今週の出走馬(6/8-9)
<土曜日>
ブライトクォーツ
東京4R・3歳上障害未勝利・障3000mに熊沢Jとのコンビで出走します。
ロードクラージュ
阪神5R・メイクデビュー阪神 2歳新馬・芝1200mに北村友Jとのコンビで出走します。
アンブロジオ
東京11R・多摩S・芝1600mに津村Jとのコンビで出走します。
クレッセントムーン
阪神12R・3歳上1勝クラス・ダ1800mに川田Jとのコンビで出走します。
<日曜日>
ピボットポイント
阪神8R・3歳上1勝クラス・芝1800mに岩田Jとのコンビで出走します。
ヴィッセン
阪神9R・三田特別・芝2400mに荻野極Jとのコンビで出走します。
ナイトバナレット
東京10R・江の島特別・芝1600mに中谷Jとのコンビで出走します。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
先週に引き続き、今週も7頭がスタンバイ。先週は主役(アーモンドアイ)が3着に敗れてしまいましたが、他のシルクの出資馬が3連勝と踏ん張ってくれました。今週も出来れば2勝したいところ。
ブライトクォーツは障害でもあと1歩詰めが甘いですが、飛越に関しては1戦ごとに上達。さすがにそろそろ順番だと思いますが…。ただ、今回はローカル場所ではなく東京コースでの障害戦。置き障害ではなく、竹柵・いけ垣・水ごう障害とあるので、たまに飛越に雑なところがある馬なのでちょっと落馬が心配。直線がダートなのは良いと思います。相手は多少恵まれた感じはするも、不気味なのは初障害のスターオブペルシャでしょう。
ロードクラージュは5週間ずっと週中の追い切りでは北村友Jが騎乗。心身に幼い面を多く残していますが、ポテンシャルの高さはこれまでの追い切りで立証してきたと思います。アッサリ勝っても不思議ではありませんが、初めての実戦で舞い上がってしまうとコロッと負けてしまっても不思議ではありません。まあ、長い目で見れば、良いところまで駆け上がってくれるとは思います。
アンブロジオは今年の2戦が案外。敗因は57キロと時計の速い決着と明白なのですが、それほど奥行きのある血統ではないと思うので、現状からの再浮上が可能かとなると自信はあまりありません。ただ、天候が下り坂というのはアンブロジオには優位に働きそうです。中団ぐらいで脚を溜めて1発狙って欲しいです。
クレッセントムーンは3歳馬同士とは言え、昇級戦の前走で3着とメドの立つ走り。また、一息入れて、悩まされてきたソエの不安が和らいでいるのは好感。直線でスムーズに手前を替えてくれれば押し切りは可能かなと思います。あとは川田Jの手腕に託すのみです。
ピボットポイントは期待した前走が案外。先行できたのは悪くなかったと思いますが、外から被せられると脆さを出すのがネック。やはり序盤は後方に近い位置で折り合いに専念し、勝負どころから外目をグッと捲っていく方が力を出せると思うのです。今回は久々のワンターンの1戦。こういう乗り方はしやすいと思います。追い切りでは意欲的に乗られていますし、ひと叩きして動きは良くなっていると思います。上手く噛み合えば1発あってもおかしくないのですが…。
ヴィッセンは8歳馬で走ることへの気力が薄れてきているので正直多くは望めません。相手も結構揃っていますし。ただ、ひと雨降ってタフな馬場になることは大歓迎。失速することを恐れずに強気な競馬で少しでも上位を目指して欲しいです。
ナイトバナレットは帰厩してまもないですが、追い切りの動きはこの馬らしく動けています。阪神と東京の両睨みでしたが、東京のマイル戦を選択。ズブさを見せることがあるので、広い東京コースでノビノビ走らせることは悪くないと思います。ただ、速い時計の決着になると分が悪いので、天候悪化による馬場の影響がレースまで持って欲しいです。
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