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2019年5月16日 (木)

シルクなお馬さん(関西2歳牡馬・北海道組)

Photo_3 ベルラガッツォ

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週2回周回コースで軽めのキャンター2500m、週4回トレッドミル

担当者「この中間はこれまでの疲れを取る為にリフレッシュ期間を設け、坂路入りは控えました。それまではコンスタントに坂路でハロン14秒まで脚を伸ばしていましたが、動きとしてはドンドン良くなってきていますよ。以前より力強さが増し、安定したフォームで登坂してくれるようになり、また乗り込み量が充実したことで、トモに筋力が付いて張りが出てきました。体調が良さそうで、飼い葉を残すこともなくしっかり食べてくれていますし、毛艶も良好です。この馬のセールスポイントは、なにより走りに無駄がなく、綺麗なフォームで推進力をスムーズに前へ運べることだと思います。リフレッシュしたことで疲れがしっかり取れていますし、今後は元の調教メニューに戻し、本州への移動に備えてピッチを上げていきたいと思います。馬体重は492キロです」(5/15近況)

Photo_3 ハーツクリスタル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン15~16秒のキャンター2本、週2回周回コースで軽めのキャンター2,000~2,500m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間から周回コースでの運動日を増やした為、坂路コースでのペースをやや抑えて登坂しています。ここまでハロン14秒まで進めていたので、やや疲れがあるのか、歩く際に前脚の蹄を引きずって爪が少し減っていたので両前に蹄鉄を履かせました。蹄鉄を履いた後の歩様は改善しています。登坂中の背中の動きなど高い素質を感じますね。トモの緩さもゆっくりではありますが、徐々に力を付けているので、動きのリズムや蹴り上げる力などが良くなってきていることを騎乗していて感じます。体調面は毛ヅヤも変わらず良好ですし、飼い葉もしっかり食べています。気性面も余計な動作もなく引き続き落ち着いています。今後も体の成長にともなってトモが発達していけば、本馬のポテンシャルは更に高まりますので、まずは焦らずじっくりと調教を進めていきたいと思います。やや腹回りが引き締まり過ぎている感じもしますので、近いうちにリフレッシュと取り入れようと思います。馬体重は497キロです」(5/15近況)

Photo_3 パーフェクトルール

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:ウォーキングマシン30分

担当者「この中間も左前肢の歩様には気を付けながら運動を行っていますが、その後も問題なく進められています。定期的に獣医師にレントゲン検査など行って状態を見てもらっていますが、骨や筋には異状なく経過は順調とのことです。もう少しウォーキングマシンでの運動を継続し、獣医師の許可がおり次第調教を開始していきたいと考えています。馬体重は481キロです」(5/15近況)

Photo_3 エルスネル

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム早来
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン14~15秒のキャンター1本に周回コースで軽めのキャンター2700m、週2回周回コースで軽めのキャンター2700m、残りの日は軽めの調整

担当者「この中間もメリハリを付けた調教メニューで進めており、坂路で時計を出す時はハロン15秒のペースからラスト1ハロンは14秒まで脚を伸ばすようにしています。ここまで特に問題なく進められており、暖かくなってきたことで、馬体の張り・艶がかなり良くなってきましたよ。馬体重の数字は前回とさほど変わりないですが、この馬なりに飼い葉をよく食べていることで、良い体付きを維持しています。前向きに調教に取り組めており、ムキになることもなくリラックスして走ってくれるようになってきましたよ。今の状態をしっかり維持しながら本州への移動に備えていきたいと思います。馬体重は428キロです」(5/15近況)

Photo_3 ローブティサージュの17

・在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
・調教内容:週1回屋内坂路コースでハロン14~16秒のキャンター2本、週1回周回コースで軽めのキャンター2500m、残りの日は軽めの調整

担当者「ハロン15秒ペースでしばらく乗り込んできましたが、現在は週1回だけ終いハロン14秒までペースを上げています。調教時の動きはよく、騎乗者も良い感触を得ているようです。先々はどうなるか分かりませんが、現時点では芝のマイル前後の距離が適性だと考えています。飼い葉食いは良いですし、体調面・毛艶等、問題のない状態です。馬体・脚元にも不安なところはありません。精神面・馬体面共にまだまだ成長の余地がありそうなので、それを考えると今後が楽しみですね。今の進み具合ですと、6月上旬の入厩も可能だと思いますので、移動に備えて今後もしっかり乗り込んでいきたいと思います。馬体重は458キロです」(5/15近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

ベルラガッツォはリフレッシュの為、この中間は坂路入りを控えていますが、状態面に不安はありません。また、コツコツ乗り込むことが出来たことで馬体が充実してきているのも好感。無駄のない綺麗なフォームで推進力を前へ伝えることが出来るのは体幹の良さなんでしょう。これからもっと体力が付いて来れば、動きの良さも更に進化してくれると期待しています。

ハーツクリスタルは少し疲れを感じさせますが、蹄鉄を履かせたことで歩様が改善されたのは良かったです。この母系らしく成長スピードが緩やかですが、半兄ピボットポイントを見ていると、走るかどうかは馬自身の気持ち・性格に起因するところが大きそう。ハーツクリスタルは適度な前向きさがあって、以前のコメントで『調教で併せ馬を行うと、並々ならぬ勝負根性を向き出して走る』とありました。競走馬として良い性格を持ち合わせているので、体力が付いて来ればグッと良くなってくると見ています。

パーフェクトルールは歩様を悪くして約1ヶ月半が経過。ウォーキングマシンで軽く動かす日々が続いていますが、慎重に経過を見てきたところ、骨や筋には問題なく、ゆっくりながらも快方へ向かっているとのこと。今月一杯は現状の調整が続きそうですが、来月ぐらいからトレッドミルを併用しながら進めていけそうです。あとは再発しないように気をつけていかねばなりません。

エルスネルの課題は何といっても馬体増ですが、それ以外のことはソツがなく、競走馬としての平均点は高そう。体力が付いてくればカイ食いも良くなってきてくれると思うので、早期デビューは敢えて見送り、9月の阪神開催あたりを目標にじっくり進めてもらえればと思います。

ローブティサージュの17はもう少し距離の融通が利くのかなというイメージでしたが、マイル以下が合いそうとのこと。ムキになって気持ちが空回りすると1本調子の馬になってしまうと思うので、タメの利いた走りを今の内に習得しておいて欲しいです。気性に一癖あった両親なのでこれからそういう面が足を引っ張るかもしれませんが、身体能力の高さは誇れるものがあると見ています。

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