最近の記事

出資馬一覧

最近のコメント

« サッと良い位置を確保してスムーズに流れに乗れないようでは結果は伴わず。前向きさが圧倒的に足りない現状。収穫の少ない1戦に終わるも、今後を見据えると9着ではなく8着に踏み止まったのは何気に大きい。★ロードラウレア | トップページ | 24日に帰厩。次走は引き続き川田Jとのコンビで来月18日の京都・シドニーTを予定しています。☆ロードエース »

2019年4月25日 (木)

前が飛ばす特殊な流れで、終わってみれば日本レコードが出る超高速レースに。ただでさえ時計が速くなると辛いのに、ここまでとは…。追走に手一杯で見せ場を作れぬまま9着に敗れる。★ヴィッセン

201904_24

Photo ヴィッセン(牡・斉藤崇)父ディープインパクト 母ダンツクレバー

日曜京都9R 比良山特別(芝2200m)9着(9番人気) 松山J

今回もブリンカーを着けて出走しています。五分のスタートからポジションを上げていこうとしますが、流れが速い為に中団に控えます。3~4コーナーあたりから押し上げて行こうとするも、なかなか前との差が詰まらず、最後の直線も大きく脚を伸ばすことが出来ず9着に敗れています。

松山騎手「2,3番手あたりに取り付けていこうと考えていましたが、前の2頭がかなり飛ばしていったので、それにつられて行ってしまうと終いが甘くなってしまうと思い、あれ以上無理をさせませんでした。道中では脚を溜める程の余裕がなく、3コーナー手前では更にペースが上がり、ついて行くので精一杯でした。最後は止まっているわけではないですが、外々を回っていたこともあり、大きく脚を伸ばすことが出来ませんでした。早め早めの競馬を心掛けていましたが、これだけ全体の時計が速いとこの馬にはきつかったですね」

斉藤崇調教師「最初から最後まで時計が速過ぎましたね。さすがにこの形になると、この馬の持ち味を活かせなかったです。本来なら逃げ馬の後ろにつけてジワッと押し上げて行く形が理想ですが、あれだけ時計が速いと追走で一杯一杯でしたね。状態としてはこれまでになく良かっただけに、馬にとっては可哀そうなレースになってしまいました。展開が嵌れば差のないレースをしてくれる馬なので、次走に気持ちを切り替えたいと思います。この後はこれまでの疲れを取る為に一旦牧場へ戻す方向で考えています」(レース結果)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

・在厩場所:栗東トレセン/近日中に滋賀県・NFしがらきへ放牧予定
・調教内容:軽めの運動
・次走予定:阪神6月9日・三田特別

斉藤崇師「トレセンで状態を確認いたしましたが、大きなダメージはなく、体調も変わりありません。近日中にNFしがらきへ放牧に出す予定ですが、その後も問題がなければ、6月9日の阪神・三田特別を目標にトレセンに戻したいと考えています」(4/24近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

初ブリンカー着用となった前走は勝負どころでスッと動くことが出来たヴィッセン。今回はより積極的にレースを進めて欲しいと期待したのですが、大逃げする馬が出て、レースは特殊な展開。序盤多少力んだ走りに見えたヴィッセンですが、折り合いを欠くところまでは行かず。マズマズ良い感じで進んでいるように見えたのですが、実際は淀みない流れに付いて行くのが精一杯の状態。脚が溜まるような場面がなく、3角過ぎから更にペースアップするとジリジリ遅れ出す感じに。『オッ』と一瞬力の入った前走とは大違いで4角で早くも諦めの境地に。直線では手応えの割に食い下がったと思うも、9着に終わりました。

結局、終わってみれば日本レコードの決着となった超高速レースに。ただでさえ時計が速くなると苦しくなるのに、ここまで速いとは…。一息入れて好仕上がりでしたが、無難に開幕週の出走は避けた方が良かったなあとちょっと後悔しました。

レース後のヴィッセンですが、超高速決着になった疲れ・反動は大丈夫そう。続戦できるレベルにあるとは思いますが、短期でリフレッシュさせ、6月9日の阪神・三田特別を目標に進めていくこととなりました。

暑さは得意ではありませんが、タフな馬場になりやすいのは大歓迎。今回の結果は度外視し、持ち前のジリ脚+渋太さが生きるレースを見せ、次走では巻き返してもらいたいです。

« サッと良い位置を確保してスムーズに流れに乗れないようでは結果は伴わず。前向きさが圧倒的に足りない現状。収穫の少ない1戦に終わるも、今後を見据えると9着ではなく8着に踏み止まったのは何気に大きい。★ロードラウレア | トップページ | 24日に帰厩。次走は引き続き川田Jとのコンビで来月18日の京都・シドニーTを予定しています。☆ロードエース »

競馬(1口馬主・シルク)」カテゴリの記事

ヴィッセン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« サッと良い位置を確保してスムーズに流れに乗れないようでは結果は伴わず。前向きさが圧倒的に足りない現状。収穫の少ない1戦に終わるも、今後を見据えると9着ではなく8着に踏み止まったのは何気に大きい。★ロードラウレア | トップページ | 24日に帰厩。次走は引き続き川田Jとのコンビで来月18日の京都・シドニーTを予定しています。☆ロードエース »

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

無料ブログはココログ