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2019年6月20日 (木)

ライバル達が競走除外になったことが1番の勝因であるのは確かも、若さを残す走りでも悠々と押し切ったことを評価したい。2戦目での勝ち上がり。☆ボンディマンシュ

2019061400_3

Photo ボンディマンシュ(セ・中内田)父ロードカナロア 母ビアンカシェボン

土曜阪神4R 3歳未勝利(ダ1400m)優勝(1番人気) 斎藤J

互角のスタートから促しながら先頭に立ちます。手応え良く最後の直線に差し掛かり、懸命に追われると、そのまま後続馬を振り切り、デビューから2戦目で嬉しい初勝利を挙げています。

斎藤騎手「一度レースを経験したこともあって、スッと二の脚が付きましたし、思い切った競馬をしようと思い、そのままハナに立ちました。終始外の馬にプレッシャーを掛けられる厳しい流れではありましたが、手応え良く勝負どころに差し掛かることが出来ましたし、最後の直線で追い出しに掛かると、しっかり反応して最後まで脚を伸ばしてくれました。捌きの硬さはそこまで気にならなかったですし、良い状態の時に乗せていただきました」

中内田調教師「おめでとうございました。今回も落ち着いた状態で競馬に向かうことが出来ましたし、上積みから良い競馬を期待していました。ただ、捌きの硬い馬なので、締まった馬場がどう出るか気掛かりでしたが、その心配は全くなかったですね。3キロ減のジョッキーを起用したことで、初戦同様にゲートを出てから、スッと二の脚が付いてハナに立つことが出来ましたし、終始マークされる展開でも勝負どころの手応えはボンディマンシュの方が良かったので、最後の直線は安心してレースを見ることが出来ました。成長途上の中でも、これだけ良い競馬をしてくれるのですから、完成される頃にはもっと良いパフォーマンスを見せてくれそうですね。この後は一旦牧場へ戻して、これまでの疲れを取ってもらおうと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

返し馬のキャンターは硬かった。スタートから出していってハナへ。直線の残り300mで外ステッキが入ると内へヨレてラチに接触しかける場面があったが、そのあとは危なげなし。(B誌)

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・在厩場所:栗東トレセン/近日中に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧予定
・調教内容:軽めの運動

担当助手「入厩した当初は、気性が若く、馬体も幼いところがありましたが、ポテンシャルの高さは感じていましたし、ゲート試験後に去勢をしたことと、成長を促したことで、いい方に向いてくれましたね。この後は放牧に出る予定ですが、まだまだ伸びしろのある馬ですし、成長を促して行けばもっと良い競馬をしてくれると思いますので、これからも大事に育てていきたいですね」(6/19近況)

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デビュー戦2着から中1週での競馬となったボンディマンシュ。1度使ったことで煩い面が出てくることを懸念しましたが、パドックでは尻尾を振って若干気の悪いところは窺えましたが、イレ込みに繋がるような面はなし。ひとまず良い雰囲気でレースへ臨めたと思います。

レースに関してですが、今回は芝スタートでもまずまず出脚。強引にハナへ行く感じではなかったも、人気を集めていたこともあり、促しながら先手を奪うことに。この判断は新人ながら斎藤Jは落ち着いていたと思います。ただ、道中の行きっぷりを見ると手応え抜群という感じではなく、先手を奪ってからも少し促しながらの走り。2番手以降の馬にプレッシャーを与えられているのかなと心配でした。また、コーナーの走りも若干ぎこちなかったように見えました。

そして最後の直線。デビュー戦は手前を替え切れませんでしたが、今回は斎藤Jの鞭に反応して加速。ただ、ビシッと入ったことで過敏に反応し、内ラチに接触しそうになった時はドキッとしましたが、何とか態勢を整え直すと残り200mで安全圏へ。捌きの硬い馬なので脚抜きの良い馬場は不安材料の1つでしたが、ここでは力が違ったという感じでした。引き続き3キロ減の騎手起用も良かったのかもしれません。

レース後のボンディマンシュですが、ひとまず状態に関しては問題なさそう。ただ、レース出走後もしばらく厩舎において状態を見極めてから放牧に出すのがこの厩舎流なので、放牧に出るのは少し先のことになるかもしれません。

まあ、今回に関しては、当初はデビュー戦より相手が揃っていましたが、一連の騒動でライバルになると思われていた馬がごそっと競走除外になるという大ラッキーが1番の勝因なのは確か。それでもそういう運を持っているのは大きいですし、しっかり決めることが出来たことを評価したいと思います。今回の走破時計+内容から1勝クラスでは経験を積んでいく必要はあるでしょうが、ボンディマンシュの若さが残る走りから伸びシロはまだまだ大きい筈。内面がもっとしっかりしてくれば多少なりとも柔らかみも出てくるでしょう。これからの成長を楽しみにしたいです。

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