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2019年4月13日 (土)

シルクなお馬さん(牡馬・入厩組)

Photo ヴィッセン

・在厩場所:栗東トレセン
・調教内容:10日にCWコースで追い切り
・次走予定:京都4月21日・比良山特別(松山J)

斉藤崇師「10日にCWコースで追い切りました。馬なりでサッと時計を出しましたが、馬場が悪い中でも最後まで余力がありました。ただ、これまでと比較すると今回は敏感なところがあり、走りに対して気持ちが集中していない感じなので、この中間は改善策としてメンコを着用しています。体調面に関してはこの馬なりに飼い葉を食べていますし、元気の良さが窺えるので、気持ちが良い方に向くように調整していきたいと思います。当初、北村友一騎手にお願いしていましたが、都合が付かなかった為、松山弘平騎手に依頼しました」(4/11近況)

助 手 10CW重 89.0- 73.0- 57.4- 42.0- 12.9 馬なり余力

Photo パラダイスリーフ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:10日に南Wコースで時計
・次走予定:4月20日の東京・新緑賞(川田J)

木村師「10日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭縦列の2番手を進み、直線で真ん中に入れて追い出すと、最後は少し遅れる形でゴールしています。直線では強めに追う形になりましたが、全体で6ハロンから85秒くらいを予定していて、馬場が重い中、それを切る形で頑張って走ってくれました。終いの反応等を見るとまだ子供っぽい部分はありますが、少しずつ何をすべきか理解できるようになってきている印象です。来週の鞍上は川田将雅騎手に依頼しています」(4/11近況)

助 手 7美坂良 57.4- 41.9- 27.7- 13.8 馬なり余力
助 手 10南W稍 84.2- 69.4- 54.3- 39.6- 12.8 直一杯追う ロシュフォール(古オープン)馬なりの内0.4秒追走0.1秒遅れ

Photo ジェラーニオ

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:11日に南Wコースで時計
・次走予定:4月20日の東京・芝1800m(武藤J)

大竹師「11日に南Wコースで併せて追い切りを行いました。道中は3頭縦列の最後方から進める形で、最後まで追い付けずにゴールしています。最初は乗り手としっかりコンタクトが取れていましたが、3コーナーから段々とペースアップしていくタイミングで頭を上げるところを見せてしまいました。先週のように単走であれば大丈夫なのですが、他馬がいると折り合いを欠く面を出してしまいますね。体調面に問題はないので来週の東京開催で出走させたいと思いますが、長い距離だと折り合いを欠いてしまう恐れがありますし、芝1800mを目標にしたいと考えています。また、特に追い切り後は右前の中筋と右トモの繋ぎに疲れが出やすいので、そのあたりはよくケアしながら調整していきたいと思います。鞍上は武藤雅騎手に依頼しています」(4/11近況)

助 手 7美坂良 56.8- 41.3- 26.2- 12.9 馬なり余力
草 野 11南W不 83.2- 67.3- 52.7- 38.0- 13.6 馬なり余力 ロジペルレスト(古1000万)末強目の内0.2秒追走0.6秒遅れ

Photo サリオス

・在厩場所:美浦トレセン
・調教内容:ゲート練習/ダートコースで軽めのキャンター

堀宣行調教師「先週こちらへ入厩させていただきました。到着当初は微熱が出て飼い葉食いも落ち気味だったのですが、すぐに平熱に下がり、その後は食欲もしっかりあって問題ありません。初めての場所ということもあって、最初は精神的に昂ってしまい変な汗をかくようなところがありましたが、それも時間の経過とともに段々と落ち着いてきています。この中間はゲート練習を中心に調教を進めており、入りや扉を閉めての駐立にも問題は見られません。発馬に関しては、まだどうしたら良いか分かっていないようなので練習が必要ですが、扶助を使えばスッとキャンターへ入っていけますし、大型馬ですが鈍い感じはそれほどありませんよ」(4/11近況)

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

来週の出走を予定している3頭と入厩して数日が経ったの2歳馬1頭の近況をまとめて。

ヴィッセンは馬場の悪化を考慮して10日の追い切りはサラッとやった程度ですが、動き自体は軽快。状態も良さそうです。ただ、周囲に気を遣う面が見受けられ、走ることへの集中力が一息。レースではブリンカーを装着するので悪い影響は少ないと思いますが、来週の追い切りは終いだけでもビシッとやった方が良さそう。鞍上の予定が変わりましたが、松山Jは何度も騎乗経験があるので心配は要らないでしょう。

パラダイスリーフは10日にWコースで長目からビシッと。3頭併せで遅れてしまったようですが、時計は悪くありませんし、デビュー前と比べるとだいぶ動けるように。このひと追いでグッと良くなるでしょうから、良い仕上がりでレースへは臨めそう。あとは1勝している馬に混じってどこまで通用するか。川田Jが乗ってくれるのは楽しみです。

ジェラーニオは併せ馬だと周りの馬が気になって、頭を上げて折り合いを欠く素振り。乗り難しさは一筋縄ではいかなさそう。切れる脚は使えないも、レースでは後方でまずは折り合いに専念して末脚勝負に徹した方が良さそうな気がします。

育成時は若駒離れした落ち着きを見せていたサリオスですが、北海道からの長旅+トレセンという新たな環境に精神的な昂りを見せたり、体調を崩したりと不安な面を覗かせましたが、時間の経過と共にサリオスらしい姿が戻ってきています。また、第一関門のゲートに関しては、現状は可もなく不可もなくといった感じですが、学習能力の高い馬なので、日に日に上達していってくれるでしょう。

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