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2019年5月18日 (土)

NFしがらきで地道に鍛え上げてきた4ヶ月。トモの緩さが少しずつでもパンとして見た目はパワーアップ。ただ、他馬を気にする気持ちの弱い馬なので展開に注文が付くも、少頭数の競馬はプラス。この相手なら通用しても。☆ピボットポイント

201905_17

Photo ピボットポイント(牡・友道)父ディープインパクト 母ペンカナプリンセス

土曜京都8R 4歳上500万下(芝2000m)5枠5番 岩田康J

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:15日にCWコースで追い切り

友道師「15日にCWコースで追い切りました。騎乗経験がある荻野極騎手に感触を確かめてもらったところ、『道中の感触や動きに関してはピボットポイントなりに以前より良くなっているように思います。ただ、最後の直線で並びに掛かると、頭を上げるほどではありませんが、フッと気持ちが切れかけていました。競馬でも馬込みに入ると怯むところがあるので、いかに気分よく走れるかどうかがカギになりそうです』と言っていました。確かに、馬込みに入ると変に力んだりして、この馬本来の走りが見られないので、現状この馬の力を発揮させるのであれば、気分よく先行させるか、プレッシャーが掛からないように外々を回る競馬をするしかないですね。岩田騎手にはそのようなレース運びをしてもらうように伝えたいと思います。この馬なりに馬体に幅が出て逞しくなっているのは確かなので、気分よく競馬が出来れば良い走りが見られると思います」(5/15近況)

助 手 11栗坂良 62.6- 44.7- 28.8- 14.4 馬なり余力
助 手 12栗坂良 54.2- 38.9- 25.2- 12.7 一杯に追う
助 手 14栗坂良 60.9- 44.6- 29.3- 14.5 馬なり余力
荻野極 15CW良 82.6- 67.1- 52.0- 38.0- 11.9 一杯に追う アドマイヤデジタル(古500万)馬なりの内0.5秒追走クビ遅れ 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

第3回京都9日目(05月18日)
8R 4歳上500万下
サラ 芝2000メートル 指定 混合 定量 発走13:55
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 サンライズクロンヌ 牡6 57 田辺裕信
2 2 アドマイヤクィーン 牝4 55 M.デムーロ
3 3 メイケイゴールド 牡4 57 古川吉洋
4 4 ハギノカエラ 牝6 55 川田将雅
5 5 ピボットポイント 牡4 57 岩田康誠
6 6 ウォーターパルフェ 牡4 57 酒井学
7 7 ウインインペリアル 牡4 57 高田潤
7 8 コーンスス 牡4 57 松田大作
8 9 ロックザボート 牝4 55 藤井勘一郎
8 10 メガフレア 牡5 57 松山弘平

○友道師 「仕上がりは悪くありません。通用の力はある筈ですし、馬込みに入らず、揉まれないポジションで流れに乗れれば」(競馬ブックより) 

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

『成長曲線は緩やかで大事に育てていけば更に良くなってきそう』という言葉を信じて、暖かい目で見守ってきたピボットポイント。8戦目で初勝利を手にし、その後もじわじわ力を付けてきてくれるものと期待しているのですが、500万下に昇級後の2戦がもう1つ。特に前走は先行することが出来ず、内の窮屈なところにおさまって動けなかったのが痛かったですが、見せ場を作ることもなく14着と大敗してしまいました。

その後は前走があまりにも不甲斐ないレースだった為、寒い時期はレースに使わず、コツコツ乗り込むことで心身の成長を促してきました。それによって緩さが目立ったトモは少しずつでもパンとしてきたようですし、馬体にも幅が出てきた様子。かなり良い状態で帰厩することも出来たので、充電効果は確かに存在します。ただ、気性面の成長に関しては正直案外。気ムラな面は残っていますし、他馬に並び掛けられるとフッと気持ちが切れてしまいます。他馬を押しのけて先頭に立とうという意欲が少ないですし、闘争心の不足が悩ましいところ。気持ちの強さが出てきてくれれば、レースでの変わり身は見込めるのでしょうが…。

良い結果に結びつけるには、レースにおいて如何に気分良く走らせてあげることが出来るかが鍵に。先行できるダッシュ力はないので、序盤は中団より後方の位置で折り合いに専念し、勝負どころを前に外目をスーッと捲くっていく戦法が力を出し切れる唯一の作戦かなと思います。スパッと切れない分、外目を伸び伸び走らせてあげれば、そう簡単には止まらないと思うのですが。

また、500万下での2戦はフルゲート18頭の1戦でしたが、今回は10頭立ての少頭数。他馬を気にしてしまうピボットポイントには好都合でしょうし、相手関係を見てみると、これは叶わないという馬はいません。期待し過ぎるとダメな時のショックが大きいですが、気分良く走り切ってくれれば、1発あっても良いのかなと見ています。

まあ、馬の見た目は良くなっている訳ですし、4ヶ月の充電期間を経て、結果が仮に伴わなくても、変わってきたなあと実感できるレースを見せて欲しいです。

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