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2019年5月30日 (木)

相性の良い舞台で狙い通りに賞金加算に成功。直線を向いて一瞬進路が詰まるも、前が開いてからは手応え通りの伸びを披露。内から追撃してきた2着馬とのマッチレースとなるも、最後まで抜かせずにOPでの初勝利を飾る。☆ダイアトニック

201905_22

Photo ダイアトニック(牡・安田隆)父ロードカナロア 母トゥハーモニー

日曜京都10R 安土城S・L(芝1400m)優勝(1番人気) 北村友J

まずまずのスタートから、道中は折り合いをつけながら中団8番手を追走、持ったままの手応えで直線に差し掛かり、懸命に追い出されると残り200m付近から2頭の激しいマッチレースになりましたが、最後まで抜かせずクビ差凌ぎ切り、昇級2戦目でオープン初勝利を挙げています。

北村友一騎手「ありがとうございました。この馬の力を信じて今回も末脚を活かすような競馬を心掛けましたが、前が良いペースで引っ張ってくれたこともあって、展開が向きましたし、その通りの競馬をすることが出来ました。返し馬では前回と同じように煩いところを見せていましたが、ゲート裏では落ち着いていましたし、枠入りした際も大人しく駐立していました。その甲斐あって、まずまずゲートを出てくれましたし、出たなりの位置でレースを運ぶことが出来たのが良かったですね。直線ではしっかり伸びてくれましたし、最後まで負けない根性を見せて凌いでくれました。ダイアトニックなりに力を付けてきていますが、ひと夏越して更に良くなってきそうですし、今後の活躍がとても楽しみです」

安田隆行調教師「ありがとうございました。良い状態でレースに向かうことが出来たので、あとはゲートを上手く出てくれるか、それだけが気掛かりでしたが、北村友一騎手の話では前回より落ち着きがあったようですし、それが良い方に出てくれましたね。ただ、返し馬に入るまでの過程で、まだ幼い面が目立つので、その辺りが今後の課題ですね。心身ともに良くなるのはもう少し先だと思いますし、完成された時にどれだけ良い競馬が出来るのかとても楽しみで仕方ありません。この後の予定につきましては、トレセンに戻って状態を確認してから検討したいと思います」(レース結果)

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【次走へのメモ】

発馬を決めて控え、前の集団から少し離れたところで折り合う。うまく脚が溜まったよう。直線はカラクレナイの後ろで少し詰まったが、ラスト1ハロンはしっかり追われ、リバティハイツとの追い比べを制した。前走に続いて展開が向いたとはいえ、力をつけているのは確か。(B誌)

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【安土城S】トニック鬼脚V!北村友「良さを生かせた」(スポニチより)

京都10Rの安土城Sは1番人気のダイアトニックが中団追走から直線鋭く脚を伸ばして差し切りを決めた。北村友は「折り合いもスムーズだった。この馬の良さを生かした競馬ができました」と会心の表情。これで1400メートルは【4・1・0・0】。安田隆師は「力を付けているし、いい内容だった。次走はこれから考えます」と話した。

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・在厩場所:29日に滋賀県・ノーザンファームしがらきへ放牧

安田隆師「改めて先週はおめでとうございました。ゲート内でもソワソワすることはなかったですし、普通にスタートを出てくれて、道中も折り合いがしっかりついていました。一頭になるとフワッとしますが、内から2着馬が来てくれたことで最後まで気を抜かずに走ってくれましたね。勝つときはあまり大きな差をつけないように、ゴール前での勝負強さが光ります。5月生まれでまだまだ成長を見込んでいますし、夏開催は適したレースがないので29日にノーザンファームしがらきへ放牧に出して、秋の競馬を目指して調整してもらおうと思います」(5/29近況)

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最終追いが軽かったので暑さが応えてきているのかなあと懸念していましたが、馬体重を維持してレースへ臨めたダイアトニック。パドックの雰囲気もデキ落ちという感じは全くなく、最終追いをサラッとやったことでこの馬とすれば適度な活気+落ち着きを保ってレースへ臨めたと思います。

レースに関してですが、課題のゲートは今回も出は怪しかったですが、二の脚がスッと付いたことで出たなりの位置で中団をキープ。折り合いはスムーズで脚を溜めながら追走することが出来ていました。そして勝負どころから外目に持ち出していくのかなと見ていましたが、下手に動くことなく直線を向くまでは死んだふりという感じ。手応え抜群で直線の末脚勝負へ挑んていきました。

ただ、直線入り口で前のカラクレナイがフラフラしていたことで追い出しを待たされることに。このまま詰まってしまうのかなと見ていましたが、カラクレナイが内へモタれたことで目の前に進路が大きく広がることに。その間隙を突く形で追い出されたダイアトニックは先頭へ躍り出ようとしてくれました。しかし、ダイアトニックとカラクレナイとの間を内から割ってリバティハイツが猛追。残り200mぐらいからはマッチレースという感じで馬体を併せて激しい攻防となりましたが、少し前に出ていたダイアトニックは最後までその差を維持してゴールへ。斤量差も生きたんでしょうが、準OP勝ちした斑鳩S同様に素晴らしい勝負根性を見せてくれました。3歳時には精神的に幼い面があり、少し他馬を気にするような面があると言われ、チークピーシズの着用を検討していたのに、ここまで変わってくるとは頼もしい成長力です。

レース後のダイアトニックですが、特にクタッとした感じはなし。今後は秋競馬に向けて更なる賞金加算を狙っていくのかなと見ていたら、暑い時期に使うのは避け、NFしがらきで英気を養うことに。本日放牧に出ています。まあ、まだまだ伸びしろを多く残している馬ですし、もう少しの間、大事に使っていくということでしょう。まずはしっかりリフレッシュを図ってもらい、秋競馬で更なる飛躍を果たす為に積極的に乗り込んでいってもらえればと思います。

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