋太く抜け出して2着を確保。タイトな競馬になりましたが、それにも負けずに最後まで頑張り通せたのは凄く良い経験になりましたし、時計もしっかり詰めることが出来ました。今回は直線で手前を替えることが出来ていたのも良かったです。

レース後のクレッセントムーンですが、思ったほどのダメージもなく元気一杯。今のところソエも大丈夫そうです。今後は在厩で調整を進めて中2~3週の間隔で続戦する予定となっています。これまで休み休み使ってきた馬なので連続して使うことが結果にどういう影響を及ぼすかに注目。順当にひと叩きした上積みがあるのか、それとも力を出し切った今回の疲れ・反動が出てしまうのか。また、個人的にはピッチ寄りの走法なので正攻法の競馬だと1800mは微妙に長いかもと見ています。本質的に1400m~1600mで末脚を生かす競馬がより力を引き出せるのかなと。特に芝に挑戦することがあれば是非こういう乗り方をして欲しいです。

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