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2019年4月28日 (日)

臆病な馬なのでG1の雰囲気に飲まれなければ良いも、激走した前走から更に状態アップ。楽な展開は見込めないも、全ては鞍上に託して。まずは悔いを残さない競馬を見せて欲しい。☆ロードヴァンドール

2019033

Photo_6 ロードヴァンドール(牡・昆)父ダイワメジャー 母ジャズキャット

4月28日(日)京都11R・天皇賞・春(G1)・国際・芝3200mに横山典Jで出走します。4月24日(水)良の栗東・Cウッドチップコースで6ハロン81.7-66.3-52.1-38.8-12.6 9分所を稍一杯に追っています。追い切りの短評は「元気一杯」でした。発走は15時40分です。

○昆調教師 「ある程度は気合いを付けたものの、4月24日(水)は余力残しの内容。もう態勢は整っており、これで大丈夫ですね。イメージ通りに来られた印象。十分な状態で臨めるでしょう。展開次第で着順が変わりそうな組み合わせ。面白いと思いますよ」

≪調教時計≫
19.04.24 助手 栗CW良 81.7 66.3 52.1 38.8 12.6 稍一杯追う

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第3回京都3日目(04月28日
11R 天皇賞(春)(G1)
サラ 芝3200メートル 4歳上OP 指定 国際 定量 発走15:40
枠 馬 馬名 性齢 重量 騎手
1 1 チェスナットコート 牡5 58 坂井瑠星
2 2 エタリオウ 牡4 58 M.デムーロ
3 3 リッジマン 牡6 58 蛯名正義
4 4 ヴォージュ 牡6 58 和田竜二
4 5 メイショウテッコン 牡4 58 福永祐一
5 6 カフジプリンス 牡6 58 中谷雄太
5 7 グローリーヴェイズ 牡4 58 戸崎圭太
6 8 パフォーマプロミス 牡7 58 北村友一
6 9 ユーキャンスマイル 牡4 58 岩田康誠
7 10 フィエールマン 牡4 58 C.ルメール
7 11 ケントオー 牡7 58 幸英明
8 12 クリンチャー 牡5 58 三浦皇成
8 13 ロードヴァンドール 牡6 58 横山典弘

○昆師 「この頭数だから内外の差なんて特にないだろう。前走は競った相手がバテたことを考えれば、よくあそこまで粘った。時間はかかったが、1から作り直した効果があったしm更に状態は上向いている。京都に替わるのもいい」(競馬ブックより)

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【天皇賞・春】横山典弘騎手が見抜いた!ロードヴァンドール3200メートル大丈夫(スポーツ報知より)

平成最後の国内G1は伝統の天皇賞・春(28日、京都)。過去3勝を挙げている名手の横山典弘騎手(51)=美浦・フリー=は、ロードヴァンドールの長距離適性を見抜いて春の盾起用を進言。スタミナ豊富なタイプで、自身が逃げ切りVに導いた04年イングランディーレの逃走劇を再現するか。

ベテランにしか分からない鋭い感覚が働いた。デビューから25戦目。中距離戦に投入されてきたはずのロードヴァンドールが、スタミナ比べの長丁場で花を咲かそうとしている。伝統の天皇賞・春出走は、キャリア34年を誇る横山典の本能から導き出された。

初めてコンビを組んだのが、4歳時の17年12月の中日新聞杯だった。ハナを切ってスローに落としてからは、持久力が試される展開を演出。0秒3差の3着に粘り込んだ走りに鞍上の嗅覚が反応した。「初めてまたがって分かったよ。この馬、3000メートル試せるんじゃないかって。スタミナはみんなが心配するほどじゃないよ、と思ったね」

それから目指す方向性が、主戦にはしっかり見えていた。「3000メートルでも平気だよ。それは先生に去年から言っていたんだ。もともとは去年の天皇賞から使いたいと思ってた」。前走の阪神大賞典では初めて3000メートル級のレースに挑戦。途中からハナを奪うと絶妙なペース配分で誘導し、10番人気ながら3着に食い込んでみせた。

長期休養明けだった3戦前のチャレンジCが12着。続く日経新春杯も13着と大敗を喫していただけに、いろんな意味で収穫の大きな前哨戦だった。「今年に入ってなかなか状態が上向いてこなかった。だけど前走で3着になって、10日に栗東で乗って、『格好ついたな』と思ったよ。思ったより良くなっていた。これで天皇賞へ行けると思ったね。3200メートルを試すにはちょうどいいと思う」。51歳は胸を張って前を向いた。

長距離戦は、鞍上の技量が大きく左右されると言われる。04年には大逃げを打った10番人気のイングランディーレを勝利に導くなど、春の盾は自身のG1レース最多タイの3勝をマーク。平成最後のG1が得意のレースになるが、名手は「そんなのは関係ないよ」と気にするそぶりもない。目の前の馬一頭、一頭の特徴を捉え、ベストを尽くす―。それが横山典の“勝負スタイル”。平成最後のG1で関東の名手が描いたロードヴァンドールのストーリーは完結する。

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【天皇賞・春】(13)ロードヴァンドール 大外も気にせず(スポニチより)

ロードヴァンドールは大外の13番からの発進。昆師は「大外枠と言っても13番だから気にならないよ」と全く意に介していない様子。「ノリちゃん(横山典)がどんな競馬をするのか分からないが、自分のレースをするだけじゃないかな」と鞍上の手腕に期待を寄せた。

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更なる成長を促す為、充電期間を設けたロードヴァンドールですが、夏負けが尾を引いて大して鍛えることが出来ず。それだけでなく本調子を欠くことになった為、復帰戦のチャレンジCは最下位、その次の昨年2着に頑張った日経新春杯でも13着大敗。ここからの巻き返しは厳しく、低迷し続けるのかなと心配しました。ただ、日経新春杯後に身体の使い方の見直し・フォームの矯正に着手。時間を掛けて立て直しに努めてきましたが、その甲斐あって前走前の追い切りではようやく良かった頃の姿に。あとは『レースで結果が出てくれれば…。』という心境でした。

その前走は最内枠+好発を生かして一旦はハナを主張。ただ、サイモンラムセスが何が何でもという逃げを主張したので、1歩引いて2番手からの競馬に。このまま淡々とレースは流れ行くと見ていたのですが、途中で再度ハナを奪いにいく展開へ。2週目の向正面でサイモンラムセスを競り落とし、一旦後続を大きく引き離すことに。気性面の幼さからこれまで大逃げできなかったヴァンドールだったので、これはちょっとビックリ。この馬なりの成長・進化と言えるでしょう。

ただ、圧倒的人気を集めていたシャケトラが早目に前を捕まえにきたのは誤算。4角で並ばれた時は勢いが違いました。直線に向いてすぐ交わされたヴァンドールでしたが、そこでパタッと止まることなく渋太さを発揮。後続も脚をなし崩しに使わされたこともあってカフジプリンス以外には先着を許さず3着に踏み止まってくれました。強引な競馬でもここまで粘れたのはヴァンドールの驚異的な心肺機能の高さです。

レース後はクタッとすることを心配しましたが、少し時間を設けて回復に努めたのが幸い。そして想定を見ながら天皇賞・春へ出走できるかどうかを探ってきましたが、使える見込みが立つと、ここへ向けての調教を加速。坂路とWコースを併用しての調整。1週前にCWで6ハロン79秒8という好時計を叩き出し、最終追いとなった今週は同じくCWコースで大外を回って81秒7-12秒6をマーク。少し気合をつけながらという感じでしたが、伸び伸び走っていたのは好印象。馬体の張りも目立ち、デキの良さは胸を張れるでしょう。

そして今回はブリンカーを外し、顔の輪郭を覆うような大きいチークピーシズ着用でレースへ臨みます。大一番での変更は『どうなのかなあと?』と正直思いますが、前走時はこれまでより浅いブリンカーを着用し、徐々に慣らしてはいた模様。追い切りでは集中力を欠くところはなかったです。

レース展開は前走と似た感じになってくるのかなと想像しますが、細部は横山典Jの手腕に託すのみ。見た目はパワフルな馬ですが、爪の形状から綺麗な馬場の方が良いタイプ。阪神から京都へ替わるのもプラスだと思います。展開が嵌るようなら面白そうも、臆病な馬なのでG1の雰囲気に飲みこまれなければ良いのですが…。初G1挑戦となった2年前の大阪杯は勝負どころから追い上げてきたキタサンブラックの圧力にビビってしまい、戦意喪失した過去がありますから。

まあ、それでもこれだけ良い状態でG1へ挑戦できることは稀なので、悔いを残さないようにヴァンドールらしい競馬を期待。それで負けるのなら、相手が単純に力が上だったと納得できるものを見せてくれれば。楽しみな3分13秒前後を経験させて欲しいです。

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