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2019年4月18日 (木)

速いところを乗りながら馬体重を増やすことが出来ているのは好感。ただ、走りは手前の替え方が上手ではなく幼さを残す。この点が解消してきて欲しい。☆ヴィースバーデン

201904_16

Photo_6 ヴィースバーデン(牝・角居)父ディープインパクト 母ワイルドココ

三石・ケイアイファーム在厩。ウォーキングマシン60分、並脚1000m、ポリトラックコース・ダク1000m→キャンター2000m(1ハロン25~27秒ペース)もしくはダートコース・ダク1000m→キャンター2400~3200m(1ハロン22~25秒ペース)、ウッドチップ坂路コース・キャンター1200m×1本(1ハロン13~17秒ペース)。3月下旬測定の馬体重は441キロ。

○当地スタッフ 「強目のメニューを課した際はいつも余裕たっぷり。また、トラックへ入れても楽な手応えで周回を重ねています。牝馬の中では早期に北海道を離れる予定の1頭。このまま調子落ちのサインが認められなければ、夏季デビューが視野に入るはずです」

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

調教をしっかりこなしながら、前回の測定から約10キロ馬体を増やすことが出来たヴィースバーデン。負荷を高めても余力を残して対応できている証。また、ピリピリしやすい母系ですが、ヴィースバーデンは半姉よりもオン・オフの切り替えが上手なのかなと思います。

更新された調教動画の走りっぷりはディープらしい素軽さを感じさせる一方で、手前の替え方が下手そうで若さを残す感じ。併走馬のトルネードフラッグが手前を替えてスッと前へ出ると、置いて行かれそうになるところがありました。相手を褒めるべきかもしれませんが、ヴィースバーデンにも、もう少し食い下がって欲しかったなあというのが本音です。まあ、非力さを残していますし、芝の実戦で良さが出るタイプ。そんなに悲観することもないとは思いますが。

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