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2019年4月25日 (木)

サッと良い位置を確保してスムーズに流れに乗れないようでは結果は伴わず。前向きさが圧倒的に足りない現状。収穫の少ない1戦に終わるも、今後を見据えると9着ではなく8着に踏み止まったのは何気に大きい。★ロードラウレア

2019032000_1

Photo ロードラウレア(牡・角居)父ロードカナロア 母キャトルフィーユ

4月21日(日)京都5R・3歳未勝利・芝1800mにA.シュタルケJで出走。13頭立て7番人気で6枠9番から平均ペースの道中を9、9、8番手と進み、直線では内を通って2秒1差の8着でした。馬場は良。タイム1分48秒8、上がり36秒1。馬体重は増減無しの460キロでした。

○シュタルケ騎手 「スピード競馬に対応し切れなかった感じ。走りのバランスも今一つでした。また、どうも周囲を気に掛けている様子。集中力を増す為にもブリンカー等を着けるのも一案では・・・と思います」

○角居調教師 「実戦を重ねるに連れて段々と落ち着いて競馬へ向かえるように。あとはレースへ行って気持ちが入れば・・・ですね。続けて3戦したのも踏まえ、ここで一旦リセットの予定。シュタルケ騎手の意見も参考に、復帰の際には対策を検討します」

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レース後も特に異常は認められません。現在は心身のリラックスに重点を置いた調整。今後は4月25日(木)に千葉・ケイアイファームへ移動して夏以降のレース出走へ向けて心身のリフレッシュを図ります。

○辻野調教助手 「左トモに打撲の跡が認められるものの、それ自体も歩様に影響の及ばぬレベル。大事には至らずに済みそうです。4月25日(木)に千葉のケイアイファームへ。移動後の様子を確認した上で、帰厩のタイミングを相談できれば・・・と思います」

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芝2戦目+ワンターンの芝1800mで前進を期待したロードラウレアでしたが、まずまずのスタートを切ってもスッと前へ行けないのが難点。そして気合を付けていないと置かれる形になってポジションを下げてしまうことに。向正面の残り1000m地点でA.シュタルケJの右鞭が1発入った時点で今回もダメだなと。追ってピリッとした脚を使える感じはないので、スピードの持続性を生かした展開に持ち込めないと好結果は得られないことを今回再認識することとなりました。

また、A.シュタルケJには直線を向いた時点で勝負が決していたとはいえ、気を抜かさないように鞭を入れて、次走以降に良い刺激となるようにビシビシ追って欲しかったところ。しっかり動かせるジョッキーということで起用されたのに仕事をしてもらわないと。正直。収穫の少ない1戦になってしまいましたが、9着ではなく8着に踏み止まったのは次走以降には大きいです。

馬体に芯が入ってくれば多少前向きさも出てくると思うも、現状はまだまだ自分から走ろうとする姿勢が見られないのでブリンカーの装着はやはり必須に。ただ、劇的な効果があるかとなると、レースを見てみないと何とも言えません。

今後はデビューから3戦したことで一息入れられることに。まずはレースの疲れをしっかり取り除くことが大事ですが、騎乗運動を再開後は加減することなくハードに鍛えていってもらいたいです。良血馬だからといって甘やかしていても何にも得られませんから。血統馬ゆえのポテンシャルは秘めているので色々と手を尽くして新たな面・良さを引き出して欲しいです。

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