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2019年5月17日 (金)

五分のスタートから二の脚が付いてハナを奪うことに成功。ここ数走のように自分のリズムで直線を向くことは出来たも、久々+鼻出血明けでビシビシ攻めることが出来なかった分がさすがに響いて、直線での伸びと粘りを欠いてしまう。★ウォリアーズクロス

20190511

Photo ウォリアーズクロス(牡・国枝)父Warrior's Reward 母Dattts Cool

日曜東京12R BSイレブン賞(ダ1400m)9着(8番人気) 石橋脩J

まずまずのスタートから徐々にポジションを上げて、自らレースを先導していきます。直線では懸命に粘り込みを図りましたが、残り200mあたりで先頭を譲ると、その後は後退してしまい中団で流れ込んでいます。

石橋脩騎手「スタートはまずまず出てくれましたし、その後も無理せず先手を取れました。それほどペースを上げずに道中は良い感じに回ってこられたのですが、直線もう一踏ん張り出来そうで出来ませんでした。以前、鼻出血を発症したようですが、そういった苦しさは感じられなかったです。今回は休み明けでしたし、叩いて馬体にシャープさが増してくればもっと良くなりそうな雰囲気を感じましたよ」

国枝調教師「先手を取る形になりましたが、それなりにペースを落とせましたし、良い感じで運べていたと思います。ただ、その割には残り100mくらいでパッタリ止まってしまいましたし、久々の分はあったでしょうが、準オープンでそのまま押し切るのはそう簡単ではないのでしょう。上がりでは鼻出血は見られませんでしたが、トレセンに戻ってからもよく確認しておきます」(レース結果)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:軽めの調整
・次走予定:6月2日の東京・麦秋S

国枝師「先週は良い形で運べたのですが、さすがにこのクラスのメンバーではそう簡単に逃げ切らせてもらえませんね。それでも上位と着順ほど差はありませんでしたし、良い内容のレースでした。こちらに戻って馬体を確認したところ、右前膝裏にむくみがありますが、大きな問題はありません。もう少しこちらで様子を見させていただき、問題無ければ6月2日の東京・麦秋Sに向かいたいと思います」(5/15近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

鼻出血明けの1戦ということで、追い切りでビシビシ攻めることが出来なかったウォリアーズクロス。今回は太目が残るかなと見ていましたが、当日の馬体重は前走と同じ。日々の運動等で上手に調整し、思った以上に仕上がりは進んでいたようです。

レースでは五分のスタートからスッと出脚が付いて前へ。人気の一角・ハルクンノテソーロが内から先手を奪おうとしたところをそれを封じる形で石橋脩Jは逃げの手へ。キックバックを嫌がる馬なのでスンナリとした展開へ持ち込むことは想定内。外からプレッシャーを掛けてくる馬も見当たらず、この馬のリズムで4角を回って直線を向くことは出来たと思います。あとは追い出しを我慢し、直線でひと伸びするだけでした。

ただ、早目に後続がドッと押し寄せてきたのは誤算。アッサリ交わされまいとウォリアーズクロスと石橋脩Jは残り400mあたりから抵抗しなくてはなりませんでした。そしてアーバンイェーガーに前へ出られた後、しばらくは渋太く食い下がってはいたのですが、残り200mあたりから勢いが弱まり、最後は完全に脚が上がってしまったウォリアーズクロスは9着に終わってしまいました。

率直なところ、もう少し上位へ食い込んで欲しかったのですが、今回は久々と鼻出血明けで加減した攻めに終始した影響が大きかったと思います。さすがに完調手前のデキで準OPで好走できるなんて甘くないですよねぇ。

レース後のウォリアーズクロスですが、鼻出血の発症は認められず。膝裏の浮腫みはちょっと心配ですが、今のところは大きな問題には至らず。このまま変わりがなければ、中2週のローテで来月2日の東京・麦秋Sを予定しています。ひと叩きしたことで今度は中身が伴ってくると思うので、少なくとも今回のような止まり方はしない筈。あと個人的には逃げるよりも揉まれない外目の2・3番手で我慢した方が最後のひと伸びに繋がってくるのかなと見ています。

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